僕の出征の秘密(笑)
次回初戦闘入ると思います
どうも自分の夢が結構無謀なことに気付いた主人公です。
そんなことでは諦めないぞ!物理ヲタクなめんな!
「おい、大丈夫か?」
いかんいかんまた自分の世界に入っていたみたいだ
「あれ?ここどこですか?」
(やっぱり気付いてなかったか!)
「ここは艦橋だ。まあクルーは今はほとんどオペレーターぐらいしかいないがな。」
おおっ!いつの間に着いていたんだ?それよりもここが艦橋か~
正直広い部屋にたくさんのモニターが様にしか見えないけどなー
「ここは艦でいうとどのあたりにあるんですか?」
「この艦の後ろに下へ飛び出ている部分があっただろう、あそこの真ん中あたりだな。」
ああ、あのLの短い方ね。というより父上は?
「父上はどこにいらっしゃったのですか?」
「ああ、あいつならトイレに行くとか言って出て行ったぞ。」
なに?父上はいないとな。こ、ここはあの長年の疑問を聞くしかない!
「ゴースさん質問があります。」(すごい真剣な顔)
「ど、どうした?(どうしたんだ突然)」
「父上はどうやって母上をキャッチしたのですか?」
「「「ぶっ!」」」
あれ?なんでオペレーターさん達まで吹いてるの?
「そんなことかよ…なんでそんなに知りたいんだ?」
そんなの当り前じゃないか!
「おの凡庸な容姿をした父上があんな美人な母上とくっつくなんて何らかの
トリックがあるに違いないです!知っているのでしょうアカデミーでの友人なら!
それを教えてください!父上の凡庸な顔を継承してしまった僕にはそれしか、それしか
ないんです!」
「母上に聞いてもアカデミーで知り合ったとしか言ってくれないし!」
残念ながら世の中は顔なのだよ顔!それを覆す何を持っていたというのだ父上は?
「いや~俺もよくわからんのだよ。なぜ学園のアイドルがあんなのとくっついたのかは。」
やっぱり母上学園で有名人だったんですねま、それはあんまり驚きません
となるとまさか!?
「ま、まさか父上その領主としての権力を使って『家族の命が惜しければ俺と結婚しろ!ゲへへ』
みたいな外道ことをして…嫌だ~僕の出生の秘密がそんなだなんて!」
「い、いや流石にそれはないと思うが…」
「待てよ、僕次男だから領主になれないじゃん!それすらできないのか!?
嫌だ~魔法使いになんてなりたくない~」
かわいい女の子とお知り合いになりたいよ~
「ただいま~ってえ?何なんでオペレーターの皆さんそんな汚物を見るような目
で私を見てるの?」
「い、いや気のせいだろ?」
「じゃあ、なんでユキタカは床を転げまわっているの?」
「いつものことなんじゃないか?」
おい!それは流石に酷いよ!