表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/18

行くぜ!ドラゴン迷宮!

グルに対し毒舌な少女アスリ。彼女との出会いは後にどうなっていくのか・・・

パーヤ魔法学校に入学した俺は、3ヶ月で名誉魔法士ワードに昇格した。水魔法と火魔法合わせて30種類をマスターした者だけが昇格するシステムらしい。


同じクラスからは、俺を含めて4人が昇格した。もちろんその中にはアスリもいた。親父からは、わしの子だからあたりまえと言って特に褒められなかった。



名誉魔法士ワードの称号を得たものは、ダンジョンに入れると噂を聞いた俺は、すぐに町外れの森にあるダンジョンの入口へと向かった。


ダンジョンは2つに分かれており、1つはドラゴン迷宮そして2つ目は悪魔参道となっていた。迷った末、俺はドラゴン迷宮に行くことにした。



入口に着き、ひとつあるミスをしているのに気がついた。ダンジョンには2人組でしか入れないのだ。クラスでは人気者の俺だが、金や地位目当ての上辺だけの関係でしかない。


走行しているうちに、他の冒険者たちは次々とダンジョンに入っていく。この世界でも俺には友達がいなのかよ!


人が少なくなるにつれ、入口で1人の少女がごった様子立っていた。よく見ると、同じクラスのアスリだった。



「よっ!ダンジョンに入りたいんだが、良かったら俺と組まないか?」



「アナタと!?絶対に嫌!友達がいない私をバカにしに来たんでしょう!それで、王子という立場自慢しに……」



またもや、五分ぐらい俺の愚痴を聞かされたあげく、仕方ないわねと許可を得ることが出来た。



この世界に来て初めてのダンジョン!ワクワクが止まらないぜ!!そして俺は、ドラゴン迷宮へと足を踏み入れた。





ついにドラゴン迷宮に入ったグルたちは、ダンジョンを無事にクリア出来るのか!お楽しみに!



感想、ブックマークよろしくお願い致します!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ