ヴァン快族団呼ばれなくても参上!!
ベールハヴェラワンの近く・・・・
捨てられた屋敷早朝・・・・・
俺ヴァンはジェナを・・・・
「雷石火」
「文言短縮成功」
ガウスさんが満足そうに微笑み頷く
「ご先祖や親兄弟姉妹出会った人々に感謝を忘れずに」
此処は屋敷の鍛練場
ガウスさんは白い礼服に身に纏い
「分りました」
なぜか何時もお礼を嫌がるガウスさん奥ゆかしい人柄ゆえ?
「魔道ベースの林っぽいモノ習得お疲れさん」
俺は苦笑いし
「ガウスさんいっっつも思います長すぎぃー!」
ガウスさんあれって表情で
「そう」
うんうん唸って
「まあいいやそれより概念闘術の修練もよろしく」
ガウスさんに怜奈さんと俺
「三人だけの流派」
「教える相手居なくて」
ガウスさんは腕を組み高笑いし
「大体怜奈さんは俺との訓練中に習得だから」
俺は置いてきぼり良くあるよねこの人・・・・
ガウスさんは俺をビシィと指さし
「俺的にヴァン君が初弟子だ!!」
おおと感動!!
「俺広めます!!流派の名は!」
「教えるの?」
ガウスさんは尋ねてくる
「俺には無理なのは分かってます!」
ガウスさんはうんうんと頷き
「広めないで。お願い」
俺・・・なんの為に考案したのか気になる
広めの部屋で皆と食事を取り終え
「皆作戦開始迄各自最終行動」
さてと俺は愛機のご機嫌を伺うか・・・
俺ヴァンは倉庫に足を踏み入れる
中には乗用クグツが並べられ
「ガウスさん」
中にいたガウスさんに声をかける
ガウスさんにしては妙な雰囲気だな・・・
「君は弱いクグツもだ」
「でも行きますよ」
俺に迷いはない
ガウスさんは俺を見据え続ける
「君の愛機は最高速と高機動を兼ね備えたが紙装甲」
俺は頷き笑う
「けど補えます」
俺は続けて
「魔道や林っぽいそして概念闘術で全て打ち抜き討ち砕く!!」
俺は笑いガウスさんは言葉を失う
「だから神の力は要りません」
ガウスさんは笑い
「横流し部品で組まれたソレでか」
あれ気付いてない十分神かがってますよ貴方の教え!
「ガウスさん大受けですよマジで」
俺は大笑いガウスさん戸惑ってる
「なにしんみりしてるんですか」
「俺は君が分からない」
俺はサムズアップ
「見ててください!」
その時倉庫の外がざわつき皆が入って来る
「リーダーとガウスさんお疲れ~」
団員一人が声をかけ
ガウスさんに駆け寄り声をかける者
愛機の様子を見る者
皆それぞれにそして・・・・
俺ガウスは見送る
「相変わらず気のいい奴ら・・・」
かれらの中から死人が出なければいい・・・
「なに考えてる。俺は黒幕の手下」
でも出ない様に・・・・・
ヴァン 年齢は18
ヘイの息子 職業は農民か族
体つきは細いが良く鍛えられ逞しい
顔つきは 精悍で髪は短く色は茶
普段の服装は普通いや地味か
「ヴァン快族団呼ばれなくても参上!!」
ベールハヴェラワン近くの諍いにヴァン快族団は乱入・・
ヴァンの服装は黒のピッチリスーツ
日は高く昇る・・・・・
今空に浮かぶは太陽ではなく焔・・
空に高く高く掲げられ力強く照らす・・・
願い想う者達に力をエールを送る為・・・
ガウスは焔を掲げただ見つめる・・・・
お読み頂き有難うございます。




