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これが最初の魔法論  作者: 界人 峻一
22/25

22 岩石への挑戦


 まるで埃のようだった。フワッと体が浮いてしまい、地面から解放された俺の体は簡単に吹き飛んだ。

 一体なにが起きてこうなったのかまるで分からない。十数回目になるゴーレムの攻撃を後ろへ飛び、今回も難なく避けれた。問題はその後だ。突然吸い込まれるかのような追い風を受け、次に正面から信じられない程強い突風に襲われたのだ。考えられるのはゴーレムの剛腕が繰り出す攻撃によって起きる風だが、それまでにあったものと今回のとでは規模がまるで違う。いや、種類が違う――。

 猛スピードで直線的に吹き飛ばされ、俺の体は何度も地面を抉って跳ね飛んた。まるで水切りの石のように何度も跳ねては飛び上がり、また跳ねる。最後は砂利の地面でブレーキがかかり、少し大きめの岩に背中から衝突して止まった。

 この衝撃に肺の空気が押し出され、咳き込みながら血反吐を撒き散らした。頭に血が上らないのか、吐き気と眩暈が押し寄せてくる。加えて痛覚の刺激が強すぎるせいか、体が硬直して動かせない。

 しばらく倒れたまま痛みを耐え忍び、吐血を伴った苦しい咳を何回かした後、ようやくまともな呼吸ができるようになってきた、かと思えば体に異変が起きた。自分の体がまるで自分じゃないような不安に駆られる。なぜなら体の痛みが理由もなく、不自然に引いていくからだ。

 ありえない。起き上がる事すらできない大ケガのはずだ。骨と内臓がやられていても不思議じゃない……。ひょっとしてどこからか大量の血が流れているのか? 死ぬ寸前で五感がなくなりつつあるのか? それとも神経が馬鹿になってしまったのか?

「……なんでっ……どこ、だ……っぐ!」

 痛みが軽減されているとはいえ、それでも悲鳴をあげる体の軋みに震えながら上半身を起こし、素人なりに目視と触診を試みる。

 分かっていたが打撲がひどいな。大きな痣と切り傷があちこちある。だが運良く骨折の類はなさそうだな。そうなると問題は吐血の方か。体内の出血を止める方法なんて知らないんだが。

 とりあえず胸や腹を押しながら一番痛む場所を探していると、突然斜め後ろから物凄い勢いで火球が通過。その先を反射的に目で追うと数十メートル先にいたゴーレムにぶち当たった。痛みを我慢しつつ、火球が来た方へと振り返ってみれば彼女が走り寄ってきていた。どうやら全てのレオドックを倒し切ったみたいだ。

 彼女はまるで土煙を上げるような勢いでやって来て、地面を滑りながら止まって俺の顔に自身の顔を近づけた。 

「しっかりして! ゴーレムは遅いからきっと逃げ切れる!」

 俺の意識が弱いと思ったのか、それとも彼女自身が動転しているのか。ともかく大きな声でそう呼びかけてきて俺の腕を強く掴んだ。そのまま倒れている俺を引き起こそうと持ち上げていく。

「ちょ待っ!?」声を出すと肺が傷んで咳き込んだ。それでも掠れた声で伝える。「すぐに、氷魔法で、攻撃を」

「そんなことより早くここから離れないと!」

 彼女は俺の体を無理やり自身の肩で支えるようにして立ちあがった。

「たのむ。今やらないと――」

 無我夢中なのか、俺の言葉は彼女の耳には届かなかった。そのまま彼女は俺を連れて浅い川へと入っていった。

 体の節々が痛む中、水の抵抗を感じながらも一歩一歩突き進む。横を向けばレオドックの屍が累々と横たわる場所が見え、そこだけ川の流れが阻まれて波立っていた。どうやら最初に把握した頭数より、多くのレオドックがいたのかもしれない。


 そうして対岸まで辿り着いた。未だ信じられないが、俺の体はある程度言う事を聞いてくれた。全身打撲による痛みや内臓が苦しい感じはあるが、彼女の肩を借りれば実際に歩ける程に回復している。それでも満身創痍なのは変わらない。俺は一旦膝をついてしゃがみ込み、体を休ませながら後方を確認した。

 追いかけられていたはずだが、意外とゴーレムとの距離はまだある。恐らく自身の拳で作りだしたクレーターだらけの場所を、あの足じゃ思うように進向できなかったのだろう。ゴーレムの攻撃をかわし続けていた時は、俺もそのせいで苦労した。これなら彼女が言っていたように逃げ切る事ができるだろう。

 しかし、たった今準備が整った。ゴーレムが俺達を追いかけて川の中へ入ってきたからだ。これで彼女に氷魔法を使ってもらう必要性もない。

「――早く立ち上がって! 逃げよう! 」

 ゴーレムの姿をまじまじと眺める俺にやきもきしたのか、彼女は苛立ちを混じらせて腕を引っ張ってきた。が、俺は動かなかった。

 ここまでやって逃げるのか? 石を壊す。たったそれだけの事だ。石器時代の人だってできる事なのに、魔法がある世界で……というか何だこの世界は。石の人形だぞ? 大体魔物ってなんだよ。そもそも俺はなんでここにいるんだ。元の世界へ戻れないのか? 本当に帰れないのかよ?

「……いや、それは分かってる。わかってるさ。でも、一切合切訳がわからないね」

 腹の底から煮えたぎるように、沸々と支離滅裂な言葉が口から零れてしまう。理不尽な異世界転移からずっと気を張ってきた。心が疲れていた。どうしようもない思いが溢れてくる。視界が涙でにじみ、苛立ちが拳を作って地面に強く解放した。そして口を紡ぐために歯を食いしばって俺は立ち上がった。

 前を睨めば丁度川の真ん中辺りをゴーレムは悠々と歩き、対岸にいる俺達の方へ確実に近づいてきている。俺が倒れていた時に彼女が放った火球は既に鎮火しているようだが、まだ幾らか黒い煙を体に這わせている。腹立たしい事にその黒煙が、ゴーレムをより化け物染みた演出に一役買っていた。

 とはいえだ。その上半身に立ち上る黒煙とのコントラストも合間って、足元付近から噴出している白い煙がしっかり確認できる。よく見れば水に漬かった部分から蒸気をブクブクと発生させているじゃないか。

 俺はゴーレムを睨み付けながら、右腕の手甲を変形させていく。

 手甲から生み出される白いセメントのようなものが蠢き、瞬くまに腕全体を包み込んで手の方へと伸びる。それは握りしめていた拳さえも包み込み、そこからさらに30センチ程伸びていくと先端が鈍く尖った。それに合わせて全体の形状も円錐の形へと変化していく。

 肘から手の先までを覆ったこれは、今までの物よりかなり太くした杭だ。仕上げにこれでもかって程、ガチガチに硬く堅牢にしていくイメージを強く抱いた。途端にメキメキと音を立てながら、灰色の骨のような材質の表面が、さらに無骨で荒削り仕様に変化。新たな手甲杭が完成した。

 ――別にいいさ。やるぞ。

 俺はゴーレムに向かって一気に駈け出した。可笑しな事に体の痛みは走り出しの最初だけ。加えてなぜか膝まである川の水の抵抗をあまり感じなかった。強いて言えば川底にある大小様々な石ころに多少足を取られたぐらいだったが、それでもかまわず足を前に出し続けた。

 ゴーレムは俺の接近に対し、水に漬かっていた長い腕を振り上げていく。拳に乗った水が巨大な腕を伝い、不気味なほど音を立てて零れ落ちる。

 そして接敵。

 上げきったゴーレムの両腕が天でピタリと止まった。これまで何度も避け続けた経験ゆえ、攻撃の具合は分かっている。振り下ろされる直前の一瞬の間だ。

 俺は走りながらもゴーレムの股下をすり抜けようと狙いを定め、タイミングよく足に力を込めて頭から飛び込んだ。

「!!」

 その瞬間、謎の力が足にかかった。蹴り足付近からドンッ! と衝撃音が聞こえ、半端ない向かい風が俺の服をメチャクチャに掻き回す。俺はゴーレムに向かって一直線に飛翔していた。

 視界の真ん中にゴーレムの胸が迫ってくる。事前に思い描いた回避行動ができるわけもなく、俺は自然と腕をふりかぶっていた。

 攻撃だ。この一撃に全てを注ぎ、手甲杭を打ち込む。思いっきりの憎悪を込めて。


 会心の一撃だった。


 手甲杭は大きな打撃音を響かせてゴーレムの胸に突き刺さり、局所的にそこを砕いた。そして超重量級の巨体が、嘘のように後ろへ姿勢が流れて倒れていく。恐らくゴーレムが両腕を振り上げていたため、重心が後ろに流れやすかったのだろう。

 しかし、倒れる寸前にゴーレムは片足を一歩後ろへ下げ、いとも簡単に踏みとどまってみせた。

「……嘘だろ」

 勝手に口から零れた戸惑いの言葉が天に聞こえたのか、ゴーレムがその自重を支えたのはほんの束の間だった。

 後ろへ下げた片足が砕け散ったのだ。

 まるで爆発したかのような轟音を上げ、ゴーレムは完全に倒れた。吹き上がった川の水しぶきが天に舞い、間を空けてから雨のように降り注いだ。




 なぜ足が砕けたのか。

 まず、俺が転げまわって時間を費やしたのは、ゴーレムの足と腰に対してエンボス魔法を延々と持続して行い、圧力熱を生じさせるためだった。

 以前学園の門に対してエンボス魔法を使って考える人を作ったとき、それに触れるとかなりの高温になっていた事があった。鉄は熱によって伸縮する素材なので、エンボス魔法が熱を発生させて鉄を変形させている事が分かる。さらに校庭の木に対してエンボス魔法を行った際は、考える人は作れずに木の表面が割れた事があった。つまりエンボス魔法は伸縮性のある素材に対してのみ、物体を造形することができると予測できる。もっとも、木の表面には触れなかったので、何に対しても熱が生じるのかははっきりしていなかった。

 しかし、どちらにせよ可能性はある。熱が生じれば幸運。熱が生まれなかったとしても、普通に考えてエンボスは圧力。伸縮性のない石が相手ゆえ、木の時のように運が良ければ割れると考えた。それと儚い可能性かもしれないが、岩石にも多少は鉄が含まれているかもしれない。だからきっとどうにかなると踏んだのだ。

 結果的にエンボス魔法は圧力を生み、かつ熱を生じさせる魔法ということが分かった。その証拠にゴーレムが川に漬かった時、足から蒸気が立ち昇っていた。そして熱を使ってどうやって岩を壊すのかという点は、熱膨張による石割れを狙っていた。多分ゴーレムが川に入った時点で足は急激に冷え始め、既に亀裂が入っていたかもしれない。最後は自身が倒れるのを防ぐために足を引いたせいで、自重が強く加わって砕け散ったのだろう。

 熱はエンボス魔法による所もあるが、彼女による火魔法がかなりの相乗効果を生んでくれていたはずだ。ま、冷やし方は川の水ではなく、彼女の氷魔法で冷やしてもらおうと目論んでいたが、結果オーライだ。


 仰向けに倒れたゴーレムは、浅い川とはいえ体の厚み三分の一くらいが水の中に浸かり、水蒸気を大量に噴き出していた。しかも鋭い音が何度も聞こえてくる。これは間違いなく亀裂が入る音。つまり文字通り焼石に水をかけた状態だった。辺りは次第に蒸気で埋め尽くされ、局地的な霧へと変わっていった。

 俺は動きの止まったゴーレムの体を悠々と観察した。流石に片足ではもう立てないだろう。

 砕けた足は足首部分から完全に分離している。これがきっかけで倒れたのは間違いない。狙いに足を入れておいてよかった。単に足止めできればと思っていた単純思考が功を奏した。膝にも亀裂がたくさんできているようで、叩けば壊せる程脆く見える。ゴーレムが再び起き上がろうとすれば、今度はここが砕けるだろう。そしてもう一つの狙いだった腰の部分。ここにも、多くのヒビ割れが見受けられる。

 よし。まだ死んでないはずだから慎重に割ってみよう。

 俺は腰の岩石を完全に砕くため、倒れているゴーレムの上半身に昇って手甲杭を打ち込んでいった。

 ――意外と亀裂の入った岩を削るのは簡単のようだ。

 十回にも満たない回数で腰の部分は深く抉れていき、野球ボール三つ分程の大きな赤い魔石が埋まっているのが見えてきた。

 やはり腰が弱点で正解だった。俺はゴーレムが出現してすぐ、腰の部分だけ他の岩とは違う事に気がついた。誰でもわかる程に、そこだけ見た目の材質が明らかに違っていたからだ。ちなみに表面の見た目から火成岩だと思う。

 魔石が腰にあったことから、もしかしたら腰から徐々に岩を繋いでいって、今のゴーレムの体を形成していったのかもしれない。……だとしても、なぜ腰の岩石だけが違うのだろう。生まれた場所に起因して、体の全てが大体同種の岩石になりそうなものだが、意図的に場所を移動していったのか? はたまた噴火によって遠くの場所まで飛来したのかな。


 この大きな赤い魔石。十中八九ゴーレムの心臓。それが俺を見つめている。

 ようやく終わる。俺はためらいなく、再び手甲杭を振り上げた。

「!?」

 いきなりガチガチと岩同士がこすりあうような音が響き、立っていられない程に強い振動が起きた。状況を把握できないまま、慌ててゴーレムの体に倒れ込んでしがみつくと、糸が切れたように振動が止み、今度はゴーレムの体がフッと浮きあがった。

 そんなはずないのに、まるでエレベーターだ。上昇の始まりに伴う重力の類を感じ、その上昇が止まる時の感覚。本当に浮かび上がっているのであれば、飛んでいる事になるが……。ゴーレムが浮遊魔法? かけ離れた組み合わせだ。

 周囲は未だ霧がかっていて視認性が悪い。俺は体制を低くしていたが、振動が止んだので体を起こして辺りを注意深く観察した。

「まっ――待て待て待て待て!」

 ゴーレムは無傷の両腕と片足を変形させており、三本足で立ち上がっていた。

 俺は慌てて魔石を壊そうと身構えた。しかし、三本足によるテンポの良い激震が始まって阻められる。俺は振り落とされないよう、再びゴーレムの体にしがみつくほかなかった。

 ゴーレムは自身の一部だったものを川へ撒き散らしながら、文字通り身を削って走りだしていた。大きく揺れ続けるゴーレムの上で何とか前方を見れば、その進行方向に彼女がいて。

 ……目が合った。

 彼女は魔法を使おうと構えてはいるが躊躇しており、それは無論、俺がいるからだと察した。しかし、このままだとゴーレムは彼女へ突進してしまう。 

 俺は急いで左腕の手甲を短い杭に変形。それを支柱代わりにゴーレムに突き刺し、体を起こして安定させる。続いてリーチが長すぎる右腕の手甲杭を、拳一つ分程のコンパクトな長さに変形。

「――――割れろ! 割れろ! 割れろ!」

 何度も何度もも魔石突く。ボクサーのように拳を振りあげ、がむしゃらに突き続ける。そして甲高い音がした。まるで冷凍庫から取り出したばかりの氷を、水の中に落とした瞬間の亀裂音。

 魔石は真っ二つに割れた。途端にゴーレムの動きは鈍くなり、その巨体の末端から中央に向かって連結しあっていた岩石群が解かれていく。

 そのまま俺はゴーレムと共に川へ落下した。




 激しく波打つ川の音。辺りは瓦礫の山ならぬ岩石の山。俺がいる地面は川底ではなく、その岩山の上だった。どうやら最後まで自分が乗っていた腰の岩石は分解されなかったようだ。

 体を起こそうと動くと、左腕が引っ張られる。何だと思い左腕を見ると、体の支えのために刺した手甲杭が、今も岩石に刺さったままだと分かった。落下時に振り落とされなかったのは、この左腕のおかげだったのか。

 その左腕から視線を下に落とすと、割れた赤い魔石がまだそこに埋まっていた。良かった。川に落ちていたら見つけ出すのに一苦労だ。荒々しく角ばった石で楕円形。割れていなかったら、少し小さめのラグビーボールのような外郭だったのかな。

 俺はその二つを丁寧にほじくって回収した。そこで人の気配を感じた。振り返ってみれば、彼女が目を丸くして立ち尽くしていた。その表情は驚きと困惑。加えて若干笑っているような、そんな複雑な表情で――。

「――ハハッ」

 別に彼女の顔が面白いからじゃない。なぜか彼女の顔を見て安心してしまい、俺は笑った。


 ゴーレムを倒した後は急いで街の西門へ向かった。街にとってゴーレムの出現は一大事のようだ。彼女は迷いもなく森の中を突き進んでいった。

 その間、ずーっと質問責めにあった。彼女には数回叩いただけでゴーレムを倒したように見えたようで、その方法について詳しく問われた。だが、蓋を開けてみればそこまで特殊なことはしていない。そもそもこの世界の石工技術は高い。パスカルの街や学園の建造物を見れば、十分ゴーレムを倒せる知識があるはずだ。石造りの道もあるし、石造りの家屋だって山ほどあるわけだし、石材を加工できる魔法が当たり前に存在していそうだ。

 魔法を持たない地球の人間でさえ、石器時代から石の加工を行ってきた。あの有名なピラミッドも紀元前の建造物だ。その作り方が解明されたのかは知らないけど、巨大な岩を加工する方法は既に何かしらあったのは確かだろう。

 もちろん俺は出来るだけ分かりやすく答えたが、それでも彼女は満足しなかったので、逆に彼女に質問した。普通はどうやって倒すのか、と。

 彼女の答えは、魔道士隊による拘束魔法で動きを止め、屈強な重装歩兵がひたすら関節部分を攻撃するとの事だった。足関節を中心に壊していき、最終的に魔石のある箇所を見つけて破壊すると。

 ……意外と脳筋だ。

 俺は「街の大工をかき集めて鎧を着せた方が早いかもね」と伝えると、彼女は眉をへの字に曲げた不満そうな表情を俺に向けた。




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