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土曜の朝

またか…


私は土曜日になると必ず夢を見る。

「人は眠ると毎日夢を見る、ただその夢を忘れてしまっているだけで」

覚えていたくもないのに土曜日に見た夢だけは覚えている。


その夢には家族、友人、ときどき私自身も現れることがある。


その夢が友人と話しているだけの夢、家族と買い物をしているだけの夢ならどれだけ幸せな夢か。


私が見る夢はそんな幸せな夢ではない、1週間以内に必ず起こることが夢にでてくるのだ。

「悪夢」とも「予知夢」とも呼ばれている、「それ」を見るのだ。


誰しも1度は見てみたいと思った事もあるだろうが自分が望んでいない未来が待っているとわかったとき、どんな気分になるだろうか。

「見なきゃよかった」 ときっと後悔するのだろう。


でも、その夢を見たおかげで不幸中の幸いに納められたこともある。


例えば私が小学4年生の時の話だ

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