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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
20/24

アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪

夜廃棄されたバリ所有の屋敷にて

作戦成功の宴がひっそり行われる・・・・

 

 バリはドレス姿の女フィーナに言い寄られ困惑気味

「いつも本当に弟に良くして下さりー」

フィーナはメイドの用意した胸元が大きく開いたセクシードレスで

「俺も助けられているので・・・」

「暖かいお言葉弟が姉上殿の結婚式に乱入が出会いの始まりとー」

バリはああ・・・良いにおい釣られた件か・・・

あれユーリ殿のお陰で何とか・・助かった居なければ何人死んでいたか・・・

「あの」

フィーナはにこにこと微笑み・・・

バリはこっちのフィーナの方がやばいと・・・・

フィンは影からニヤリと冥途達と笑いあう・・・・・

「ふふふ此れで・・・特に何も俺にいい点ねぇ~」

「良いでわ無いですか。バリ様の困り顔最高ですわー♪」

ベスが代表として発言冥途達は一斉に頷く

「なんでこんなおもろな存在バリは・・・」

「理由はワッレワレの練度不足です!」

フィンは感動し涙を流し頷く・・・適当さが特にナイスと思い

冥途達は是非フィンを我々の冥途長にと・・・・


 怜奈は中庭のお茶会に疑問をもつ

「あの皆さん此処で何を」

怜奈は白衣を着て居る

全員の視線の集まる先仲良く抱き合う二人を見る

「それにしても見られる側に回ると凄く恥ずかしいのですね」

セイイチ発言

「ほうほう生意気な」

ガウス

「怜奈君診察準備は?」

独活さんは作務衣姿で尋ねる

「準備出来ました」

「じゃジェナ行こう」

「そだねヴァン」

「心配だしワシも」

ダグの発言

「師匠私の事其処まで」

メナは感動し涙を・・・

師弟は抱き合い・・・・・・

「もちろん良いですよ」

怜奈は二人を待つ

ヴァンとジュナはもう居ない・・・

「セイイチどうした」

茉菜は問いかける

「負けた・・・無反応そうか愛する二人に外野など・・・」

茉菜 独活と柊の娘

長く艶やかな黒髪

良く整った顔 澄んだ黒い瞳

柊から引き継いだナイスバディーの美少女

「おい聞けセイイチ」

茉菜が再度

「敗北し鬱に浸って居りました!」

ビシィと敬礼

「やはりガウス似だな。セイイチは」

「え!そうですか!いやぁー」

「褒めてない!」

セイイチはそろそろケイさんのお仕事終わりと・・

「皆さん今日も特訓のお付き合い有難う御座いました」

セイイチは頭を垂れる

「また明日な。セイイチ」

茉菜はつまらなそうに

「お疲れ様」

独活

「お疲れ様。セイイチ。ケイちゃんによろしくね」

柊さんは笑い

セイイチは高い身長良く鍛えられた細見

イケメン微笑で颯爽と去る・・・・・

 

 「お母さん片付けましょう」

手を叩き茉菜は柊に

「そうね」

「あ俺も」

ガウスも手伝う

「が兄いつもありがと」

茉菜が笑い伝える

「いやあ俺ニートだしね」

独活はガウス君の発言は信用ならないからなぁ~と・・・


 芽衣も白衣着用

「ジェナちゃんは問題なしと」

「有難う御座いました」

「やはりムコウ消えてましたか」

ジェナ

「意図が読めない・・・」

ジェナは唸る

芽衣は美味いフラグが作りたくて仕込まれたとは思うまいと

「気にしなくていいと思うわ。大丈夫だから!」

「次はヴァン君」

「はい?」

「問題無しよ!でも油断しないでね」

ヴァンは頷きジュナを見る

「なにヴァン」

ジェナは怖い笑顔

「何でもないよジェナ」

ヴァンは躊躇い

「ヴァン行こ」

二人は仲良く歩き去る

「はてさてヴァン君どうするつもりかな」

芽衣は腕を組み考え込み

「ガウスさんのヘタレが移って無い事願いましょう・・・」


 城の小奇麗な一室セイイチは夕食の用意を終え待つ

「セイイチ疲れた~( ;∀;)」

へろへろケイが入室

服装はラフ

セイイチは椅子を引き

「アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪」

ケイは弾む声で

「此方こそ(*^-^*)

セイイチも弾む声で

二人は美味しいお夕食を楽しむ・・・・


 鍛錬城の食堂

「皆さまご準備を」

分かる者は頷き

はぁ?な人達は置いてきぼり

「「「いだだきます」」」

バトルが今幕を開ける


 「バトルが始まるかと思いきや比較何事も」

ダグ

「いやぁ給仕のお方は戦いだと」

メナ

「うむ。ほれぼれする良い笑顔じゃのう」

良い笑顔で分身しこなす

「それにしてもメナになにも無くてワシは・・・」

「師匠これも美味しいですね」

ダグは笑い応える・・・・

 

 独活は

「柊さん美味しいね」

「ええ本当に」

二人は仲良く談笑・・・


食事が終わり・・・・

「が兄概念闘術教えて」

ガウスは

「母さんと父さんの技で良くないか?」

「セイイチの教育で忙しで」

「ああ概念なら良いと・・・・」

他はヤバいからな・・ただ教える自信が無いと・・・

ガウスは怜奈を見て

「ガウスさん私忙しいのでニートのガウスさんが適任かと」

怜奈は冷たい

芽衣が混ざる

「私も教わりたい」

「め姉も一緒」

茉菜は目を輝かす

「れ姉お願い時間ある時にれ姉教えて」

茉菜のお願いに

「分りました」

「よし!」

茉菜は目を輝かせてガッポーズ!!!


 廃棄された屋敷の一室

「ガイエスありがと」

最初は偽装からの夫婦関係

今は心から信頼する夫

心地よいこの場所こそが何よりの癒し

「俺は役得さ」

二人は一糸纏わぬ姿で同じ毛布に包まり

ベットの上に月明かりを浴び座る

「そう。うれしい」

ミーシャは微笑みエナジーの高まりを感じる

ガイエスも笑い二人はお互いのぬくもりを・・



 一人と一体と一匹は月明かりの下語り合う

「なるほどそれは苦労したのぉ」

幻夜は飛竜の発言に

「イヤハヤ皆さまタイヘンなご苦労を」

ロボヴァンは何と無く

「ぎゃぎょぎゃぎゃぁぁぁぬ♪」

飛竜は喜びの雄たけびを・・・・・



お読み頂き有難うございます

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