↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
歌で笑って 愛沢心
PR
50/196

歌で笑って 10

「お前らがそれでいいんだったら、それでいいんじゃないのか? 何か最初の麗華さんに、皆で合わせちゃってる感じがするけどさ。まあ揃ってる方がいいだろ」

 まあ確かに、麗華の影響は強かったな。

「二番が終わった後の間奏の間に、四人言い終わればそこにするけどネ」

 へえ、そうなんだ。でも結構、麗華に任せっぱなしな感じあるよな。

「一回やってみるか、そろそろ曲も覚えただろ? 歌詞は見ても構わない」

 真琴さんの提案してくれたので、一回歌ってみることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。