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だれかの日記みたい

〈2024年12月19日〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/03/07


*改行自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか向かない作品になっているかもしれません


*読めそうであれば、

よければ読んであげてください


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

即刻ページから離れて健やかにお過ごしください




君が一緒にいてくれたらもっと楽しく

歌えそうなのにって思ってるよ


だからって技術も経験も身についたりしないけど


今日は端から歌う気ないから

音楽かけて過ごすことにした


それから発散のためのタイピングと筆記で

どうにかやりすごそうってしてた、してる


戻る道と時間のこと考えるのは嫌になるけど

乗って出るのも退屈だったから仕方ないか

去年は部屋がもうひとつあったようなものだった

から、

いつでも逃げられるっていうのが

大きかったんだろうな


久しぶりに君に会いに行けてすごく嬉しかった

お話聴いてくれてお話してくれて安心できた、

いつもより


君がしてくれることはいつも安堵をくれるから心地がいい


嬉しいとか楽しいとか幸せって大事だ

でも安堵は私が何より欲しいものだ

それを容易く準備して、

まるで当然のことみたいに贈ってくる君がいるのが

ありえないことで、ありふれたことになってるのが

これがずっと欲しいなって、

だから一緒にいるのがいいなって

大事に持っていられたらなって思うよ


こんなに大事なことをくれて、

持たせてくれて、私より大事に扱ってくれて、

ずっと一緒に持ってくれて

これ以上なんてないってことは解るよ

まだ、これからもいてね

言えたりなんかしないけど

君は、こういうの嫌いだしね

私は、こういうの聞くのも言うのも考えるのも

大好きだけど

こればっかりはどうしようもないね、

どっちも譲歩できないから





 この「君」は、私に唯一

 安堵をくれる✕✕のこと


 「あの子」じゃない、全く別の✕✕のこと


______________________



閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは


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