Data - C2 第2章登場人物
お待たせしましたッ!
第一章から何年……2年ッ!? ……2年越しとなるキャラ紹介回になります……。
えぇ、本当すみません……クオリティ及び、密度重視で書くモノなんで、ホント……ノロノロ更新な事をお許し下さい……!
さてさて、2年も経つと……その前の頃と比べれば「変なこだわり」は無くなったものです。えぇ……。
まぁ、何を言いたいかと言えば……第一章の「Data」集と見比べてみるのも一興かもしれませんよ……って事で……! どうか! お楽しみ下さいッ!
「リフィル」<142歳>(人間換算で14歳)
種族 ハイエルフ族(エルフ)
誕生日 11月11日(射手座)
身長 160cm
体重 48kg
血液型 A型
出身 西の大地(サンクチュアリ)
利き腕 右手
身辺的特徴 透き通るような、色白な肌。
金髪と薄みがかった赤髪が混ざった髪
三白眼
(家族構成)
父親 レイル・ホープティア (享年325歳)
(元犠精騎士団 団長)
母親 アムル・ホープティア (享年277歳)
・第6代ホープティア王朝 元王女
・6代目世界樹の巫女
(エルフ族/エンシェントエルフ種)
弟 ラフィル・ホープティア (142歳)
(元犠精騎士団 超新星)
(趣味、思考)
ー好きなものー
ラフィル、兄さん、たくあん、赤飯、
キノコ類(特に椎茸)
野菜類全般(特に大豆、豆類。)
ー嫌いなモノー
”兄さん”以外のイヤなニンゲン。
奴隷(そう、定める事)
将来の夢 ショウ……ライ?
癖 話す際に、よく”間”を開ける。
恐怖 音のない場所、孤独、奴隷生活
尊敬する人 ”兄さん”……かな?
親友 ”ラフィル”。親友以上…ゼッタイ……。
ー性格上の長所
温厚、好奇心旺盛、芯の強さ……などが挙げられる。
普段はおっとりとした、物腰柔らかつ、丁寧な口調で話す。
また、「好奇心旺盛」の部分は、「頭脳明晰」とも置き換えれる程高いポテンシャルを秘めています。
事実、商業都市までの移動中や、「ドライゼ銃」の訓練期間中にボスが話した”科学的”、”歴史的”、はたまた”栄養学”などの多岐に渡る様々な「地球の事」をほぼ覚える程の勢いで聞いていた模様。
更に、彼の話から”ボスベースの魔法”を新たに開発してしまう程の「応用力」も持っているため”ポテンシャル”は非常に高いと判断できます。
ー性格上の短所
生命を育み、見守ってゆくのが宿命である”エルフ”が故に、彼女の”優しさ”まで合わさって、敵にまでに情けをかけようとしてしまう甘さ。
更に、無自覚なのか……余りにも悲しい出来事に会ったり、悲しい思い出を思い出したりすると、完全無防備に成る程――自身の世界に入り込んでしまう悪い癖がある。
また、感慨深く思える事があると、それでもしばらく自身の世界に入り浸りそうになってしまう事もある。
(経歴)
異世界「ウォーダリア」にて西の”教国”の外れに位置する「サンクチュアリ」という場所で育った、ハイエルフの少女。
双子の”弟”にダークエルフの「ラフィル」がいる。
>スキャンエラー<
(一部、解析できなかった情報があります。)
エルフの中でも、@+%であった「ダークエルフ」の父と、エルフの”王家”と言える最上位種族「エンシェントエルフ」の”母”を持つ。
>スキャンエラー<
(現在の「スキャン」のレベルでは、この先の「エルフ一族”特有”の”機密情報”」は、解析できません。
<レベル5>以上が推奨されます。)
サンクチュアリの外れで暮らしていたある日、教国の”人攫い”に家族全員が囚われ、教国の”奴隷商”へと売り払われてしまう。
父親は、最初に主人となったところで、教国が”北の果て”から仕入れたと言う、<ドラゴン>と戦う”余興”なる無理な命令をやらされた際に、辛くも勝利するが、その後の治療を受けられなかったため、死亡。
母親は、6番目の主人となった商業都市「マケット」の領主の一人に逆らった事により、処刑されてしまい、その亡骸は、後に彼らの立身出世のための”道具”として扱われてしまう。
「マケット」の領主が、主催した「奴隷狩り」から弟と共に逃げる事に成功し、ボスと出会う。
その後は、領主が放った「私兵」をボスと共に苦戦しつつも全て退け、ボスの協力の元、弟と共に”母親”の仇である”3ブタ領主”への復讐を遂げる事に成功する。
その後落ち着いた後は、大量の生命を殺めた事に、母親の墓の前で自害に至りそうになる程、苦悩してしまうが……ボスに再び諭され、改めて気付いたボスへの”感謝”と”恩義”により、(建前上は、「ダメダメな英雄さん」を放って置けない――と言う事で……)彼らの宛てのない”旅”へと同行を決意する。
彼女がボスの事を<兄さん>と呼ぶようになったのは、助けられた恩義は勿論だが、”敬愛”の念も込められている。またその他にも弟ラフィルとの"特殊な事情"がある故に、そう呼んでいるそうだ。
現在、有望とされている、兵科は<偵察兵>を推奨。
得物は、精度重視の「ボルトアクション式・スナイパーライフル」の系統を好んでいる模様。
ただし、視力と聴力の関係上、早急に”消音効果”のあるモノに、変更する事が推奨されます。
<全身イメージイラスト>
(”頭身”は約<6頭身>)
「Contact-32」からの急造"戦闘服"姿になります。
上半身の”サングラス”と下半身の”スリムフィットカーゴパンツ”以外の装備は、全て異世界産です。
前々から、”異世界”と”現代”のハイブリット的な服装があってもいいんじゃあないか? ……と思っていたため、こんな感じになっています。
服や靴が”泥だらけ”っぽくなっているのは、作中スナイピングのため、常に木々の間を飛んだり、森の中を走っていた……という所から、戦闘中、後の臨場感を演出したいがためになっています。
因みにこだわった点としては、銃の古めかしさと、サングラスの透明感ですッ!
遠目に見ると分からないですが、”ズーム”してみてみると、彼女のサングラスは”僅かに透けて”見えて彼女の目がどんな風なのかを見ることができますよ!
(絵の上手い方々や、絵の仕事を生業としている方々……偉そうに聞こえていたらすみません……。
ただ……もし当たり前の事でも、素人では嬉しく感じる事もあるとご理解の程をよろしくお願いします……)
あっ、戦闘服以前は、潜入時に商業都市で身に付けていた"服"(「Mission-21」の復活連載のイラスト)をずっと着用していました。本人の感想としては、"息苦しかった"とのこと。
名前の由来は、「ライフリング("Rifli"ng)」のちょっとしたアナグラムから。
イメージCVは、竹達彩奈さん。
(ご本人様も、結構人見知りな性格だそうで閉鎖的な環境で育った彼女の事も理解しつつ、演じてくれるんじゃあないかと思い、選ばせていただきました)
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「ラフィル」<142歳>(人間換算で14歳)
種族 ダークエルフ族(エルフ)
誕生日 11月12日(射手座)
(日を跨いだ直後に生まれたため。)
身長 161cm
体重 50kg
血液型 A型
出身 西の大地(サンクチュアリ)
利き腕 右手
身辺的特徴 薄暗い、ダークエルフ特有の浅黒い肌
赤髪と黒みがかった金髪が混ざった髪
三白眼
(家族構成)
父親 「リフィル」と同上
母親 「リフィル」と同上
姉 リフィル・ホープティア (142歳)
(元ホープティア王朝 次期王女兼、
元次代世界樹の巫女
元奴隷)
(趣味、思考)
ー好きなものー
姉ちゃん、赤飯、たくあん、キノコ類
野菜類全般(特に”大豆”)
"いたりあ料理"なるもの。
(特に"トマト"と、"モッツァレラチーズ"のサラダ、「インサラータ・カプレーゼ」が偉く気に入った様子)
真剣勝負、真向勝負など、正々堂々とした戦い。
ー嫌いなモノー
”ボス”……って奴以外の、ニンゲン。
ゴミクソ貴族。
搦め手や、騙し討ちなどの卑怯な手。
将来の夢 姉ちゃんと、穏やかに暮らす事。
口癖 気に入らない相手に「クソ〇〇」と、罵しる。
恐怖 ねェよ! ぜっっってェェェェ! ネェ!
(”奴隷生活”が、トラウマとして残っている。)
尊敬する人 ”ケーアイ”な。”姉ちゃん”だって!
親友 んなモン、”姉ちゃん”に決まってンだろ!
ー性格上の長所
ない……と言いそうになるが、姉に諭されれば、ぶっきらぼうながらもボスと協力する事や、彼らの呼び方を直そう努力する事を守り通そうとしたり、"助けられたら、命に変えても助け返さないと気が済まない"と言う、無自覚だが、義理堅い一面を持つ。
体面ではバカっぽい態度や喋り方を取りがちだが、内面では常に”周囲の状況”や”相手の事”を事細かに分析しようとしているため、意外と状況分析力は高かったりする。
また、戦士あるいは騎士としての矜持なのか、敵味方構わず、搦め手や騙し討ちをする事を、ひどく嫌う。
ー性格上の短所
短気かつ、やや思慮に欠ける。
思考していても、中々実行に移せない事
脳筋気質。
(経歴)
西の”教国”の外れに位置する「サンクチュアリ」という場所で育った、ダークエルフの少年。
双子の”姉”にハイエルフの「リフィル」がいる
>スキャンエラー<
(一部、解析できなかった情報があります。)
エルフの中でも、奴隷であった「ダークエルフ」の父と、
エルフの”王家”と言える種族である「ハイエルフ」かつ
「$%&'$#」の”母”を持つ。
>スキャンエラー<
(現在の「スキャン」のレベルでは、
この先の「エルフ一族”特有”の”機密情報”」は、
解析できません。
<レベル5>以上が推奨されます。)
サンクチュアリの外れで暮らしていたある日、教国の”人攫い”に家族全員が囚われ、教国の”奴隷商”へと売り払われてしまう。
なお、その際に彼は父親と共に狩りに出ており、訓練も兼ねて別行動をしていた最中……父親の目を盗んで森で遊んでいたため、本来なら捕まらない状況だったが、家族を守ろうと”人攫い”に立ち向かった際に捕まってしまった模様。
父親は、最初に主人となったところで<ドラゴンと戦う>”余興”という無理な命令をやらされた際に、辛くも勝利するが、その後の治療を受けられなかったため、死亡。
その虐殺ともいわんばかりの”余興”を残る家族の目前で行われ、恐怖の余り加勢にも加われなかった無念さから、残る”姉”と”母”を<守る事>に、異常なまでに執着するようになる。
「マケット」の領主が、主催した「奴隷狩り」から自身は満身創痍ながらも、盲目の姉を必死に庇いつつ、迫る追っ手を20人近く”素手”で血祭りに上げながらも、逃げる事に成功し、ボスと出会う。
喋れなかった姉の言葉を”ボス”から聞けた事に感謝するが、長年の奴隷生活により極度の”人間嫌い”になっており、ボスの事を信用しきれず、「バディバンズ」を結ぶ事を拒否する。
そのため、2章の作中、彼らとの「コール」による円滑な連絡手段を持たず、さらに彼の”人間嫌い”が暴走した余り、幾度も彼らを危機に陥れてしまう……。
彼女が暗殺者の「ジャネバ」によって誘拐された”リフィル”を助けようと単身、領主館に乗り込む。そして、偶然にも開いていた”執務室の隠し扉”を発見し、地下の「拷問室」へと辿り着くことに成功する。
しかし……拷問室の奥に向かおうとした直後、入り口の背後から突然「ヴァイオ」が現れ、武器も持たぬ彼は、ヴァイオの圧倒的な再生力を前に為す術もなく奴に敗北してしまう……。
そしてその後、拷問室に訪れたボス達が「ヴァイオ」を撃退後、なんとか立ち上がれるようになった彼は、母親が既に亡くなっていた事実を知り「マケット」の領主に激しい復讐心を抱く。
拷問室の時から、ボスが亡き骸であれど……姉と母親を救ってくれた事には姉同様、内心とても感謝していたようだが、それを上回る程に”母親を失った辛さ”、”姉と母親を守り切れなかった自責の念”、”約束を守り切れなかったボス達への怨み”が複雑に絡み合い……彼の復讐心の矛先が”ボス一行”に向け狂ってしまう程に、情緒不安定になってしまう。
こうなってしまったのは、彼のダークエルフの特性故である。
彼のモノローグとなっている「俺ノ声」で語られているように、実は彼は内心では思慮深く、伝えられてきた使命を実直に守る程の堅物で、姉や母親の発言などに思わず溜息をついてしまう程の「現実主義者」である。
しかし、その「現実主義」がいけなかった……。
「ダークエルフはエルフを守る」その使命を忠実に守り続けていた彼は、最上の守護対象で有った「エンシェントエルフの母親」を失ったが故に、他人には計り知れない程の絶望を抱いていた……。
また、「ダークエルフの使命」に加えて、サンクチュアリから離れたほとんど家族四人だけの環境で育ってきた性もあり、信じられるのは最後の家族である”リフィル”だけと言うのが、彼が誰かに助けを求める事への不器用さに拍車をかけてしまったのであろう。
その後は、領主が放った「私兵」をボスと共に苦戦しつつも、全て退け、ボスの協力の元、弟と共に”母親”の仇である”3ブタ領主”への復讐を遂げる事に成功する。
その後は、ボスへの”感謝”と”恩義”により、「姉に何かしないか見張る」という腹積りの元、まだまだ素直じゃあないながらも、彼らの宛てのない”旅”へと同行を渋々決意する。
人間への嫌悪感はボスによってだいぶ緩和されたようだが、まだ完全には”ボス”を信用し切れていない程には残ってしまっている模様。
現在、有望とされている、兵科は<偵察兵>を推奨。
更に得物は、「オートマチック式・スナイパーライフル」、「マークスマンライフル」、「アンチマテリアルライフル」の3系統を推奨します。
(ドライゼ銃での「ボルトアクション方式」を”煩わしい”と言っていたため)
<全身イメージイラスト>
(”頭身”は約<6頭身>)
素足に近い感覚を好んでるため、人間が普段履くようなブーツを嫌っており、ボスが”裸足で怪我すると危ないから!”……と、どうすれば靴を履いてくれるか四苦八苦しながら聞いた末に、「ヴィブラムシューズ」を履く事に収まる。また、エルフ種全般が「自然との調和のため」という理由で、最低限の衣服しか身につけない、裸族のような格好らしく、姉弟揃って”上半身”は、ほぼ裸になっている。
(現実は”ビ◯ラム”。イタリアのビ◯ラム社が開発した足裏を最低限守りつつ“裸足”のような感覚を味わえるのが特徴のシューズ。)
あっ、彼もリフィルと同じように戦闘服以前は、潜入時に商業都市で身に付けていた"服"をずっと着用していました。本人の感想としては、"動きにくく違和感があった"とのこと。
名前の由来は、姉と同じく「ライフリング("Rifli"ng)」のちょっとしたアナグラムと、双子っぽくするための読みの違いから。
イメージCVは、入野自由さん。
(「千と千○の神隠し」の”ハ○”のイメージが強く、エルフに合うと思って……。
今はもう出せないのが残念ですが、「終わりの○ラフ」の主人公、「百夜優○郎」さんの咆哮を聞いてコレだ! と思いました)
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「ダース」<15歳>
種族 人間族
誕生日 4月3日(牡羊座)
身長 165cm
体重 54kg
血液型 B型
出身 バレット王国 プライマ領 商業都市マケット
利き腕 右手
身辺的特徴
デ○ン・デハーン似
(別に近いイメージでパッと言えば、哀愁漂う顔をしたダ◯エル・ラドクリフ)
(経歴)
商業都市マケットに居を構える若き商人。
劇中で語られたように、10年前、商会の存続のため、死に物狂いで働いていた父親を、「3豚」の一人こと”モバリティア・デシィード”に処刑されたその恨みから、カルカの反乱計画に10年もの間協力していた。
彼の担当は主に”物資及び資金調達”、そして”反乱に協力してくれる人員の確保”であった。
ボスと最初に出会ったのも、上記2つの目的のため、各村々や領を回っている最中に偶然会えたからである。
だが、ボスの”銃”という力を見せられた際、その余りの威力を前に「スカウト」する事を忘れそうになるが、「サービス」という建前で、何とか自身の店に来た際に協力を仰ごうと考えていた。
(即座に誘わなかったのは、早急に人員を増やすため、次の村に向かいたかった事と、自身がボスを怒らせてしまったがために、即座に協力してくれるか疑問に思っていたから)
性格はどちらかといえば現実主義。
復讐心からカルカの反乱計画に協力していた訳だが、内心、10年も続けて一向に成功の兆しが見えないこの活動に、悲愴感を感じていた。
しかし、それでも空元気に自身を鼓舞し続け、諦めずに活動を続けていたのは……偏に幼馴染でもあったカルカが、自身と同じように家族を失った者同士見捨てられない! ……と、常に思っていたため。
ちなみに、膨大な税金を取られる”陸の孤島”と化していた「マケット」から脱出し、各地に行商しに出て行けたのは、劇中にボス達も使用していたマケット中に張り巡らされた”秘密の地下道”のおかげである。
また余談ではあるが、作中、ボスが青き豚に冒険者ギルドへと投げ飛ばされた際に、脱げてしまっていた「キャトルマンハット」をこっそり回収していた。
(エルフ姉弟によって鎖から解放され、秘密の地下道に逃げ込んだ後……カルカを置いていってしまった後悔から戻るも、その時はちょうど「ボスが領主館に逃げる赤き豚の追跡を始めた後」だったため……そこには100人の無力化された冒険者達と、100人の私兵の死体しか残っていなかった。その中に、例の”帽子”があった)
その後……律儀にもボスに返そうとした際に、「好きにしろ」と言われて以来、自身の幸運のお守りとして肌身離さずその「キャトルマンハット」を被る様にしているみたいだ。
(「Intermission-1」でも被っていたのだが、精神的に追い詰められていたボスの眼中には入らなかった様である……)
名前の由来は”12個1組の単位”である「ダース」から。
(弾薬ケースに入っている数と思って付けたのだが、実際は鉛筆の箱に入っていた数とは、今となっては言えない話……)
イメージCVは、下野紘さん。
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「カルカ」<15歳>
種族 人間族
誕生日 1月10日(山羊座)
身長 162cm
体重 48kg
血液型 A型
出身 バレット王国 プライマ領 商業都市マケット
利き腕 右手
身辺的特徴
リーゼントのような前髪
猫目っぽい目
本名「カルカ・ディシード」
(経歴)
商業都市マケットにて10年間、ずっと「3豚」に支配されたマケットを救おうと、反乱を企てていた女性。
王位継承や跡継ぎの問題が発生する事から、日本の戦国時代のような”側室”を取る事を忌避してきた中世ヨーロッパの風習が浸透しているのかは不明だが……彼女の父親「バゲット」は、正室であり、”3豚”の母親となった「ラセラン・フォード」と言う子爵家の女性よりも、マケットで育ち、領主館内で働いていた素朴で芯の強いメイドである「マルチル」を、密かに愛していた。
理由は単純、正室である「ラセラン」は、ディシード家相続させるための、愛のない政略結婚だったからだ。
そして、「3豚」が物心つく前に、流行病で亡くなった「ラセラン」から取って代わるように、「バゲット」は周囲の反対を押し切り、「マルチル」と結婚した。
そして、生まれた子供が、ディシード家の長女にして末娘である「カルカ・ディシード」である。
4人の子供の母親となった「マルチル」は、「3豚」と「カルカ」を含めた4兄妹を分け隔てなく愛し、育ててきたが……カルカが5歳の時、父親と共に暗殺された。
暗殺の首謀者である「3豚」は、暗殺が成功した際、”平民如きが……”と言い放っていたと言う……。
そして、その暗殺現場に居合わせ、両親の必死の抵抗の末に「秘密の地下通路」へと逃がされた。
彼女は、まっすぐと「ダース商会」へと向かうと、「ダース」に向けてこう言ったのであった。
「……お願い、力を貸して……! わたしの母様と父様の仇を取りたい……!」
そして、弱冠5歳にも関わらず、当時まだ存命していた「ダース」の父親である「ダズン」の協力の元、幼き反乱者達は、10年にも渡る長き戦いの幕を開けるのであった……。
<イメージイラスト>
(上記のイラストは、まだマケットを奪還する以前の反乱時代の男装服)
名前の由来は「商業都市マケット」の(地理的な)モデルとなったフランス、現在の”カルカソンヌ市”の城塞都市「シテ砦」の女城主「カルカス」から。
(また、マスケット銃の”槊杖(カルカ)”とも掛けている)
実在したかの詳細は不明だが、彼女が治めるシテ砦が敵に包囲された際、とある市民が持ってきた”小麦袋”と”一匹の豚”からある策を講じる。
包囲されて食料の備蓄も僅かな中、彼女は残った”小麦袋”内の小麦を、”一匹の豚”に与え続けて丸々と太らせた後、城壁の外へと投げ捨てたのである。
これを見た敵は「何ッ!? 丸々と太った豚を投げ捨てる程、あの砦にはまだ食料があるのかッ!?」……と、盛大な勘違いを起こし、撤退していったという逸話がある。
余談だが、今回の第二章はそんな「女領主カルカスの伝説」の逸話を元にオマージュしたシーンが幾つか存在する。
(……だからと言って、投げ捨てた豚に復讐された……と言う訳ではないのだが……)
イメージCVは、白石涼子さん。
参考文献
Wikipedia - 歴史的城塞都市カルカソンヌより。
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「ジート」<8歳>
種族 人間
誕生日 10月10日(天秤座)
身長 128cm
体重 24kg
血液型 A型
出身 バレット王国 マケット領 城塞都市マケット
利き腕 右手
身辺的特徴 燻んで、クセっ毛な赤毛
透き通るような碧眼
痩せ型
(経歴)
バレット王国、マケット領の城塞都市マケットで暮らしていた、極々普通の少年。
代々から”ディシード家”にメイドとして仕えてた母親の”ソンス”の元で、貧しいながらも慎ましく幸せに妹と「エティ」と一緒に暮らしていた。
しかし、ディシード家の当主が”3豚”に変わってしまった事で、次々と辞職や夜逃げ、処刑されてく家礼の中で最後の最後まで、ディシード家に残っていた母親と共に屋敷に住み込みで住んでいたのだが……。
厄介払いとして処刑されてしまう事をある晩に偶然知ってしまい、3豚の部屋に妹と共に乗り込んで抵抗しようとするも、捕まって母親諸共処刑されそうな所を、通りすがったボスが目撃する事になる……。
性格は、年齢相応の子供らしい無邪気な性格だったが……。
ボスに助け出され、母親を暗殺者に殺められて以来……兄として妹を守ろうと言う意識が強くなり、まだまだ子供っぽさが抜けない彼女の事を、過保護な程に心配するようになってしまっている。
事件が終わって以降、カルカに引き取られてからは彼女の専属従者となり、彼女の仕事を手伝っている。
しかし、表面上は母親を亡くした事を気にせず、明るいように見えるが……仕事中は、母親を失った事を忘れるかの如く、没頭するように手伝っているらしい……。
手伝って貰っているカルカは「エティちゃんのように、もっと同い年の子供らしくして欲しい」と、心配されているも、聞く耳を持たないでいるそうだ……。
だが、助けてくれたボス達”傭兵団”や、自身達を引き取ってくれたカルカやダースに対しては、心の奥底から感謝はしているそうだ……。
余談だが、父親は彼らの物心が着く前に”3豚”によって拷問され、亡くなっていたらしい……。
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「エティ」<6歳>
種族 人間
誕生日 10月1日(天秤座)
身長 112cm
体重 18kg
血液型 B型
出身 バレット王国 マケット領 城塞都市マケット
利き腕 左手
身辺的特徴 燻んで、クセっ毛な金髪
透き通るような碧眼
痩せ型
(経歴)
バレット王国、マケット領の城塞都市マケットで暮らしていた、極々普通の少女。
<「ジート」と同じため、中略>
性格は、年齢相応の子供らしい無邪気な性格。
ボスに助け出され、母親を暗殺者に殺められて以降……兄とは違って、特に変わった所はなかった模様。
ただ、母親が亡くなる前には無かった”夜泣き”が頻繁に起こるようになり、兄である「ジート」は勿論……それでも酷い時は「カルカ」が添い寝をして慰めているそうだ……。
事件が終わって以降、カルカに引き取られてからは彼女の専属従者となり、彼女の仕事を手伝っている。
兄よりまだ幼いせいか、失敗する事が多いモノのそれでもめげずに、最後まで仕事をこなす様に頑張っているそうで、仕事の休憩時間に屋敷に雇われている同い年の子供達や、頻度は少ないものの……ボス達傭兵団と遊ぶ事を何よりも楽しみにしているそうだ。
(特に、傭兵団の人の中では、ノリの良く素早い「オルセット」と、ぶっきらぼうながらも意外と面倒見のいい「ラフィル」と遊ぶのが好きらしい)
兄同様、助けてくれたボス達”傭兵団”や、自身達を引き取ってくれたカルカやダースに対しては、まだ幼い故か、完全に状況を把握出来てないモノの、心の奥底から感謝はしているそうだ……。
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「エナ&アラナ」<142歳>(人間換算で約7歳)
種族 精霊種/風精族
誕生日 11月11日(蠍座)
身長 約10cm
体重 ???
血液型 ???
出身 ???
利き腕 ??
身辺的特徴 ???
(経歴)
リフィルに忠実に従う、双子の風精(風の精霊)。
彼女が生まれた時から付き従い、それ以来ずっと見守るように育ってきたため、彼女の事を二人は欠けがえのない親友だと思っており、リフィル自身もそう思っているそうだ。
リフィルの目が見えなくなっても、彼女が不自由なく視覚を得られているのは”彼らの視覚”を通して、彼女は周囲の様子を見ていたからである。(ただ、リフィル自身の視力は本当に”搾り滓”程度にしかなかった)
因みに、「アラナ」が”兄”で、「エナ」が”妹”。
二人の性格を端的に説明するのであれば……。
兄の「アラナ」は真面目かつ、勤勉な性格でお節介焼きなのに対し……。
妹の「エナ」はマイペースかつ、天然な性格で、言動は子供っぽくフワフワしているものの、リフィルのピンチとあらば、普段の言動が嘘だと思ってしまう程の活躍を見せたそうだ。
因みに、二人の明確な姿はリフィルには見えず、どのように見えるかと言うと「羽の生えた光球」といった感じに見えるらしい。
イメージCVは、「アラナ」は、水橋かおりさん。
「エナ」は、洲崎綾さん。
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「アムル」<277歳>(人間換算で約27歳)
種族 エンシェントエルフ族(エルフ)
誕生日 1月1日(山羊座)
身長 170cm
体重 ???
血液型 O型
出身 西の大地(サンクチュアリ)
利き腕 右手
身辺的特徴 透き通るような、色白な肌。
山吹色の腰まで綺麗に伸びた髪
吸い込まれる様なツァボライト色の瞳
グンパツな美脚を持つ、北欧系のスレンダーな美女。
本名 アムル・ホープティア
(経歴)
「リフィル」と「ラフィル」の母親。故人。
本章の導入部である”PROLOGUE - II”の話の後、3豚により拷問室へと移送され、壮絶な拷問と◯姦の果てに、ジョジョに衰弱していく……。
そこからエルフ姉弟がボス達と出会った”1週間後”まで……身も心もボロボロになりつつも、何とか持ちこたえるものの、3豚の内の”赤クソ豚”によって彼の野望の保険として”心臓”をくり抜かれて死亡する。
その後は本章のエピローグである「蝶ノ声」で、登場。
魂の姿で自身の墓参りをする娘達を見守り……最後にはボス達に娘達と、自身が死の間際に残していた最後の魔力を”スキル”と化して託しつつ感謝の念を告げながら、夫の待つ天国へと昇天していった……。
生前は、高貴かつお淑やかな雰囲気や言葉遣いを絶やさず――自身の子供のためなら、自らが八つ裂きになる事も厭わない……母性溢れる女性だったようだが……。
「EPILOGUE-2 蝶ノ聲」のボスが泣き崩れ始める直前辺りのシーンのように、シリアスな話の中、淡く惚気始めて――ボスが話していた”ワン◯ース”の漫画を読みたいと、考え始めるなど――意外と茶目っけのある人物でもあったようだ。
余談だが……彼女は死んだ直後から、ずっと「蝶ノ声」の話に到るまで間――魂を分割してまでエルフ姉弟の二人が「生きていく」事を願いながら、見守っていたと言う……。
……死して尚、”大切に思う人”を心の底から愛し続ける事こそ、「真の愛」と言えるのかもしれない……。
名前の由来は、フランス語で「愛」を名前っぽく変えた物。
イメージCVは、小清水亜美さん。
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<異傭な機密情報>
……最近、「オルセット」のジャレたシーンを書いた性か……もし、演劇の「ダブルキャスト」制度が声優業界でもあったりしたら、とある駄女神さんを演じた「雨宮天」さんでも良っかな〜。……なんて思ったりする。
ただ……どっかのギャングのボスさんのように、声も体も別人の様に変わらないし……。
そもそも”駄女神”と東京喰種(トーキョーグー○)の”とある喰種の高校生”さんを足して2で割ったと言うか……。
その駄女神さんをチョッピリ頭や強さを良くして、勇しくした的な感じ何だよなぁ……キャラ的に。(しかも、声のイメージ的に清楚過ぎちゃうと言うか……)




