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境界のウィル ~魔族の血を引く少年は、人の国で生きる~  作者: 文木あお


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第9話 カエレンの過去2

 王都に到着した一行が目にしたものは城壁の外にあふれ出した難民街だった。話を聞くとロマを脱出したヴェトスの民の大多数が王都アウレクスに押し寄せているらしく、街に入りきれず城壁外に集落をつくっているようだった。

 カエレンの家族は子供と衰弱した母のみということもあり、幸運にも家を優先的にあてがってもらえた。もっとも、床も張られていない隙間風の吹くあばら家だったが、屋根があるだけましだった。


「さ、母ちゃん」


 資材をかき集め、寝床を整えると母を横たわらせる。この頃には母は自力で立つこともできず咳き込むことが多く、常に発熱しているような状態だった。ロマからの長旅は母の体力を確実に奪っていっていた。


「フローラ、母ちゃんを頼む」

「兄ちゃん、どこいくの」

「街の中に入れないか聞いてくる。あと母ちゃんをお医者に診てもらえるように頼んでくる」


 フローラに母をまかせ、カエレンは王都の通用門へ向かった。この難民街は水はけの悪い土地のようで、あちこちにぬかるみが存在していた。また、ごみ処理などの仕組みが整えられていないらしくごみが散乱しており、衛生面でも不安があった。体の弱った母をこんなところに置いておくことはできない。

 通用門に立つ門衛を見つけるとカエレンは声をかけた。


「すみません、中に入ることはできませんか? 母が病気でお医者に診てもらいたいんです」

「通行証か市民証を」

「両方ともありません……」

「ではだめだ。中に入ることはできない」

「だったら、市民証を発行してください。ここにくれば市民権がもらえると聞きました」


 無碍(むげ)なく断る門衛に、カエレンは食い下がった。


「お前どこから来た」

「……ロマです」

「ロマ……、魔族の街か。お前は魔族か」

「魔族……僕はヴェトスですが」

「ここではそれ(・・)を魔族と呼ぶんだ。お前の名前は?」

「……カエレンです」


 門衛は何かにカエレンの名前を書きつけた。


「お前だけでいいのか?」

「母と妹もお願いします」


 門衛に家族の名前を伝え、書き留めてもらう。


「申請は受け付けた。審査は順番にやっているからな。今からだと三か月くらいかかる。それくらいになったらまたここへ来てくれ」

「そんな! 三か月も待っていたら母ちゃんが死んでしまう! 今でももう限界なんです! なんとかなりませんか」

「それは無理だ。お前たちだけじゃないんだ。順番は守ってくれ」

「そこをなんとか! お願いします!」


 カエレンは門衛にしがみついて頼み込む。


「どんな理由でもだめだ!」


 門衛に突き飛ばされたカエレンはぬかるみに突っ込んだ。いつの間にか雨が降り出していた。泥にまみれたカエレンを追い打つように雨が彼を濡らしていく。


「お願いします……、母ちゃんが病気なんです。お医者に診せないと」


 頭を地面にこすりつけ、カエレンは必死に頼み込んだ。しかし、ここまでやっても門衛の答えは変わらなかった。


「だめだ、帰ってくれ」


 雨に打たれ、ずぶ濡れになりながらカエレンは家に帰った。


「兄ちゃん! ずぶ濡れだよ」


 妹のフローラが駆け寄ってくる。


「雨にあっちゃってね」

「どうだった? 街に入れそう?」

「だめだった。時間がかかるみたいだったよ」

「そっか……。母ちゃん大丈夫かな」


 フローラの顔が曇る。


「母ちゃんは強い人だ。きっとよくなるよ」


 カエレンはフローラの頭を撫でてやる。


「こんなとき父ちゃんがいればなぁ。父ちゃんどこいったんだろ。兄ちゃん、父ちゃんにまた会えるかな?」


 そうだな、と力なく答え食べるものを探すべくカエレンは再び家を出た。

 それから家族の()扶持(ぶち)を確保するべく、カエレンは駈けずり回った。困りごとがある人を見つければ解決を手伝い、礼の代わりに食べ物をもらった。周辺の森での狩りにも参加した。森で魔物に襲われ、あわや命を落としそうになったこともあった。近隣の大人に教えを請い、魔法の使い方も覚えた。魔法を使えるようになってからは狩りの効率も上がり、獲物を確保できるようになっていった。

 そうして三か月がたった頃、フローラを連れカエレンは通用門を訪れた。口髭(くちひげ)を生やした門衛が槍を持ち立っている。カエレンとフローラは門衛に声をかけた。


「なにか?」

「市民権の申請をしていました。三か月たったら来るように言われたので来ました」

「名前は?」

「カエレンとフローラです」


 (ひげ)の門衛は詰め所に二人を呼び込むと、書類をパラパラとめくり確認した。


「三人で申請しているみたいだが」

「母は亡くなりました。二人でお願いします」


 申請から二か月後、母は息を引き取った。意識のない状態が長く続いていた。厚く雲が立ち込めた薄暗いその日、久しぶりに目を覚ました母はカエレンとフローラを呼び、もうほとんど出なくなってしまった声を振り絞り必死に言葉を伝えた。かろうじて聞き取れた母の最期の言葉は「ごめんね」だった。その夜は母の寝床で三人で寝た。

 カエレンの言葉を聞いた門衛は何も言わず、ペンをとり書類の何か書かれた部分にシャッと線を引いた。カエレンは文字を読めなかったが、母の名前が消されたのだとわかった。

 それを見たとき、(せき)を切ったようにカエレンの目から涙があふれた。自分には妹がいる。妹はまだ五歳で自分が守ってやらなければ生きてはいけない。泣いている場合じゃない、泣き止まないと。しかし、カエレンは嗚咽を止めることができなかった。カエレンにつられ泣き出したフローラと二人で大声をあげて泣いた。それを見ても門衛は何も言わなかった。ただ、二人が泣き止むまでは待っていてくれた。



    ◇



 数分の面接ののち、市民証が二人に手渡された。市民証は薄く延ばされた金属の板で、指を切らないように角が丸められている。角の一つには丸い穴が開けられていた。表面は何かの紋章と文字が彫り込まれており、裏返すとそちらにも何か文字が書かれていた。


「字は読めるのか?」


 カエレンは「読めない」と門衛に返した。


「表には王都の紋章とお前の名前が書いてある。裏に書いてあるのは家族の名前だ」


 裏には名前らしきものが二つ書いてあった。カエレンが門衛の顔を見る。


「こっちが妹の名前、こっちが母親の名前だ。本当は亡くなった人の名前は消さなきゃならんのだが……まあこのままでもいいだろう」


 門衛が髭をしごきながら教えてくれた。


「ありがとう」

「絶対になくすなよ。再発行はかなり時間がかかるからな」


 門衛が二人に念を押す。カエレンが隣を見るとフローラは市民証を両手でしっかりと握りしめていた。


「うん……、ちょっと待ってろ」


 言うと、門衛は机の引き出しをあさり始めた。


「ほら、貸してみろ」


 差し出された門衛の手にカエレンとフローラが市民証を置くと、門衛は引き出しから取り出した皮ひもを輪にし、市民証に開けられた穴に通した。

 門衛に手招きされたフローラが近寄ると、首から市民証をかけてくれた。


「ほら、お前も」


 カエレンも同じように首にかけてもらう。


「これで大丈夫だろう。その……がんばれよ」


 門衛に送り出してもらった二人は通用門をくぐり、王都アウレクスへ入った。

 初めて見る城壁の中は難民街とはまるで違うものだった。道には石畳が敷かれぬかるみなどは見当たらない。道沿いには二階建てや三階建ての立派な家が建ち並んでいる。手をつなぎ、立ち尽くしているカエレンとフローラの前を清潔な服を着た子供たちが駆けていった。


「兄ちゃん、なんかすごいね」

「うん」


 首都ロマよりも発展しているかもしれない。そう思うとカエレンはここでならきっと仕事が見つかる、と確信した。働いてフローラを食べさせなければならない。ここで絶対生き抜いてやる。そう決意すると、フローラの手を引いて少し街を見て回ったあと、難民街の家に帰っていった。


 翌日、フローラを家に残しカエレンは再び城壁内へ向かった。仕事を見つけ安定的な収入を確保しなければならない。カエレンは目に入った商店や工房に片っ端から訪ねていった。


「だめだだめだ! うちはこれ以上人を雇う余裕なんてないんだよ!」

「そこをなんとか! 俺を働かせてください! お願いします! 父さんも母さんも死んじゃって、俺が妹を食わせなきゃいけないんです! お願いします!」


 何件目かもわからない魔法具工房の軒先で、カエレンは頭を下げて頼み込む。


「だめだと言ってるだろう! 帰ってくれ」

「お願いします!」

「いいかげんにしろ! しつこいぞ!」


 工房主がカエレンを突き飛ばす。カエレンはバランスを崩し路地へ転がった。ドン、と何かにぶつかって止まったカエレンは何にぶつかったのかと上を見上げる。見上げた先で白髪の男がカエレンを見つめていた。


「魔族か」


 身なりの良い男はそうつぶやくと、先ほどカエレンが頭を下げていた工房主に向かって声をかける。


「ボダ、お前はこの間人手が足りないと言っていなかったか?」

「あ、これはオスリックさん」


 男はウィンステッド商会のオスリックだった。ボダと呼ばれた工房主はオスリックにもみ手をして近づく。


「雇ってやりなさい」

「え、いやしかし彼は魔族で……」

「魔族だと何か問題があるのか?」

「いえ……」


 オスリックはカエレンに向き直り話しかける。


「せいぜい励むことだな」


 唖然(あぜん)としていたカエレンは、はっと気が付き頭を下げる。


「あ、あの、ありがとうございます。でも、なぜ俺が魔族だと……」

「今この街でそのような身なりのものは、魔族しかおらん」

「あ……」


 カエレンは自分の着ている服がどんなものか思い出し、これのせいかと察した。一年を超える流浪の生活で、服は擦り切れ薄汚れている。これまでさんざん断られたのもこれと関係があるのだろうか。


「お前名前は?」


 ボダがカエレンに問いただした。


「あ、カエレンです」

「仕事は明日からだ。遅れるなよ」

「はい! よろしくお願いします!」


 カエレンが振り向くとすでにオスリックはその場を離れ歩き出していた。


「あの! ありがとうございました! 俺、一生懸命働きます!」


 投げかけられたカエレンの言葉にオスリックは振り向くこともなく、歩き去っていった。

 次の日からカエレンの王都での仕事が始まった。カエレンに割り振られたのは工房に納入された鉱石に魔力を込める仕事だった。ある種類の鉱石は魔力をため込む性質があり、魔力を充填(じゅうてん)すると魔法具の動力源として使うことができた。ため込んだ魔力が枯渇すると、持ち主自身が魔力を充填(じゅうてん)し再利用することができる。販売時に鉱石が空の状態だとすぐに魔法具を使うことができないため、魔法具を制作する工房は魔力を満タンにして出荷するのが一般的だった。

 これまでは工房の人間が魔力を込めていたが、十二歳とはいえカエレンはヴェトスである。持ち前の魔力量をもって、あっという間に用意された鉱石すべてに魔力を込めてしまった。


「ボダさん、全部終わりました」

「もう終わったのか!?」

「はい!」

「じゃあ、もう今日は帰っていいぞ」

「はい、お疲れさまでした!」


 カエレンはあいさつをし帰路についた。翌日、出勤したカエレンを待っていたのは初日の三倍の量の鉱石だった。とはいえ、カエレンの魔力量はまだ余裕があり、この日も仕事を早めに終わらせて帰った。

 カエレンに割り当てられる鉱石の量は日ごとに増えていった。一週間もたつ頃にはカエレンもほとんどすべての魔力を絞り出さなければ(さば)けないほどの量になっていた。


「ボダさん……、終わりました……」


 体内の魔力をすべて出し切りカエレンは意識が朦朧(もうろう)とする中、ボダに報告した。すでに仕事終わりの時間は過ぎ、他の従業員は帰り支度を始めている。


「ああ、ごくろうさん。ほら今週の給金だ」


 渡された給金はあきらかに他の従業員より少ないものだった。カエレンはすでに他の従業員の二十倍以上の仕事量をこなしているにもかかわらずだ。


「あの……」

「お前はまだ見習いだ。うちは見習いはその額でやってんだ。気に入らないなら置いていきな」

「……いえ、ありがとうございます」


 雇われたばかりで言い返すこともできず、カエレンは給金を受け取り仕事場を後にした。



    ◇



「とおしてください」


 フローラが通用門の門衛に市民証を掲げて見せた。


「なんだお前さん一人か」


 口髭の門衛がフローラに尋ねる。


「うん、兄ちゃんと中で待ち合わせ。今日お給金もらえるからお買い物しようって」

「そうか、よかったな。気を付けて行ってこいよ」


 門衛に送り出されフローラは意気揚々と通用門をくぐった。


「兄ちゃんまだかな」


 門を抜けてすぐのところでカエレンを待つフローラを見つめる人影があった。


 カエレンは通用門への道のりを急いでいた。思ったより給金は少なかったが、これで妹に何か食べさせてやれる。少しは服も買い換えられるだろう。そう思うと疲れも少し和らぎフローラが待っているであろう通用門への道のりも軽やかに感じられた。

 通用門に近づくと人だかりができていることにカエレンは気づいた。人々が遠巻きに見守る中心で数人の大人が何かを叫んでいるのが聞こえた。


「魔族はこの街から出ていけ!」

「我々の街を(けが)すおぞましい種族め! お前たちの思い通りにさせんぞ!」

「これは裁きよ! あなたを浄化してあげるわ!」


 カエレンが人々の輪を潜り内側に抜け出ると、中心にいる大人たちは口々に叫び何者かに暴行を加えているのが目に入った。


「お前らはここにいてはいけないんだ! 神聖なる王都に足を踏み入れたことを後悔しろ!」


 何が起こっているのかとカエレンは目を凝らす。中心で膝を曲げ、頭を抱えて横たわり殴る蹴るの暴行から必死で身を守ろうとしている小さな人影は、カエレンの妹、フローラだった。


「や、やめろおおおお!!」


 頭が真っ白になりカエレンはなりふり構わず飛び出す。

 突然現れた子供に驚いた大人たちが暴行の手を止めカエレンの方を振り向いた。


「なんだお前は!」

「魔族をかばうのか」

「そうか、お前も魔族だな!」

「お前にも正義の鉄槌をくだしてやる! 神聖なるルクサウレア教の名のもとに!」


 カエレンはフローラの様子を見る。すでに意識を失っているのか、フローラはぐったりとして動かない。勝手に魔族などと蔑称をつけるだけならまだしも、こんな小さな子供に暴行を働く。まわりの人間たちは見ているだけで助けようともしない。これが、これが王都なのか、自分たちが何をしたというのか。


「司教様がおっしゃっていたわ! お前たちは世界を穢す邪悪だと」

「そうだ! 先の戦争も浄化のためだとおっしゃっていた! それが生きてこんなところまで来るなんて」

「全滅していればよかったんだ!」


 司教、ルクサウレア教。そいつらの勝手な言い分のために戦争が起こったのか。そんなことのために父も母も命を落としたのか。あまつさえ五歳の小さな子供すら手にかけようというのか。

 カエレンの怒りは頂点に達していた。すでに何かを冷静に考えることなどできはしない。


「お前らあああああ!」


 枯渇していたはずのカエレンの魔力が瞬時に回復し、体から爆発的に噴出し始める。肌が赤銅色に変わり体に紋様が現れた。


「ひっ!?」


 がらりと雰囲気を変え、カエレンが危険な状態に変わったことを察したのか暴徒たちが身構える。

 カエレンが膨大な魔力を破壊の力に変え、悪鬼たちにたたきつけようとした寸前、カエレンの肩を叩く者がいた。


「やめておけ」


 暗赤色の髪を肩まで伸ばした大柄な男はカエレンの肩から手を離すと脇を抜け、暴徒たちの前に立ちふさがった。


「愚かなものどもよ。どんな言い訳をしようと、幼子(おさなご)を手にかけようとする輩に正義などない! 恥を知れい!」


 暴徒たちより頭一つ以上大きな体格を持った男はゆっくりと暴徒たちに近づくと、一人の男の喉に手をかけ高く持ち上げた。大男の右腕につけられた物々しい手甲が夕日を受けて赤く光る。


「ぐぅっ……は、離せ……」


 掴まれた男は苦しそうにあえぐ。


「この子が受けた痛み、苦しみはこんなものではないぞ。その身をもって味わってみるか?」


 男の怒りの圧力に気圧された他の暴徒たちは腰が砕けその場にへたり込む。


「何をやっているか!」


 騒ぎに気付いた門衛たちが飛び出してきた。暗赤色の髪の大男は掴んでいた男を投げ捨てる。

 門衛の一人がフローラに気が付き駆け寄る。口髭を生やしたあの門衛だ。


「お前、大丈夫か!?」


 状況を察した口髭の門衛が命令を下す。


「その者達を捕らえよ! 大男にも話を聞け!」


 カエレンがフローラに駆け寄る。


「フローラ! フローラ! しっかりしろ! 兄ちゃんだぞ! フローラ! 目を開けろ!」


 涙声でかけ続けるカエレンの声にフローラが反応した。


「に……い……ちゃ」


 フローラの顔は腫れあがり、体はあざだらけになっていた。

 口髭の門衛がポーションを取り出し、フローラに飲ませる。


「さあ、一緒に来るんだ。この子の治療をしなければ」


 門衛がフローラを抱き上げ詰め所に連れていく。ついていこうとしたカエレンに後ろから声がかけられた。


「少年!」


 振り返ると声の主は先ほどの暗赤色の髪の大男だった。


「これがこの国の正体だ。その思い、晴らしたければ我らのもとへ来るといい」


 カエレンが戸惑っていると、大男が続ける。


「いや、今はいい。妹のもとへ行ってやれ。ことが落ち着いたらここへ来い。貴様を同志として迎えよう」


 と、一枚の紙片を差し出す。受け取ったカエレンはうなずくと門衛とフローラの後を追った。その右手はしっかりと紙片を握りしめていた。

もし面白いなと思っていただけたら、

「☆☆☆☆☆」評価や、ブックマークをしていただけると

とてもとても喜びます!


また次も読みに来てくださいね!

お待ちしてますよー!

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