前へ目次 次へ PR 98/196 春を望んで 8 「スッタンに食べさせて貰えて、わたし幸せでした」 「うん、僕もだヨ。キムチーのあーん、最高だったナ」 僕達はこんな会話だけど、もうお二人はそんなことなかったらしい。僕とキムチーということは、まこぴーとハートで組むことになる。そこの二人は、終わった瞬間謝り合ってるもん。 「仕方ないから、今日は解散とすル? ハートだってまださすがにできてないだろうシ」 だったらもうしょうがないもんね。そう思ったんだけどさ……。