塗り潰されたあなた。
皆様初めまして。そうるみなとと申します。
思いつきで小説を書いてみたく初めて 小説家になろう に触れてみました。
小説は初めてなので、至らない点もあると思いますが、よろしくお願い致します。
私は何も無かった。
皆が羨ましかった。
愛も、友達も、未来も、幸せも皆は持ってる。
何より家族の温もりがあった。
父親は私が生まれてすぐに事故に遭って死んだ
母親は父親が死んで少ししてから首を吊って自殺した。
私は母親の妹夫婦に引き取れた。
そこは地獄そのものだった。
暴力や暴言は当たり前、空腹にも慣れていた。
今日、全てを諦めた。こんな人生を続けるより死んだ方がマシだ。
今は昔、両親と行った崖のすぐ近くに建ったカフェに来た。今は営業していない。つい最近潰れた。
両親が生きていれば、またここで美味しい物を食べれたのかもしれない。
そんなことを思いながら、飛び降りた。
「早く起きなさいよ!」
気が付けば真っ白な空間で椅子に座っている。
そして目の前には強気そうな少女が椅子に座っている。
「あなた運が悪いのね、ここに迷い込んで来るなんてね、ここは現世とさほど変わらない世界。だけどこの世界に存在するのはあなたたちの世界で言う、怪異や幽霊みたいな奴らが生活してる。有名なのはあなたたちの世界では童話として語り継がれてる 白雪姫 赤ずきん ヘンゼルとグレーテルやその他もろもろ。他にも口裂け女や河童まで。色々居るの。あなた居る場所ないでしょ?だからしばらくはここで過ごしなさい」
急な情報量で倒れそうになる。でもとりあえずは言われた通りにするしかない。
初めて書いてみましたが、考えることが多くて難しいですね。
頑張って行きたいと思います!




