表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/63

ある愛のかたち…セフレ伝言板58

お父さん!?

ひどい熱!!


ああ……樹梨……


たけしさん。救急車呼んで下さい。


いや、それより俺の車の方が!!

あ、あかん……

眠気がきたらまずい。

救急車呼びます。


早く!お願い!!




お父さん、病院行くわよ!


こっちです、お願いします。

ジュリさん、救急車来ました。


良かった、早くて



亮平さん!?

どうしたの!!


お向かいのおばさま。

熱がかなりあるみたいなんです…


け、桂子さ‥ん……


えっ??


早く、早く病院に!

亮平さん、しっかり!!

ジュリちゃん、容態が分かったら知らせてね。


は、はい?




どうですか、お父さん?


インフルエンザですって。

熱も少し下がったみたいで、よく寝てるわ。


部屋に入ったら、掛け布団の上で、ぐったりしてるから、驚きました!!


お風呂入って、身体よく拭かずに寝ちゃったみたい。


なんか、子供みたいやなぁ…


ホントに。

あっ!そうだ!

お向かいの山下のおばさまに電話しなきゃ。

ちょっと、ここお願いしますね。


あっ、どうぞ。



いらっしゃいましたか?


うん……

今からお見舞いに来るって。

お父さんのこと、確か名前で呼んでたわねぇ。


そうでした?


うん……

亮平さんって。


俺は、あわててたから覚えてないけど…


今も電話でそう呼びかけて、あわてて言い直してた。

そんなに、仲良かったかなぁ?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ