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悪徳魔法使い

獄滅の塔【第一層】

まずは第一層目だ ここ第一層はあついマグマが煮えたぎっているこのエリアは水属性の魔法使いが有効だが 魔法使いにも種族があり

攻守ともに安定した種族マジシャン

動物などの魔物を召喚し操る種族ビーストティム

仲間回復優先の種族ヒーリングステア

ここまでは下位種族

エミリアさんみたいレベルになると種族が変わってくる

強力魔法をだすノームマジシャン

死神 ドラゴン 悪魔を魔界から呼び寄せる

ウェールズティム

超回復役 瞬時に道具を作る種族 ウィールドライト

俺はいたって普通の[マジシャン]

そしてアレスは[ビーストティム]

そしてエミリアさんは[ノームマジシャン][ウェールズティム]の混色種族

混色種族は極一部にしか宿らない力選ばれしものの証だそして俺たちはこのあついマグマのようなエリアをあるいていると

ドォォオンンと凄い音がなった

[なっなんだぁ?!]とアレスが驚いて叫んだ

それに続きエミリアさんも[ん? はっくるあなたたちは下がって強い魔力を感じるわ]

[え?それって]この時俺も薄々この魔力を感じ取っていた [これは魔物ではなく魔法使いよ]じゃあ今の音はなんなんだぁ?]とアレス

[それはわからないけどさエミリアさん音の方へいってみようよ]そう言うとエミリアさんは小さく首を縦に降った

[ゲヘヘまたさあ稼ぐぜー]そこには中太りの汚らしい笑い声をあげる魔法使いがいた

[お前は誰だ?]

[ゲヘヘへオラァマーボンってもんだぁ俺の仕事のじゃますんじゃねよぉ!ゲヒャャャャー]と汚らしい笑い声をあげ魔界から召喚したケルベロスを3体呼び寄せ魔物を喰い散らした

マーボンの種族は上位種族のウェールズティムだどうやら俺たちを殺すつもりらしい

[エミリアさんどうします?]そう問うと彼女は迷いなくこう言った[馬鹿ねそんなの決まってるじゃないこいつをやるわよ]

[わかりました!]と元気よくアレスが言った

すると[ゲヒャャャャおいおいみたところそこの女以外下級魔法使いじゃねーかよそんなんで俺を倒そうってか?笑わせるなよ]

[おいお前エミリアさんの力を知らないのか?この人はSランク魔法使いだお前はAランクだろどうやって勝つって言うんだ?]とアレスが言ったするとマーボンは揺れる腹を抑えこういった[そんなの実力行使だ!]とその瞬間

マーボンが魔法詠唱を始めこれは

固有スキル魔法 【毒霧の舞】吸い込んだ敵を毒状態にする消費魔力が少しおおいかわりに

詠唱時間が短い

[なっ] [違うこれはただの目くらましだ]そう言って俺はマジシャン初期魔法ファイアボールを発射見事命中だがまるできいていない

[あー?そんなもんかよやっぱEクラスはよえーなおい!いけケルベロス サタンあの女を封じろやつ]

やばいエミリアさんが強いと安心していたか

エミリアさんの魔法には弱点があるエミリアさんの魔法は協力なのが多いその分詠唱時間が長い相手が魔物なら話が変わるが今は同じ魔法使い相手も動きがはやいし俊敏にうごくそしてなにより魔法詠唱が速いそれに今は毒眠り麻痺の状態異常魔法を受け動けない状態だのこるのはEクラスの俺たちだけだ

アレスも魔法を繰り出してはいるが所詮小物魔物すぐに殺される俺の魔物だって効くはずがない[おいどうする?ドラグ]

[正直万事休すだぜこりゃぁ]そう言うと

マーボンが[ゲヒャャャャお前らの武器はしょぼい殺しても無意味だが女のはいただくそしてお前も邪魔だいっしょに死ね!]そう言うとウェールズティム固有奥義 【エイシャントケルベロス】が放たれる

彼女が危ない仲間が死ぬそして自分もそう悟った瞬間俺に力が宿った

[うぉぉぉぉぉ俺はお前を許さないよくもエミリアさんを仲間を!マギアの血よ騒げ 巡れ

我に力をあたえたまえ! 雷の神を我が心臓に宿し力をあたえたまえはぁぁぁー]【バニシングディスブレイカー!!!】雷の如く天を駆ける龍がマーボンの心臓を突き破った

そしてマーボンは音もなく散って行ったあまりに協力な魔法を使ったためにその場で気を失っていた

きがつくとそこは外だった[みんなは?]そう言うと俺はテントの外に出て確認したよかったみんないるそうしてまた寝袋のなかに戻り朝をまった

心地いい風が吹かれ鳥のさえずりで目を覚ましたそこには朝ご飯をつくるエミリアさんの姿があった[あらおはよ]俺もおはようございますと返しそうするとエミリアさんが[昨日はありがとわたし役にたってなかったねごめんね?偉そうなこといって]まさか彼女の言葉からそんな言葉がきけるとは思ってもみなかった[はい!昨日は大丈夫でしたか?ええ毒も完治したわてゆーか貴方あんな力があるならもっとはやく使いなさいよ]とやや怒り気味に頬を膨らませ言う なんだかその表情が可愛くみえた[ごめんなさい俺もよくわからなくてなんか無我夢中で][へーそうなんだにしてもそのちか]そこまで言いかけると急にアレスが[おーいみんなー第一層みてきたんだけどー二層へ続く階段あったぜー]なぜだかわからないけどそうらしい

[あらそうならご飯食べたら準備していくわよ!][.あのぉ?エミリアさん?]俺が呼びかけると彼女は満面の笑みを浮かべ何?といってきた[エミリアさん修行しましょう]

[俺わかったんですエミリアさんの弱点それは魔法が強すぎることです強すぎればすぎるほど詠唱時間が長いってことですよだから固有スキルも強化していくらエミリアさんが強いからって相手は何がでてくるかわかりませんよ!]そう言うと彼女は頬を赤く染めて[わっわかったわよやりましょ速詠のスキルを上げなきゃね!]アレスも[そっすよ俺も強くなりたいしね!]俺も強くならなきゃ


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