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輪廻転生  作者: おりさくみづき
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プロローグ

私は夢を見ていました。

それは、こんな夢でした。


私は雲の上にいました。

その雲の上は穏やかな光に包まれて、とても居心地が良いのです。


私はとても幸せな気持ちでいました。

そして下界を見ていました。


下界には沢山の人がいました。

苦しく生きている人もいれば、とても人生を楽しんでいる人もいました。


私はそこで一人の女性を見つけたのです。

その女性はとても寂しそうでした。


何かとても悩んでいる様子でした。

私はその女性を見ていました。


そこで思ったのです。

「私はこの女性の話し相手になろう」と。


そう思った瞬間、私は真っ暗闇の空間に入ったようでした。

しばらくその真っ暗な空間にいました。


私はとても怖くなりました。

そう思っていた時でした。


いきなりまばゆい光が私をおおいました。

私は真っ暗なトンネルを抜けたのです。


そのトンネルを抜けると沢山の人が私を見ていました。

その人たちは私の知らない人ばかりでした。


私はとても怖くなって泣きました。


そこでいつも目が覚めるのです。

私はこの夢を幾度となく見ていました。


とても不思議に感じていました。


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