表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/18

とりま、オナラしますかw


グル王子のオナラによって地底上級悪魔モグラモグランが目を覚ましてしまった!? 果たして、倒すことが出来るのか!



ドラゴンヘッド第2試合。残り10分に差し掛かったところ、俺のオナラによって、まさかの地底上級悪魔モグラモグランが目を覚ましてしまった。


転生してこの方、まじかで見る上級悪魔は初めてだ。観客席から先生まで俺のオナラの臭さに気絶してしまっている。その場にいる、戦えそうな者は俺とイケてる青年だけだ。 どうすりゃいいんだよ〜!!



「おい小僧! モグラモグランが動き出すぞ!」


「戦士魔法士ワードの名において、このグル王子がお前を倒してみせる!」



火の魔力最大質力500ワードを指先に集中させ、同時に、スキル 匂いを放つもの【⠀スカンクマン⠀】を発動。半径50mの空気を腹いっぱいに吸い込み、指先をおしりの先端部分にかざす。そして噴射する。名ずけて、火屁噴射!



俺のオナラのガスによって、火の魔力が何倍にも膨れ上がった。それは、人類史上誰もなし得た事の無いオナラ。まさに、神の領域·····。



俺の火屁噴射の威力によって、地底上級悪魔モグラモグランは半分に分裂して倒れた。まさにグル王子の完全勝利だぜ!



敵を倒した俺は、青年にバカにされた仮を返そうとしたところ彼の姿はなかった。



一体彼は何者だったのだろう?





この後、観客と先生達は起きて何事も無かったかのように試合が再スタートした。せっかく俺が上級悪魔を倒したのに!女の子にいい所見せられたのに!俺はすごく腹が立っていた。



そして、ドラゴンヘッドはグラビエンスチームの勝利に終わった。この勝利は学校の壁を越え、他の国々まで広まっていった。上級悪魔モグラモグランを倒し、魔法士Lvが上がり、勇者の一歩手前まで昇格したのだった。



その名は 将軍魔法士ワード



またここで、1歩俺は勇者へ近づた。てか、俺なんで勇者になりたいのか。それはただ1つ、モテたいたけだw










読んでいただきありがとうございます。ブックマーク・感想・評価の方よろしくお願いいたします。


将軍魔法士ワードに昇格したグル王子!モテモテな生活のために勇者になることが出来るのか!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ