前へ目次 次へ PR 74/196 歌を届けて 4 「おお、それ良さそうだな。さっすが紅葉、アタシは賛成するぜ」 とても素直な為か、ハートはわたしの意見を褒めてくれた。 「キムチーらしいネ。まあそれは、普通にいい意見なんじゃないかと僕は思ウ」 どうゆう風に作りたいのかスッタンにはどうやら伝わったらしく、わたしらしいなどと笑顔で言いながらも賛成してくれる。 「プロフィール? と言っても、書くのは名前くらいじゃないのかよ」 ああ、この人には伝わらなかったみたい。マコちゃんったら。