フィンさんムリ!ムコウ無理言わないであの人師匠より
メイドが走り回る
どたばたと大きな音立て
「ゴミは直ぐに纏めて焼却処分!」
ダメ!そのクズはお金に成るので生かさず殺さずがベスト!!
「殺さない!バリ早く来い此のメイドオカシイゾ」
俺はフィーナは灰色のローブ姿
フードは上げ顔は見せ髪はポニーテールにし
「ああ~早くフィーねえに名前返してフィンに戻りたい」
酔い潰れた名門とその配下の兵士達に目を向ける
「うぃ~ナンダうごけないぞむにゃむにゃ」
「貴様何者只者で無いな」
叫び声に見れば強気に叫ぶ兵士・・
でもふらふら・・あ・・剣落とした
「ぎゃぁぁ」
刺さったね・・見事に太ももに・・・
メイドさんが治療してあげてるね・・・
「焼却はああノリで言ってるだけね」
俺フィーナはメイド達の働きを見ている
メイドの一人が話しかけてくる
「名乗りがマダデシタ!」
皆と呼んでいる・・何が始まる雰囲気!!
おらワクワクがとまらねーぞw
「私達バリ特戦隊冥途送り隊!!」
ドーンと派手な音と光(´▽`)アリガト!
「皆きぃつけて来るで」
冥途達は右手を上げ微笑む
「はーい分かりました」
めんこい子ばかりでバリ流石我が相棒にうらやまが止まりません!!
メナ来てるね。相変わらずまっすぐでおらうれしいですぞw
私メナは大きな爆発音に向かい走る
愛用の黒い大きな盾
そして白いバトルコスチューム
名はメナ 髪の色は茶でポニーテール
年齢は18 顔付は優しさが溢れ
体つきは良い
今の外見はメナは魔法少女・・・・
「体が軽い」
此れなら何時死んでも良い
「此れが風を切る感覚」
ムコウがささやくマダト
あと数分いや秒で行けるか?
「召喚インパクト!続けてガード!」
あれこの声マズイ
「フィンさんムリ!ムコウ無理言わないであの人師匠より」
私とムコウの意思がぶつかり合い
「ロード!」
あ・・終わった・・・
次の瞬間右わき腹に何かが突き刺さる
あ・・吐きそう・・・・
流石インパクトで強化されたボディブロー効くわぁぁ・・・
その前に気を失うと思うとムコウが突っ込む
あ・・・たしかに・・・・と気を失う私は・・・
気絶したメナを抱き俺は
その穏やかで美しい寝顔に・・・・覚える・・・
うん・・・大丈夫許してくれるさ緊急事態だし!
「お姫様を目覚めさせるのは王子様のキス!」
俺はムコウ滅ぼしメナの目覚め静かに見つめ待つ・・・
それを見た冥途達は語る
「その情事は美しく素晴らしい光景でした」
空は普通の太陽ほのぼのと優しく・・・・・
お読み頂きありがとう御座います。




