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第51話 ポルターガイスト2

 番組のディレクターは五條美月に会いに行く。

 ディレクターは美月に話す

 「ポルターガイストの取材なんですけど、どうでしょうか。」

 「他にはないの。」

 「いいえ、ドアが開いたり閉まったり、物が宙を浮くだけです。」

 「いいでしょう。」

 「ありがとうございます。」

ディレクターは美月の了承にホッとする。

 彼は、山村隆之に電話する

 「取材の件、よろしくお願いします。」

 「それでは採用されたのですね。」

 「はい。」

隆之もホッとする。

 美湖は沙衣にスマホで連絡する

 「仕事決まったよ。」

 「どこの仕事。」

 「テレビ局。」

 「またなの。」

 「でも、別荘でポルターガイストが相手よ。」

 「別荘か、いいな。」

 「今度の休日行くわよ。」

 「分かった。」

沙衣は金持ちが持つ様な大きな別荘を想像している。

 次の休日、沙衣の家に美湖が運転手付きの車で迎えに来る。

 車はテレビ局へ行く。

 沙衣と美湖は、テレビ局で用意された制服に着替え、仮面をつける。

 2人はテレビ局の車で別荘へ向かう。

 2人が着くと、沙衣は聞く

 「洋館はどこ。」

 「何、勘違いしているの。」

 「ええっ。」

 「これが別荘よ。」

沙衣はがっかりする。

 隆之が出てくる

 「今日はお願いします。」

2人は、自分たちの格好に隆之が反応を示さないので

 「私たちのこと気になりませんか。」

 「大丈夫です、先週、テレビで見ましたから。」

沙衣と美湖は納得する。

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