↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
春を望んで 星麗華
PR
91/196

春を望んで

 まこぴーの合図で、音楽が流れ始めた。他の人と被らないように、僕は周りを見なかった。音楽だけを感じて、ただダンスに集中した。

「皆それぞれ、個性的でよかったと思います。では、これを纏めて行きましょう」

 曲のサビ部分が終わると、優雅がしっかり止めてくれる。そしてキムチーが仕切り出した。リーダーじゃないからこそ、リーダーするべきだよね。僕的には、リーダーはリーダーしない方が好き。だからハートをリーダーに進めたんだもん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。