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フィーナの微笑みはやはり危険物だな
俺フイーナ性別は男 種族はエルフ 職業は偽聖女!!
そんな俺は名門達と共に宴会に参加!!
俺フイーナは名門のクズ共に酒を振る舞っている
「よう~♪フィーナ良い気立てお疲れさん!」
俺は顔見知りの名門の一人に声を掛けられる
その体躯は大きく顔は厳つく体は良く鍛えられ
礼服身に着け何時もと違うのは過度の装飾。
「本当に有難う。バリ惚れても良いのよ」
俺は微笑む・・・邪魔だバカ今忙しいと思いを込め
「分った。悪った!だからその微笑み止めろ」
大体俺が心配とか・・・確かに何かと頼れる男だが・・
「後バリの服装とても似合って私惚れそうよ」
にっこりと微笑む・・・込めた思いはダサい!!
バリは苦笑し
「そうか。まあ今回宝石類大量に身に着けたくてな」
ああそうか。守護込め済みの宝石か
俺は頼れる相棒に笑みで応える
「フィーナの微笑みはやはり危険物だな」
バリはほぼ同時に小声で伝え歩き去る
「守護対象の女性達の確保完了」
俺は頷き満面の微笑みでクズ共に持て成しと・・・・・・
聖女の名を借りた・・・・
数日間に及ぶ略奪は・・・
上々で名門と其の配下は宴会を・・・
日はまだ高くない
お読み頂き有難うございます。




