高校生は出動する
この日は時に緊急出動もなく平穏に学生生活に勤しむことができた
そして放課後にバスケ部での部活活動中に
突然スマホからアラーム音が鳴る
「監督!練習中申し訳ないですが」
「仕方ない。行ってこい」
監督から許可を貰い事件発生現場に直行する
もちろん飛んで!
現場に到着した俺は敵と戦う仲間と合流する
そこにいたのはスーツ姿のサラリーマンである
「佐野さん!敵は?」
「柊!今回の敵は少し厄介だぞ。奴だ」
「奴って、まさか彼は」
「ああ、いつものように姿を変えているからぱっとみわからないが、
ナイトメアだ!」
そんな佐野さんの言葉を聞いた彼はにやりと笑うと元の姿に戻った
その姿はまるで英国の紳士のような帽子をかぶり服を纏い、
オペラマスクをを装着していた
「お久しぶりですね、御二方。
前回戦ったのは2か月前でしたかね」
「毎度毎度、その変な能力で一般市民を困らせやがって
何がしたいんだお前は」
「変な能力とは失礼な。あなた方はナイトメアと呼んでますが、
この能力は幸せな夢で人々の疲れやストレスをいやす能力なのに」
「その結果道のど真ん中で大量に人が眠りこけていたら大迷惑だろうが!」
「今日こそは逮捕する!覚悟しろ!」
こうしてナイトメアとの戦いが始まる