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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
22/24

バリさんが付くまでだね~('ω')ノ

夜小奇麗な部屋の寝室で・・・

二人はベットの上でいちゃつきながら

「近いうちに此方と彼方で大きくぶつかりあうわ」

「うん」

セイイチとケイはいちゃいちゃと

「後詰めを率いて後方に布陣してほしいの」

「僕には誰が付くの?」

「バリさんが付く予定」

「うん基本バリさんに従えば良いと」

セイイチがくすぐる

ケイが笑い反撃

長くいちゃつく二人・・・・・


 「え~と何処まで(*‘ω‘ *)」

ケイは可愛い所作で唸る

「バリさんが付くまでだね~('ω')ノ」

セイイチはイケメンスマイルで

「セイイチ(´▽`)アリガト!」

「私が総司令挨拶の時セイイチも挨拶ね」

「僕も(?_?)」

「そう最近セイイチの評価が良いし(*^-^*)」

ケイは微笑み其の笑顔の裏の思いを隠す・・・

「ほう(*'ω'*)」

「勇者お披露目と私達の関係を周知徹底させて士気高揚よ」

ケイは周知徹底を強調し

セイイチはいたずらのチャンスをうかがう


 決戦迄数週間

セイイチに狙うものを屈服させる最高の結婚式を・・・・・


 ケイは画策する・・・・・


 何処か城の人気の無い場所で

「テステスどうです。バリさん」

イケメンは何処かに通信する・・・

「良好だ。」

「ほう流石。グリンさんのオススメ」

「くくくかの聖騎士殿も見抜けぬだろうな」

「そう僕の企みを」

「名付けて彼女から愛の告白を作戦」

「しかし君からでは・・」

「駄目です!僕の趣味ですから」

「そこまでか!!」


 



お読み頂き有難うございます。

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