セフレ伝言板 24
ああ…
俺の人生どないなるんやろなぁ。
もう折り返しは過ぎた言うのに、ええんやろか?こんなんで。
仕事もはよ探さななぁ。
いつまでも居候してられへんし‥。
今夜も月がきれいやなぁ。
お月さん‥幸せにしてくれとは言いません。
そやけど、もうしばらく見とって下さいなぁ。
ピンポーン!
お!誰や?
麻衣ですぅ!
あら、どしたん?
今日のお洋服着てみましたぁ♪
試着したん見たけど‥
中もですぅ!
いや、それは見られんし…
お部屋に入ってもいい?
あかん!夜中に男一人の部屋に入ったらあかん。
どうしてぇ?
それはやなぁ、麻衣ちゃんが可愛い女の子やからや。
あらん♪でももう入っちゃいましたぁ♪
えっ?鍵忘れてた?
うん!
あらら〜。
ところで、麻衣ちゃん何か用事?
別に♪ちょっと来てみただけ♪
そしたら、はよ自分の部屋帰り。お姉ちゃん心配するで。
お兄ちゃん!
はいな。
お部屋に来たお客さんを、おもてなしもなしに追い返すの♪
おもてなしって…
お兄ちゃん、これ?ワイン?
ああ、なんか彰くんから届いた。
へへぇ♪飲んじゃおっと。
こら!あかんやろ!
美味しいぃ♪
飲んじゃったもん。
そ、そんな一気に…
ワイングラスを片手に、月灯りの美少女♪
自分で言うか!
あっ!ワインこぼした!
やだぁ、シミになるぅ。濡らさないと!
こらこら!そんなとこで脱ぐな!!
だって、ワンピだもん。着たままはムリぃ!
ふ、風呂場行き!
バスルームで!お願い!
ええっ♪シャワーしてこいって♪
違うがな!シミ抜きや!
はいっ♪待っててね♪
はあぁ。
こんなとこに誰か来たら、完全にアウトや。
ピンポーン!
来たがなぁ!
だ、誰や?!
あたしぃ。




