表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/33

主人公は逃げ出した?!

少し短いです

完全に人を囮にしようとしている主人公です。


ゴースさんと父上には悪いと思うが、背に腹は代えられないという奴だ。


それにはまずこの艦から降りないとね。


「父上?そういえば反応兵器を保持した海賊が来ることを


領民に伝えているのですか?」


まあ、多分伝えていないだろう。パニックなどになったら困るだろうし。


「そうだね。海賊船が来ることは言ってあるけど、反応兵器については


伏せているよ。流石にパニックになるかもしれないからね。」


「母上が心配なので艦を降りてもよろしいですか?」


伝家の宝刀、母親を心配する子供アタック!


「ユキタカ遂におかしくなった?君がそんな殊勝な性格をしていないのは


もう分かっているんだけど?」


…は効かなかった!


「正直に言います。この艦に乗っていると寿命が物理的に削られる気がして


ならないので降りたいです。」


「さらっと父親を見捨てようとしているのはまあ、この際置いておいて、どうせ


君がここにいても何が出来るわけでもないからいいんじゃない?」


言葉の陰に棘をすごい感じるんですけど…


「ゴース!息子をここから帰らせていいか?母親が心配だと言っているんだが。」


「ああ、もちろんいいぞ。」


よっしゃ!宇宙の藻屑となって死亡パターンは回避できそうだ。


~しばらくお待ちください~


名も無きオペレーターさんに送ってもらったぜ。残念ながら男だったけど…


「お坊ちゃまお帰りになられましたか。」


「なんか久しぶりに会った気がするねスティーブ。」


つうか途中まで一緒だった気がするんだけどいつの間に消えたんだ?


「存在を消す事ぐらい一流の執事には容易な事です。


ゆっくりと気配を消さないと違和感が残ってしまうのでその調整が難しいのですが…」


心の底からいらない雑学をありがとう。あと心を読まないで。


「で、お屋敷に向かいますか?」


まあ、それが無難だろう。屋敷なら核シェルターがあるかもしれないし、


何よりも嬉しい事に、屋敷にはアレ(・・)があるだろうからな


「そうするよ」


さて、一般人Aの僕にこの惑星を守る事が出来るかな?



ここまで煽っておいてなんなんですけど今一主人公の使う手が絞りきれないいくつか候補はすでにあるんですけどね。 


もしなんか採用してほしいものがあったら言ってください。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ