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神狐による修行!

「どう?魔力の通り道はわかった?」


「あぁ、なんとなくだがわかった。」


「じゃあそこにもう一度自分で魔力を巡らせてみて」


言われて俺は心臓の部分からゆっくりと自分の体の中にある線を意識しながら。魔力を流していった。


「おぉ!一回できたねぇ!」


「次はその魔力を体の一部分に集めることを繰り返してください。」


「繰り返すってどれくらい?」


「う〜ん、百、いや千だね!」


「マジで?」


「マジもマジ大マジだよ」


俺はひたすら手、足先、腹、両腕、目など思いつくままに魔力を動かしていった。


「その調子だよ〜」


2時間くらいたったさいに


「これあっちでの俺の体どうなってんの?」


「あぁ大丈夫ここでの10年があっちでの一秒だと思えばいい。あ、あっちに帰ってもここでの経験や能力は引き継がれるからね!」


「まさか、俺って何年もここで修行するの?…」


「そうだよ〜。」




そこから地獄の特訓が始まった……

体術、魔法、武具の使い方などなどetc……




それから………5年経ち











「5年間ありがとうございました!」








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