表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/63

セフレ伝言板 7

ただいまあ!


ほらね♪

おかえりなさいませぇ!!


どうした、麻衣?

おとうさん1人だと、出迎えなんてした事ないのに。


そんな事ないよぉ

あっ、お兄ちゃん。お茶の用意できてるからね♪


麻衣のはないわよ!


ええっ!

ジュリ姉が麻衣の事いじめるんですぅ♪


嘘よ!はい、麻衣も一緒にどうぞ


あっ、これ途中で買ってきたんで

ミスド。よかったら。


じゃあ、今日はこれ頂きましょ。

麻衣ちゃん、みんなにお皿とフォーク♪


へいっ!かしこまりぃ♪


どうだった、おとうさん?


お抱え運転手で、なんだか新聞社時代に戻ったみたいだよ。


へぇ、新聞社にいらしたんですか


ああ。これでも若い頃は敏腕記者としてならしたもんさ。

言ってなかったかなぁ。


はい。初めて聞きました。


まあ、後半は現場には出してもらえなかったけどね。


あんな事言って…

ほんとは母が早くに亡くなったものだから、自分から現場離れたくせに。


いや、おまえ逹のせいじゃあないよ。

少しばかり疲れてきてたから、ちょうどいい口実ができただけさ。


お母様はいつ頃?


私が23の時。麻衣はまだ3歳だったかな。


ずいぶん歳の離れた姉妹なんですねぇ。


いや、まあいろいろとね…


あっ!すいません。


そうだ、たけしさん。

お洗濯物、遠慮せずに出して下さいね。


いや、そんな事までは…


おとうさんのもだから、男性用でも平気ですから。


そうだよねぇ♪

ジュリ姉、洗いたいんだもんねぇ


麻衣!


ヤバァい!!着替えてこよっと!

お兄ちゃん、待っててね♪


うん。


麻衣!たまにはお部屋片付けてね!!


おおっとぉ!!教育的指導がはいったぁ♪たいさんっ!!



たけしくん、悪いんだけど…

麻衣の前では、そのう…あんまり姉妹の年の差の話は…


あっ!わかりました。


また、そのうちにその話は…


ああ、はい…




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ