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試練の間VSヒュドラモドキ②

続きなので短いかもしれません

すいません

「そうだ、ルナ・コヒナがあるじゃん!」


そう言って俺は腰にくくりつけてたルナ・コヒナを出した。

血を紋に一滴垂らして専用の筆を取り出した。

この筆は封印術が開放されたときからあった。


「よし!」


纏嵐の状態でヒュドラに瞬く間に近づき足に嵐を集中させて高く跳躍し


「思考加速!」


演算速度を速くする無属性の魔法を自分にかけ

素早く右端の頭に紋を書いた。


「よっとっ!」


その場で腕を振るい風の刃を飛ばす

すぐさまルナ・コヒナを広げて手を付け


封印(セレ)


すると切り落とされた頭が吸い込まれ

ルナ・コヒナに紋が一つ浮かび上がった


「よし!」


するとヒュドラの首の傷口がモゴモゴと動き始めて再生しようとしてたので


黒焔(アグニ)


神の名を冠する俺ができる中で最高峰の火力を持つが範囲殲滅力に欠ける永遠に燃え続ける焔をぶつけてやった


『ギャア”ア”ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!』


よし再生しなくなったな

でもなんで溶岩の波は効かないのに黒焔は効くんだ?

試しに真ん中の首に当ててみると視界が塞がるのを嫌うように首をふるだけで聞いた様子はなかった


「なるほど中からなら効くけど外からじゃだめなのか……………………ゾンビなのに?」


「まぁいいや!もういっちょ!」



そう言って左端の首に紋を書こうとすると


「うわ!」



ヒュドラモドキが毒と風の混合ブレスを吐いてきた。体を捻って躱し左端の頭に紋を書き首を切った。この間およそ5秒


封印(セレ)


ルナ・コヒナに2つ目の紋が浮かび上がった



「あと一つ!!」


そこで驚くべきことが起こった


黒焔(アグニ)を吸収した!!?」


そう傷口から黒焔を吸収したのだ

そのまま口元に黒焔が収束していく


「ヤッベ」


そこで俺は一つの切り札を切った


神羅・捻切(シンラ・ネジキリ)


するともともとなかったかのようにヒュドラの首が無くなった。


「ふぅ、また再生しようとしてるんだが

……………………お、止まった」


するとヒュドラの後ろに魔法陣が浮かび上がった


「倒したってことでいいのかな?」


俺はそこに乗ったすると足から光の粒子になっていく


「おいおい!トラップとかじゃないよな!?」


そう言っているのもつかの間

その場にはヒュドラモドキの死体しか残っていなかった








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