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東方二百字散歌  作者: 彩丸
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マリア・カラス

「音楽 名言」でgoogle先生に聞いた結果行き着いた人物です。

決して、決してその道に明るい訳ではありません。


「ねぇ、文」

 妖怪の山の天狗の集落、その中を駆けていた射命丸文を姫海棠はたてが呼び止めた。

「何でアンタ、そんなに方々を人里まで飛び回ってんの?」

 その質問に射命丸文は、少し真面目に悩んで見せた。

 面白い記事を書くにしても、妖怪の山周辺だけでも事足りる。念写をする程度の能力が有れば、そもそも四畳半有れば十分だ。そんな彼女を唸らせる文句を、射命丸文は特にこれといった理由も無く言い放ちたくなっていたのだ。

「記事を書く事に関して言えば、私は死ぬまで、学生なのですよ」

 射命丸文はニッカリと笑って向こうへと駆けて行った。


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