ラブコメの主人公の弟は辛いっす
やっと家族全員一応出すことができました!
よかったよかった
それではどうぞ!
どうも、目が冴えてしょうがない主人公です
今日ついに戦艦をがみれます。
もうテンションが変な感じになり始めてます。は、鼻血が…
まあその前に朝食ですけど
「おはようユキタカちゃん昨日は良く寝た?」
「目が冴えてしまって余り眠れませんでした」
(あまりつうか全くだけどw)
「あらあらそんなに今日ドックに行くのが楽しみなの?」
「はい。心待ちにしていました」
(これが中止になったら血の涙を流せる自信があるくらいには)
「よかったわね~。さあさあ朝ごはんよ」
(またなんか心の中で変な事考えているのね)
朝ごはんは普通にパンと紅茶にソーセージっぽい肉だ
正直質素である。本当に貴族か?
そしてこの家では基本セルフサービスである
メイドさんが給仕してくれるほどこの家は裕福じゃないのである
この家唯一の執事は基本的に父親に張り付いているしね。
もう一度言う本当に貴族なのか僕?
「そういえば兄上は今日学園から帰ってくるのですか?」
「それがね~学園の友達と観光に行くからと言って帰ってこないらしいのよ~
反抗期かしら?」
(いいな~学校僕も行きたいな~後五年とか長いわ!)
基本的に貴族の子弟は中学くらいまで学校に行かずに家で勉強させられるのだ
やっぱり平民に生まれたかったze
「坊ちゃま、旦那様がそろそろ行くと電話で仰ってます早く準備をなさってください」
キタキターついに戦艦キター!!主砲、レーザー、プラズマ、ミサイルetc えへへー
「ま~ユキタカ君がまた自分の世界に旅立ってるわ~。
スティーブ、引きずって行っちゃて」
「かしこまりました」
~少々お待ちください~
いや~お見苦しいところをお見せしましたユキタカです
今はこの星の軌道エレベーターの前で父上を待っています
初めてこれの近くに来たけどやっぱでかいなー
そりゃ軌道上まで昇ってるんだから当たり前と言っちゃ当たり前だけど。
「おお、久しぶりだなユキタカ」「大きくなったか?」
「そんなことないと思いますよ父上。」
「そうかそうか!いやすまないね」
つうか精々三日も会わないうちに目に見えるほど
大きくなるとかどんな化物だよ。
ここで突然だがうちの父親セゴビア=ファーレンハイトの説明をしよう
彼は綺麗な金髪をしている美公sh…ではないです
嘘ついてすいません
まあ、金髪なのは本当ですけど。
顔はまあ普通?よく言えば三枚目っぽい顔をしている。
初めて見たとき、あんた良くうちの母親ひっかけることができたなと
心の中で叫びましたよ。ごめんね父上
そういう僕は完全に父親似です。母親の黒髪は受け継ぎましたけど。
それに対してうちの兄上は!!サラサラの金髪に母親譲りの甘いマスク
モテモテらしいね学園で。しかも朴念仁属性あり。
お前はラブコメの主人公か!死ねリア充!ゲフンゲフン
どうせ旅行も女の子いるんだよどうせ
「どうしたんだそんなにコロコロと顔色を変えて?」
「いえいえなんでもないです。早く行きましょう」
この時はまだあんな絶望が僕を襲うなんてまだ思ってもいなかったんだ。
最後に意味深なことを書きましたが別にそんなにすごいことが起こるわけではないです。