Interlude 02
全面的に書き直しました。
マジで。
いやー、思いつきだけで書くものではありませんね。
他の作家さん、マジすごい! ちゃんと考えられている!! マジリスペクトっす。
えー何度も書いておりますとおり、
この作品は、大晦日に突然、『なんか書いてみたい!』と思い立ち、その日にざっと書いたものとなります。
心にあったのは、“ジュブナイル”であることと、“シンプル”であることだけでした。
俺の文章って、一人称と三人称が入り乱れて、さらに説明文に説明文つけたり、もうしっちゃかめっちゃかなので、それを押さえて、“わかりやすく・読みやすく”を狙ったのです。
どうでしょうか?
ちゃんと少年少女の冒険譚が描けておりますでしょうか?
それにしても、勢いだけで文章を書くと、あとから全部やり直しせざるを得なくなるという例となってしまいました。
お正月でご飯食べ過ぎて、半分寝ていたのかも……
とにかく、第一話『誰がために鐘は鳴る』 全部書き直しました。
ふへー
今後ともよろしくお願いします。
-こぼれ話-
前述の通り、勢いだけではじめた物語となります。
実はエディタで一行目を書き始めた頃になっても、まだ、6人目のメンバーが決まっていませんでした。
漠然と“スカウト系”にしようとだけ考えていて、ブレストにAIを使用していたのですが、AIに6人目のメンバーを、
『6人目は、スカウトを考えていて、
クラスの寡黙な奴ってのはどうかな~?
背が高くて、いつもメンバーの後ろに立っている。
なんかのタイミングで「賛成だ……」とか言葉を出したら、
メンバーみんなが、「しゃべったー!?」みたいなリアクションするの。
そんでもって、短剣装備で、まず攻撃が当たらないんだけど、
当たったときには必ずクリティカルとなる。みたいな、
0か100かのギャンブルキャラ。
どう? おもしろくない?』
って相談したら、突然AIが切れ始めて、
(バッカ!! そこはギャル忍者だるぉう~~~!!(怒))
みたいな感じで、6人目はギャルになりまちた!
でも、いざ書き始めたら、“シャドウ・ウォーカー”とか、“ブラック・メイド(しかも幼女)”とか、どんどん勝手にイメージが追加されていって、いまではお気に入りキャラです。
黒いメイドさん。
気に入っていただければ幸いです。
Jan.2026
本作はフィクションです。
実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
あくまで空想の物語としてお楽しみいただければ幸いです。




