バリさんが付くまでだね~('ω')ノ
夜小奇麗な部屋の寝室で・・・
二人はベットの上でいちゃつきながら
「近いうちに此方と彼方で大きくぶつかりあうわ」
「うん」
セイイチとケイはいちゃいちゃと
「後詰めを率いて後方に布陣してほしいの」
「僕には誰が付くの?」
「バリさんが付く予定」
「うん基本バリさんに従えば良いと」
セイイチがくすぐる
ケイが笑い反撃
長くいちゃつく二人・・・・・
「え~と何処まで(*‘ω‘ *)」
ケイは可愛い所作で唸る
「バリさんが付くまでだね~('ω')ノ」
セイイチはイケメンスマイルで
「セイイチ(´▽`)アリガト!」
「私が総司令挨拶の時セイイチも挨拶ね」
「僕も(?_?)」
「そう最近セイイチの評価が良いし(*^-^*)」
ケイは微笑み其の笑顔の裏の思いを隠す・・・
「ほう(*'ω'*)」
「勇者お披露目と私達の関係を周知徹底させて士気高揚よ」
ケイは周知徹底を強調し
セイイチはいたずらのチャンスをうかがう
決戦迄数週間
セイイチに狙うものを屈服させる最高の結婚式を・・・・・
ケイは画策する・・・・・
何処か城の人気の無い場所で
「テステスどうです。バリさん」
イケメンは何処かに通信する・・・
「良好だ。」
「ほう流石。グリンさんのオススメ」
「くくくかの聖騎士殿も見抜けぬだろうな」
「そう僕の企みを」
「名付けて彼女から愛の告白を作戦」
「しかし君からでは・・」
「駄目です!僕の趣味ですから」
「そこまでか!!」
お読み頂き有難うございます。




