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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
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計画は不思議と順調なのよね

 其れは陽当りのいい部屋で微笑んでいる

「それにしてもどうしようかな」

セイイチの事は何でも知っていると

「思い込んでた」

あんなデブなセイイチなど

「認められない」

あれなんて見た瞬間に狂ってしまったほど

「計画は不思議と順調なのよね」

視界に広がる黒い霧・・・

ああ今日も来てくれたのねガウス

「ミア様ご機嫌取りに伺いました」

小奇麗な白の礼服に身を包み

くすんだ金髪をオールバックで・・・

「今日もお疲れ様。今お飲み物用意するわ」

危険な引き込まれる狂気が私を・・・

「ミア様いつもすみません」

ぞっとするほど美しい顔に微かに微笑みを浮かべ・・・・


お読み頂き有難うございます

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