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敵の目的

「くっそ!また逃げられた!」


「しかし、なんでまた今日現れたんですかね?」


「わからん。狂人の考えることはなんもわからん」


そんな会話をしていると2人の仲間がやってきた

1人は学校は違えど同じ高校生

そしてもう1人は大学生だった


「ごめんなさい。もう終わってしまったみたいですね」


「面目ない」


「仕様がない。ここは2人が通ってるところから結構距離があるからな」


「そうですよ。2人が来たことでナイトメアが撤退したんですから来てくれて助かりました」


「あ、今回の敵はナイトメアだったんですか?!」


「確かに人々が眠っている。相変わらず何がしたのかわからないな」


「今回も警察に調査してもらっているが、何か金品を荒らされたり、人が攫われたとかは皆無だったらしい」


「本当に謎ですね」


そんな会話をしていると4人のスマホから再びアラーム音が鳴る


「え!?またですかあ?1日に2件って珍しいですね」


「愚痴を言っても仕方ない。とっとと行くぞ!」


こうして俺らは次の現場に向かう


これが俺の日常時々非日常である

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