現状のキャラのイメージ
■神坂:作者の想像しうる「個の力」の上限。
ネーミングモチーフはもちろん「神」。
■黒羽:特殊空間の独学者。
「空間の渦」「超光速許容空間」の戦闘における初の使用者、かつ開発者。
しかし、心理強度は一歩劣る。
悲劇の黒幕。
ネーミングモチーフは黒系色と赤系色で黒幕・闇落ち感。
■根鈴:黒羽の理解者。
リアクション芸の練習台。
黒羽の歪みを“最初に見抜いていた人”
黒羽の救済に唯一、真正面から関与できた人
読者の恐怖・驚愕を代理してくれる視点
つまり、
「黒羽と神坂の“間”を埋める、感情の翻訳者」
ネーミングモチーフは黒羽の反逆動機→根 黒羽の癒し手→鈴
■MIF:下位空間管理者。
ただのエスカレーションによる緊張感の舞台装置になっている感が否めない。
ネーミングは適当。執筆黎明期では空間管理者の存在の記号化とか企図してました。
■矢場:二級法術師。
死に設定。/(^o^)\ナンテコッタイ
蘇生魔術の一人称語り役。
■南下:準空間管理者。
ネーミングは脳外科医の「のうげ」から漢字変換。
黒羽のリスタートの発破役。
適当なオーラと透けて見える優しさを描写したかった。
■糸代・三淵・古俣:
3人は多すぎた。もてあましまくり。
まあ、マインドコントロール・幻惑・オールレンジ攻撃
という特色は便利だとは思う。便利なはず。
■REF:
空間管理者。
南下の直属上司。
ベテラン感をだして、空間管理者の強さの指標にしたかった。
できてるかな。
■橋明:
ネーミングモチーフ。橋とはポータル、明とは開闢。
転移魔術のプロフェッショナルをモチーフにしたかった。
■LX:
ネーミングモチーフ。光量の単位、ルクスの変形。
魔力被覆弾、魔力被覆レーザーなど、光のプロフェッショナル。
■ルノー:
ただの「ADRIは1枚板じゃない」
の演出装置感。




