惜しみない愛を、君に
最終エピソード掲載日:2018/08/24
妙中海凪(たえなかみなぎ)は16歳の誕生日に意を決して名前も知らない少年に告白する。
そこから始まる微笑ましくも噛み合わない日々。出逢いは人を変えるのだろうか。
そこから始まる微笑ましくも噛み合わない日々。出逢いは人を変えるのだろうか。
一話 MINAGI sixteen
2018/08/24 10:31
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二話 「付き合って欲しいです! どうでしょうか!」
2018/08/24 10:38
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三話 僕の表情はいつも皆に言われるようにぴくりとも動いていないのだろう。なにか悪い印象を与えないと良いのだけれど
2018/08/24 10:40
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四話 「次の日曜日は何か予定ある?」
2018/08/24 10:41
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五話 これはいわゆるデートというやつなのだろうかと気が付いた
2018/08/24 10:54
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六話 「六穂さん、昨日は本当にごめんなさい!」
2018/08/24 10:56
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七話 彼女さえ問題無いなら、別に僕としては何も障害は無い
2018/08/24 11:12
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八話 「ごめんね、ごめんね、わたしのせいだ」
2018/08/24 11:15
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九話 以前から随分大きくて厚みもあるダイアリーだと思っていたが、おそらく一ページを一日分とした三六五日分のページがあるタイプなのだろう
2018/08/24 11:16
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一〇話 「ある程度の年齢に達すると、友達やきょうだいの男女は、手を繋ぎません」
2018/08/24 11:31
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一一話 彼女は繋いだ手を前後に大きく揺すって、おそらくは喜びを表した
2018/08/24 11:34
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一二話 「この間、ステップアップの話したじゃん」
2018/08/24 11:37
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一三話 求められていないことをやるものではない
2018/08/24 11:38
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一四話 「……今日は手を繋ぐんじゃなくて……腕組んでもいい?」
2018/08/24 11:39
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一五話 身をよじっていたのだが捻った手首が痛んだのだろうか。心配だ
2018/08/24 11:41
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一六話 「そっかー。やっと分かった! ロクちゃんさすが!」
2018/08/24 11:41
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一七話 趣味というと、余技、つまり専門以外の技芸ということだ
2018/08/24 11:43
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一八話 「修行じゃん!」
2018/08/24 11:45
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一九話 乞われているようだった
2018/08/24 11:46
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二〇話 「ノロケか!」
2018/08/24 11:48
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二一話 今後調査を重ね、適正価格にてお返し出来るよう努めていきます
2018/08/24 11:49
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二二話 「わたしも初めてだよ。ワンホールのケーキを食事代わりにするのは」
2018/08/24 11:50
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二三話 これはステップアップではない。むしろ、ステップダウンだ
2018/08/24 11:51
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二四話 楽しさや好悪は主観なので、僕の「楽しい」が妙中さんの「楽しい」と同一とは限らない
2018/08/24 11:52
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二五話 ――私のこと――愛してる?
2018/08/24 11:54
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二六話 「ぬっふっふ、間接チューだぁ」
2018/08/24 11:56
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二七話 「妙中海凪一六歳。今日も一日、今日一日は特に、頑張ります」
2018/08/24 11:58
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二八話 文蔵六穂という人間にとって自分とはなんなのだろう
2018/08/24 11:59
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二九話 要求をして、全部受け止めて貰って。それでいて愛する男の簡単な要求に答えられないで、なにが恋人か
2018/08/24 12:02
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三〇話 「皮肉だよ分かれ」
2018/08/24 14:52
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三一話 「よく覚えてるな」
2018/08/24 14:54
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三二話 「言葉遣いが変なやつくらい許してやってくれよ」
2018/08/24 14:57
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三三話 僕は、――表情には出ていないだろうけれど――驚いていた
2018/08/24 15:00
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三四話 盾、というか
2018/08/24 15:03
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三五話 「ハア!?」
2018/08/24 15:05
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三六話 全ての人を均等に愛するということは
2018/08/24 15:07
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三七話 初めて尽くしの一日だ
2018/08/24 15:08
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三八話 今まで、ありがとう
2018/08/24 15:09
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三九話 好きだ
2018/08/24 16:16
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