ある愛のかたち…セフレ伝言板53
スッゴいおうち!
ほんまやぁ〜!
そうでもないでしょ。
向こうの家に比べたら半分以下よ。
ひぇ〜〜
さあ、どうぞ。
お邪魔しま〜す。
そのまま、ダイニングの方へどうぞ。
連絡しておいたから、もう準備できてるはずよ。
うわっと!!
パーティーみたいだぁ。
麻衣ちゃんはここね。
お二人はそちらにどうぞ。
はぁ〜いっ♪
ジュリさんから、お聞きしたんだけど‥
たけしさん、今お仕事してらっしゃらないの?
はあ。
ごめんなさい。
気を悪くしないで、聞いて欲しいんだけど。
なんでしょう?
もしよろしければ、私のお手伝いをしていただけないかしら。
えっ?
主人の残してくれた商品の販売管理なんだけど…
私ももうこの年だし、どなたか代理をして下さる方が欲しいんだけど。
誰にでも、任せられる事ではないし‥
俺、いや僕で大丈夫ですか?
仕事の内容は、私にでも出来るくらいだもの。
それより、お金の扱いがあるから‥
信用できる人じゃないと。
それじゃあ、ますます…
あら、私にも少しは人を見る目があるつもりだけど。
ねぇ、麻衣ちゃん。
うん♪
お兄ちゃんなら大丈夫だよ!
ほらね。
はあ、まあ…
小金はわかりませんが、大金を盗む勇気は確かにありませんが♪
まあ!
それじゃあ、是非お願いしたいわ。
それと、お住まいもこちらにされたら如何かしら。
それじゃあ、あんまり‥‥
お部屋なら、たくさん余ってるし
何より、女一人じゃあ物騒でしょ。
そうして頂けると、私も助かるんだけど。
さんせ〜いっ♪
麻衣は関係ないでしょ。
あるも〜ん♪
麻衣も遊びに来るんだからね。
じゃ、それで良いわね。
ゆくゆくは、ジュリさんも一緒にね♪
えっ?
あら、あなた達婚約‥‥
あっ!!あれは!
ええっ??
なになに?なんの事。
麻衣は、関係ないの。
そればっかり!
なんか、ジュリ姉
ぶーですぅ。




