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最悪な目覚めから始まる女神の異世界記  作者: 天川鈴音
第一章/前半:新たなる日常
10/50

ハッピハッピ、ハッピー?

投稿するの遅れてすみません。

課題が…。学校明日なのにまだ終わってません。

久しぶりで少し書き方変わってるかもしれません。

こうした方がいいとかあったら、アドバイスお願いします。

 うふふふふ。

「わ・た・し・は!リ・ン!」

 アイムハッピー!

 何がハッピーかって?

 もちろん学園にはいれるようにお父様が手配してくれたからに決まってるじゃない!


「お嬢様。旦那様がお呼びです」

「あら、アレン。私は学園に行く準備をしてるの」

 見てわからないのかしら?

「ですが旦那様はすぐに来るように、と」

「私は、準備を、してるの」

「なら準備は侍女におまかせください」

 本当に空気が読めないのかしら?

「私の邪魔をするのなら、たとえそれがお父様でもアレンでもゆるさないわよ!」


「し、しかし…」

 扉の外がさわがしいわね。

「入りますよ。リン」

「え?お母様!?」

「ええそうよ、リン。今すぐレオンのところに行きなさい」

 むっ、お母様まで…

「行きなさい、リン。それに準備は侍女の仕事よ。しっかり仕事しないとお給料を渡せないのよ」

 それはさすがにダメね。私じゃ責任とれないもの。

 ふぅ~。

「わかりました、お母様。アレン、行くわよ」

「はい、お嬢様。ありがとうございました、奥様」

「いえ、いいのよ」


明日投稿できるかわかりません。なるべく頑張ります!

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