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アヴァロン・シック:鈍色の世界、それでも笑え

作者:ほくや
最新エピソード掲載日:2026/02/03
【Sick】病気の、病気になった/青ざめた、不健康そうな/吐瀉物、ゲロを吐く/病みつき、ヤバい、最高、イケてる/

 銃と魔術が支配するアヴァロン島の黒社会で生きるエルフ人の殺し屋デシーカ・デグランチーヌ。彼女は妹のイオとの平穏な暮らしのため、敵対組織の頭目を殺した仕事を最後に自首して黒社会から足を洗うことを決意する。

 だが、デシーカは予期せず早期出所し、親友のロレッタ・イェンからデシーカも身を置いていた〈ラウ書店〉が存続の危機に瀕していることを聞かされる。

 親組織である〈ティンパ商会〉の幹部を何人も殺害している殺し屋に懸けられた莫大な賞金を得て〈ラウ書店〉を存続させるため、デシーカはロレッタから組織に復帰するように懇願されるが――

 交錯する組織への忠誠、親友との友情、妹への愛。
 魔術の電光迸り、銃の硝煙けぶる、異世界ノワールファンタジー!
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