不良の黒崎君と委員長の霧島さん1~4
黒崎君と霧島さんのキャラ紹介
黒崎龍鬼
・高校1年生の不良
・学校では素行不良が多いが、喧嘩やタバコなどはほとんどしない
・アパートに一人暮らしで、バイトもしている
・霧島さんとは中学校からの仲で、毎日ガミガミ世話焼きされるが、別に嫌ではない
霧島玲奈
・同じく高校1年生の学級委員長
・勉強ができテストでは毎回1位
・ポニーテールが特徴で、本人は自覚がないがかなりの美形
・運動が苦手である
・真面目な性格のせいで友達があまりおらず悩んでいる
・不良の黒崎君のことが「委員長」としてほっとけないらしい
不良の黒崎君と委員長の霧島さん
霧島「ちょっと授業中よ!何寝てんの!」
黒崎「ん、いいじゃんちょっとぐらい」
霧島「良くないわよ!!このままだとまた赤点になるじゃない!」
黒崎「まあそん時はそん時じゃね〜」
霧島「ダメに決まってるわよ!!万が一あんたに留年なんかされたら困るのよ!」
黒崎「ああそうか俺がいないと寂しいもんな〜可愛いやつだな委員長は」
霧島「そ、そういう事じゃないわよ!!!委員長としてクラスから留年する人を出させる訳にはいかないだけよ!!」
黒崎「優しいんだな〜霧島は」
霧島「う、うるさい!!!」
不良の黒崎君と委員長の霧島さん2
霧島「あら?今日は放課後残って勉強してるのね」
黒崎「ああ、テスト前だしな」
霧島「どうしたの?急に真面目になっちゃって、そんなに私の言葉が響いたかしら?」
黒崎「ん、赤点取るとウチの可愛い委員長が悲しんじゃうんでな」
霧島「か、可愛い!?じゃなくて!別にか、悲しんだりしないわよ!変なこと言わないで!!」
黒崎「あっそ、じゃあ勉強するからどっか行って」
霧島「あらいいのかしら?せっかく学年1位のこの私が教えてあげようと思ったのに」
黒崎「とか言って一緒に勉強したいんだろ?ほら、椅子持ってこいよ」
霧島「ち、違うわよ!」
不良の黒崎君と委員長の霧島さん3
黒崎「はあ〜もう疲れたわ...何で勉強ってこんなつまんねんだよ」
霧島「早いわよ...まだ1時間しか経ってないじゃない」
黒崎「すげえな〜委員長は、真面目で勉強めっちゃできるし、しっかりしてるし」
霧島「ふん、当たり前よ。まあただこの性格のせいで友達全然いないけど...」
黒崎「みんな見る目ねえなあ〜委員長良い奴なのにな〜」
霧島「そ、そうかしら?てっきり黒崎くんは私の事嫌いなのかと思ってたのだけれど」
黒崎「ん、なんで?別に嫌いじゃないけど」
霧島「だっていつもあなたに色々注意とか文句言ってるし...てっきり嫌われてるかと...」
黒崎「そんなしょうもないこと気にしてたの?笑笑やっぱ委員長はおもろいやつだな!」
霧島「う、うるさいわよ!!!」
不良の黒崎君と委員長の霧島さん4
委員長と捨て猫
猫「にゃ〜」
霧島「にゃ〜、にゃ〜にゃにゃにゃ〜?」
黒崎「委員長こんな所でなにしてんの?
霧島「うわびっくりした!急に出てこないでよ!!」
黒崎「すまん、ってかなんかにゃんにゃん言ってたけどどうしたん」
霧島「な、何もしてないわよ!!」
黒崎「ああ!猫とじゃれてたのか!!にゃんにゃん言ってたからついに頭おかしくなったのかと思ったけどそれなら良かった!」
霧島「う、うるさい!忘れなさいよ!!」
黒崎「あんまり大きい声出すと猫ちゃん怖がっちゃうよ」
猫「シャーッ!!!」
黒崎「よしよ〜しいい子いい子」
猫「シャーッ」
黒崎「痛っ!!」
霧島「どうやらあんたに怒ってたようね」
黒崎「クソ、そこまで分かち合えるほど仲がいいとは...」
霧島「私もあんたを引っ掻くわよ」
好評であれば正式な作品として書きます!




