セフレ伝言板 7
ただいまあ!
ほらね♪
おかえりなさいませぇ!!
どうした、麻衣?
おとうさん1人だと、出迎えなんてした事ないのに。
そんな事ないよぉ
あっ、お兄ちゃん。お茶の用意できてるからね♪
麻衣のはないわよ!
ええっ!
ジュリ姉が麻衣の事いじめるんですぅ♪
嘘よ!はい、麻衣も一緒にどうぞ
あっ、これ途中で買ってきたんで
ミスド。よかったら。
じゃあ、今日はこれ頂きましょ。
麻衣ちゃん、みんなにお皿とフォーク♪
へいっ!かしこまりぃ♪
どうだった、おとうさん?
お抱え運転手で、なんだか新聞社時代に戻ったみたいだよ。
へぇ、新聞社にいらしたんですか
ああ。これでも若い頃は敏腕記者としてならしたもんさ。
言ってなかったかなぁ。
はい。初めて聞きました。
まあ、後半は現場には出してもらえなかったけどね。
あんな事言って…
ほんとは母が早くに亡くなったものだから、自分から現場離れたくせに。
いや、おまえ逹のせいじゃあないよ。
少しばかり疲れてきてたから、ちょうどいい口実ができただけさ。
お母様はいつ頃?
私が23の時。麻衣はまだ3歳だったかな。
ずいぶん歳の離れた姉妹なんですねぇ。
いや、まあいろいろとね…
あっ!すいません。
そうだ、たけしさん。
お洗濯物、遠慮せずに出して下さいね。
いや、そんな事までは…
おとうさんのもだから、男性用でも平気ですから。
そうだよねぇ♪
ジュリ姉、洗いたいんだもんねぇ
麻衣!
ヤバァい!!着替えてこよっと!
お兄ちゃん、待っててね♪
うん。
麻衣!たまにはお部屋片付けてね!!
おおっとぉ!!教育的指導がはいったぁ♪たいさんっ!!
たけしくん、悪いんだけど…
麻衣の前では、そのう…あんまり姉妹の年の差の話は…
あっ!わかりました。
また、そのうちにその話は…
ああ、はい…




