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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
19/24

そんなことより夕食だ!!

飛竜から二人フィンとフィーナは飛び降りる

「「増援到着ぅぅ!」」

銀色の鎧を着た女性フィーナ

灰色のローブの男フィンが声をそろえ着地!!

「こっちは終わり」

「ならバリに連絡とじゃ!インパクトォォ!」

シュと手を上げ次の瞬間ドドドォォ爆音共にフィンは走り去る

もう見えないフィンにガイエスは

「いや通信で連絡したぞ」

「また凄い御仁でしたな。最強の呼び声高き者デッドエンドハーミットですな」

幻夜が尋ねる

「そう!彼の悪名高き聖女の滅槌デッドエンドさ!」

幻夜は顎に手を当て

「はて?滅槌」

「ハーミット?」

ガイエスも困惑

「なにせおらワクワクしてきたぞ。で相対の殲滅が基本スタイルだからな」

「はてワシの知り合いは最高の隠密にして隠者だと」

「いつの間にか終わらすモノ故にデッドエンドハーミットと」

ガイエスは悩み

「確かに出来そうだな」

想像し身震いする・・・・

「うし銀鎧の兄ちゃん移動するぜ」

気分を変え廃棄された屋敷に向かう


 「私も二つ名欲しいかな」

扱いの小ささからションボリのフィーナ・・・・

飛竜の頭撫でながら・・・・・・とぼとぼ付いていく

その光景はなんとも言えない不可思議な・・・・

ごつい大柄の男を先頭に不可思議な鎧を付けたごつい男

そして飛竜が続く・・・・・


 複数の人々が口々に語る

不思議に思い話題にあげる

「アレは幻」

「アレはスゴッカタ」

「そんなことより夕食だ!!」

「「「確かに!!!」」」

一見のんびりただ目を綴じ開けるといないのだ・・・・


 ヴァン快族団の面々は到着後

バリの要請により略奪物の返還のお手伝い

乗用クグツのマジックバックに荷物入れ

「急な依頼でいつも悪いね」

「いえいえその分のお代は頂きますから」

彼女リュナは此れで美味しい物がと夢うつつ

ドドドォォと爆音が迫る

「フィンか・・・ベスアレを」

バリさんはメイドさんに指令を・・・

リュナはいいなぁと思い

「では此れで」

「よろしく。それと気を付けて」

バリさん外見に似合わず親切丁寧で家柄も良く

お出しになるお食事がもう美味しくて・・・・・

「リュナさんも如何ですか?」

バリさんがでも私もプロ!

「大丈夫です。いつもお心遣い感謝致します!」

私はお礼を伝え走り出す・・・・


ヴァンとジェナは

「ジェナ好きだ」

「ありがと♪ほんとに生きてくれてて嬉しい」

ダグとメナは

「あれ告白ですよね」

「まあ気長に行けばいいじゃろうて」

ダグとメナは生暖かく見つめる・・・

その視線の二人ヴァンとジェナは抱き合っている・・・

ジュナは長年会えなかった親族あえた喜びに満ち溢れ

ヴァンは困惑しでも笑顔で受け入れる


 「師匠いつ声かけましょう」

「ワシシラン。お主はどう思う?」

「え僕ですか?ガウスさんにパス」

「あ~セイイチ良い度胸だな」

「ですね可哀そうなので。独活さん!」

「そうだね。柊さんにパス」

「ちょ。可哀そうて俺に任すとまるで不幸になるように聞こえるぞ」

「う~ん。良い光景だし。皆お茶でいいかな?」

「お母さん。どう」

柊は笑い応える・・・・此処は鍛錬城の中庭・・・・


お読み頂き有難うございます

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