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召喚されたちょいデブ青年のお話  作者: ウドン9191
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 まだあどけなさが残る女性 ケイ

ケイは小山ほどあるドラゴンに一人で立ち向かっている。

その身を守っていた鎧はドラゴンの攻撃により無残に破壊され。

美しい少女のような裸体を晒し・・・


 ドラゴンはその場回る巨体でありながら早い!!

硬いウロコに覆われたシッポでケイを叩く・・・

轟音が鳴り響き砂煙が辺り一面を覆いつくす!!

ギヤァァァとドラゴンが泣き叫ぶ・・・

哀れシッポは剣に深々と切り裂かれ直ぐにでも千切れるだろう。

ケイは疾走している。轟音たて剣刺さる丘に向かい

剣を手にしてはお一撃を入れダメになるのでまた丘へ


 「面倒・・・」

しかし主にして婚約者であるナサの言葉





 「王様ドラゴンが討たれ模様」

派手な衣装の良く肥えた男がうやうやしく頭を垂れ

ここはガラダナ国のお城そして玉座の間

「・・・・好きにせよ・・・」

良く超えた男は舌打ちし玉座の間に居並ぶ者たちに宣言する

「これは女神ミア様からの神聖なる命」

その言葉に合わせ玉座の間に集う配下が服従の礼をする

「此処に勇者を呼ぶ皆は退出せよ」

良く超えた男は忌々し気に声荒げ

「王お役目を」

王は虚ろに嗤う

「俺王したく無いだから君やらない」

良く超えた男は怒り込め

「俺は魔王ゆえに人王は出来ぬ」

良く超えた男 種族はオーク 職業は魔王 その肌は緑色 

外見はは青年男性肌色以外あと良く超えている 名はグリン

「致し方なし操るぞ」

王は虚ろに頷く

「勇者召喚は人王のみ許された理」

グリンはある意味理を破る行為を躊躇う

「いやミア様の命」

グリンは手で王の頭を掴み魔力を認識阻害を使い流し込む

「此処に勇者召喚・・・・」

 

お読み頂き有難うございます

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