長距離転移術式・手続き考証
空間転移の手続きの考証です。
戦闘中な以上中断したけど実際に全部やったらたぶんこうなる
のコーナー
読ませるものではない(自己評価)けどあったほうが説得力あるかなって
《長距離転移術式起動》
《現座標にてキャリブレーション開始》
ざっと恒星までの直線をZ軸、恒星の自転軸(磁場観測)をY軸、法線ベクトルをX軸に座標軸を定義。
基準恒星を光学観測。
現座標を保存、ここからの移動量を加味して基準点の観測を行う。
基準黒点マーク。
経緯度保存。
……移動確認。0.01[rad]。飛行術式による移動を加味。補正。
自転速度推定。
恒星の重心を原点とし、絶対座標系を定義。
自転量を参照し常時補正。回り止め。
◇◇
目測で移動先を観測。移動量推定。
恒星基準座標系で座標指定。
転移先座標Bと現座標Aから
移動量ABを算出。
恒星重力による空間歪曲、重力レンズ効果、視覚情報の遅延を考慮。
補正。
最終移動量ABを算出。
◇◇
次元開闢。
魔力の高次元干渉能を付与……確認。
魔力場有効径の縮小を確認。想定通り。
魔力場を空間に発振。反射波解析。
テンソル演算、空間曲率ヒートマップを構築。
ABに漸近し、かつ空間曲率が全体を通して0に近い経路を探索。
発見。ABとの一致率、空間曲率総和、移動長さから消費魔力を推定。
許容範囲内。ポータル開闢。
《長距離転移》!




