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夢が欲しくて 2
「音楽だったら、僕が作りたいナ。結構そうゆうの好きなんダ」
ああ、スッタンはそうだよね。じゃあ、任せちゃってもいいのかな。
「そうか、でもそこまでやられると…。本格的に俺の仕事が、無くなってくるんだよ…」
そうだね、マネージャーの存在価値が分からなくなってきちゃうよ。
「だったら優雅はさ、衣装とかの用意お願いできるか? アタシはお前のセンス、好きだからさ」
心ちゃんが頼む。衣装の用意? ああ、めんどくさいもんね。そもそもわたしは、早くアイドルとして活動したいのよ。




