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この世界について(後編)

今回で説明回終わると思います


最近会話が全くなかったですからね


早く切り上げないと


ではどうぞ!

どうも主人公です(趣向を変えてみました)


やっと地獄のお稽古タイムが終わりました。


僕は7歳ぐらいまでかわいそうな子だと思われていたので


普通4歳ぐらいから始める社交儀礼の勉強してないんですよ。


だから今から詰め込みでやってるんです。


これは実のところかなり大変なんですよねー


相手がどんな身分であるかによって全部違うんだよ?


しかもうちは貴族の下の下である男爵位だからきちんと出来ないといけないらしいし


これぐらいなら平民に生まれたかったze


この世界の貴族は前世の地球の貴族と同じで位によって所有する有人惑星や


資源惑星の数が変わる。まあぶっちゃければ偉くなるほど所有する土地が増えるわけだ


うちみたいな平民に毛が生えた程度では銀河系外縁部にある辺境の恒星系一個ぐらいしかない。


公爵クラスになると数百になるのに…


~少し黄昏ています~


前に皇国以外にも帝国や連合といった国があると言ったと思う


最近あんま帝国との仲がよろしくないんだよねー 


もちろん国交が断絶しているとか直接的戦闘が起きているわけではないから


しいて言うなら冷戦状態?


国力はほぼ拮抗しているから本当に全面戦争になったら


両方とも全滅なんてこともあり得なくないから流石にやらないだろうけど。


連合はって?未だに同じ銀河系内でドンパチやってるから数には入っていません。


皆平和に行こうよ


まあ血統を遵守する皇国と完全な実力主義であり、下克上上等!!な感じの


帝国とそりが合うなんて初めから思わないけどね。


この世界での戦争は基本的には制宙権を握られた時点で片が付く。


それさえ握れば衛星軌道上から砲撃したり兵糧攻めなんかもできるしね。


生命線を握られたと言ってもいい。


この性質上必然的に戦闘は宇宙での艦隊決戦となる。


いや素晴らしい響きだね艦隊決戦聞いてるだけで


鼻血出そうだったもん僕(主人公は重度のSFヲタクでした)


これで〇ンダムとか宇宙戦艦〇マトとあったらよかったのに。


なんと今度父上が戦艦見させてくれるんですよ!


まじパナイわーだって宇宙戦艦だよヤ〇トだよ?!


まあ波動砲はないだろうけどレーザー砲ぐらいならあるだろグへへへへ~


~少々きもいので執事side入ります~


「げへへへー」 「戦艦んー戦艦ん~」


「ああっ坊ちゃまがまた可笑しくなってしまった」


「全く困ったものですな」



前から思ってたんですけど宇宙戦艦ヤマ〇ってなんで沈まなかったんだ?

だってどう考えても下からの攻撃に弱いだろあれ だって武装ないんだよ?

完全に死角じゃん!宇宙空間での攻撃はどの方角から来ても可笑しくないっていうのに。それよりもすごいのはそれに気づかず毎回正面から挑むガラ〇スな気もしないけど。

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