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かぜねこの体脂肪率は95%

2026年 東京ドーム地下 ある祭りが行われていた

ドカッ バキッ ブチッ

ドラセナ「ふう...張り合いがない...こんなもんですか...」


ドラセナ 「これで、私がチャンピオンですね」


第1回!異種格闘技地下トーナメント優勝者!ドラセナ!

ken 「す!すげぇぇぇ!!!」

それから1年の歳月がたち ある路地裏で 

ken 「ひっひぃっ!」


きんしゃ「おれ↑のためにかねだせよ↑」

ごんざれす「もう新聞配達は嫌なんだ!」

かぜねこ「食費のためには...」


??? 「あらら カツアゲですか?」


??? 「そうっぽいね〜」


ken 「た!助けてください!」


??? 「まあ 見返りがあるなら...」


???「僕も同じかなっ」


ken 「み、見返り?」


このkenという男は金も人望も知能もない、社会の底辺のゴミ人間だ

本来見返りなど払えるはずはなかった


ken 「ち、地下異種格闘技の情報ならあります!」


??? 「ふむ、少々気になりますね」


??? 「だね、今回は助けてあげよっか」


きんしゃ 「ごちゃごちゃうるせえんだよ!しねや!」

??? 「遅い」


???から離れた拳は軽いジャブのはずだった、だが人間の生命活動を終わらせるには充分すぎる威力 肉を破き 骨を断ち やがて死に至る 喧嘩を売り数刻 後悔するには遅すぎた

そしてきんしゃだったものは力無く倒れ温度を失って行く...


かぜねこごんざれす「うわぁぁぁ」

先刻まで虚勢を張っていたヤンキーは見る影もなく一目散に去っていくと思われたが


???「待ってよ!次は自分の番!」

ぶんっ


ごんざれす「そんな大振り!受けてやる!」


グチャグチャ


かぜねこ 「うわぁ...」


さっきまで元気に喋っていた仲間ふたりの死を見て かぜねこは失禁しながら意識を失った


ken 「うわっ!化け物共!」


??? 「待ってください、約束が違いますよ」


ken 「去年東京ドーム地下で行われた異種格闘技トーナメントが今年もあるってだけだよ!離せ!」


??? 「あらら やりすぎましたかね」


くま「そんなことないよ、すずさん」


すず 「そうだといいですが...心配ですね、くまさん」


ドラセナ「ふぅん...少しはやりそうだね あの二人」


畜産 「そうだね!でもドラセナなら負けないよ!」


ドラセナ 「今年も楽しみですね」


そして少しの日がたち 開催日が近づく


くまのみ 「今できたこの技なら、絶対に負けない」


りう 「全員殺してやるよ」


りあ 「あのカス共に負けるはずないもんね」


ここあ 「自分がいちばんかわいいって証明してやる!」


いっと 「負ける訳にはいかないんだ」

かぜねこ 「復讐してやる...」


サダタケ 「自分は負けない 絶対に 」


社不 「楽しくいこう!」


じろう 「まさかまた来るとはね...」


あず 「気楽に行くよ」


あうあうあ 「ふへっ」

いたりっく 「うえっ」


その他諸々が集い


すず 「ここですか、会場は」

くま 「エントリーやってくるね〜」

今!最強の座をかけ!武術界!裏社会!国!交わることも無いはずの猛者たちが集まってくる!

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