【殺しのメロディーたち】
Track1:殺しのメロディー
Track2:チェストー!!!!
(※曲の合間でメンバー全員の「チェストー!!!!」のコールのみが行われる楽曲なので割愛)
(※ミッシェルガンエレファント「CISCO~思い出のサンフランシスコ~」のイメージ)
(※本曲披露の際ははユイマールがギターを所持する)
(※作詞:歌ウ蟲ケラ一同&作曲編曲:ミオタニアン)
Track3:マシンガンケリー
Track4:レボリューション(Cover)
(※Cover曲なので割愛)
(※歌ウ蟲ケラのカバーはRunning Wildのイメージ)
(※BeatlesのCover曲で華崎鮎美もカバーで大ヒットさせる)
Track5:チョコレートハウス
Track6:スターダストメモリー
Track7:暴かれたセーラー服
Track8:ミッドナイトラン
Track9:ドロップアウト
歌ウ蟲ケラがヴィベックスから発表したデビューアルバム。「殺しのメロディー」の口コミヒットから数年でその地位に辿りつく。翌年は全国ツアーを終えて音楽番組を絡めた「Meteor Shower Fes.」に出演。国民的人気アイドル、ジストペリドとまさかの大トリで共演したのを機にそのバンドの知名度は一気にあがったとされる。しかしヴィベックス内での確執があって、アルバム販売までの道のりが酷く険しくあった。更に望まぬ過激なバラエティ番組出演を経て、全国ツアーにてはペットボトルを投げられる事態もみられるように。こうした劣悪な環境のなかでリリースしたそのアルバムはファンによって彼女たちの最高傑作だと謳う者も少なくない。まずはここから歌ウ蟲ケラを知っていくのもいいのではないだろうか。
ロックレビュアー:榊原祥吾




