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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
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フィーナの微笑みはやはり危険物だな

 俺フイーナ性別は男 種族はエルフ 職業は偽聖女!!

そんな俺は名門達と共に宴会に参加!!


 俺フイーナは名門のクズ共に酒を振る舞っている

「よう~♪フィーナ良い気立てお疲れさん!」

俺は顔見知りの名門の一人に声を掛けられる

その体躯は大きく顔は厳つく体は良く鍛えられ

礼服身に着け何時もと違うのは過度の装飾。

「本当に有難う。バリ惚れても良いのよ」

俺は微笑む・・・邪魔だバカ今忙しいと思いを込め

「分った。悪った!だからその微笑み止めろ」

大体俺が心配とか・・・確かに何かと頼れる男だが・・

「後バリの服装とても似合って私惚れそうよ」

にっこりと微笑む・・・込めた思いはダサい!!

バリは苦笑し

「そうか。まあ今回宝石類大量に身に着けたくてな」

ああそうか。守護込め済みの宝石か

俺は頼れる相棒に笑みで応える

「フィーナの微笑みはやはり危険物だな」

バリはほぼ同時に小声で伝え歩き去る

「守護対象の女性達の確保完了」

俺は頷き満面の微笑みでクズ共に持て成しと・・・・・・


 聖女の名を借りた・・・・

数日間に及ぶ略奪は・・・

上々で名門と其の配下は宴会を・・・


 日はまだ高くない

お読み頂き有難うございます。

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