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つらっと川柳、時々短歌  作者: 白夜いくと
2025年7月のお題『日向』又は『日陰』
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30/63

朝顔が暑い日向で色褪せる




  朝顔が綺麗に咲く場所を見つけて喜んでいたんですが、遂に太陽の強い光で萎んでしまいました。梅雨の終わりを実感します。

 

 あの朝顔は、日向にさらされて、本来の色を失った。また美しく咲くことは出来るのだろうか。そんな事を考えながら、灼熱の中を帰ってきました。


 日向の中で汗だくになっていたら「もうどうにでもしてくれ……」と弱気になってしまいます。朝顔も、同じ気持ちだったのかな?



 あと、川柳がマンネリ化している気がします。どうしたら面白くなるかな。ちょっとした悩みです。数読めばいいと言うわけでもないですし……。




◎朝顔が 暑い日向で 色褪(いろあ)せる


 

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