種族、魔法の説明!そして転生! これは本文です
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「転生します!!!」
そう答えた俺は狐神が口を開くのを待った。
「そうか、わかったならお前の行く世界の説明をしよう」
そういえばこの狐神、NAR○TOに出てくる九○に似てるんだよなぁ……
「おい、聞いてんのか?」
「は、ハイ、き、聞いております!!」
アッブネェ
「はぁ、まぁいい今からお前が転生する世界の種族の説明をしてやろう。」
「竜人族」
容姿は人族に角と尾が生えたような見た目。大昔に一匹の龍が己の権能を割り振って創った種族。他の種族に比べて圧倒的な近接戦闘能力、防御力を持っている。人族が「神域」を越えてきたときの最前線の防衛を任されている種族でもある。切り札として「竜化」などが挙げられる。
「エルフ」
種族的な特徴として近接戦闘は苦手でそれに反比例するように弓や魔法が上手い。とても美しいの容姿をしており耳が尖っている。他の種族に比べて排他的でそれぞれの族の族長しか里の場所は知らない(だがどこかの狐神は、俺神だから、とか言う理由でエルフの里は精霊の森にあるよとか言ってた)風魔法が得意なものが多い。
「ダークエルフ」
種族的な特徴はエルフとほとんど同じ。だか肌が文字通り浅黒く、エルフと比べて他の種族と交流を持つ。樹魔法が得意。
「ドルイド」
うまれたときからから体に蔦が絡みついており、
この蔦は本人の気分次第で揺れたり振れたりするらしい。(いわゆる狐や犬の尻尾みたいなものだと狐神は言っていた)ドルイドは樹魔法と多少の水魔法しか使えないが、樹魔法においては他種族とは一線をかくす威力を持っているとのこと。ドルイド固有の樹魔法もある。
「狼人族」
容姿は頭から狼の耳が生えており、腰のあたりから狼の尾が生えている。特徴は近接戦闘が得意で竜人族の次に強い。魔法は無属性の身体強化のような魔法しか使えないが、身体強化した狼人族の拳は竜人族のそれに匹敵する。
「妖狐族」
容姿は狼人族の狐バージョン。特徴は幻術型の魔法が得意で他にも火魔法、稀に氷魔法が得意な個体もいる。(これを聴いた瞬間に理想の種族ダァァァァァ!!!!!と興奮してしまったのは秘密だ)
「まぁ種族に関しちゃこれくらいだな」
「次に魔法の種類について説明しよう。まず魔法の基本的な5属性火魔法、水魔法、風魔法、土魔法、無属性魔法、次に一部のものしか使えない特殊魔法を氷魔法、雷魔法、聖魔法、闇魔法、星魔法、空間魔法、こんなところだ」
「お前は見たところ全属性に適正があるな……こんなことは世界中でお前一人だけじゃないのか?」
マジで!!!全属性に素質あるとかチートじゃん!!!
と、心の中で喜びまくっている俺を見て狐神は
「はっ!そんなもの素質があったって魔法の構築、使い方がなければ何もできんわ!」
「忘れてた!!!」
「ふむ、まぁいいか」
よくねぇよ駄狐神が!!!
「よく聞けお前を転生させる場所は人族の国と異種族の国の間にある「神域」と呼ばれる、人族からも異種族からも敬われる存在の住処だ」
「ここはそこそこ大きなドーナツ型の森となっており出てくる魔物はその世界でもトップクラスだ、中心には直径400メートルほどの空間がありそこにさっき言ってた「神域」の主がいる」
え、何そのいかにもヤバそうそうなヤツ
「まぁ、危害を加えなければ大丈夫だ」
ん〜ほんとかぁ〜?
「ああ!もう説明すんのめんどくせぇ!!
今からお前を転生させる!」
「ちょ待てよ!加護的なものは?!」
「あっちについたら渡すわ!」
「えぇ〜……………」
だめだこの狐神話聞いてねぇ
「ただお前に最後に贈り物だ」
お、何だ何だ!?さっき話聞いてないと思ったけどなかなかいいとこあるじゃないか!
「お前の今の名ではあちらは生きにくいだろう
志村累よ、よってそこで俺が名前をくれてやる今からお前はロイスティア、と名乗れどうだいい名前だろ?」
「謹んで、お受け取りします!」
「うむそれでは転生させるぞ」
そう言うと視界が捻じれ始めた
「久しぶりの会話悪くなかったぞ感謝する」
そこで狐神は一言放った
「命を謳歌せよ、
命を全うせよ、
それこそが生あるものの努めなり!」
「さらばだ!ロイスティア!」
狐神最後の最後でいい言葉言ってくれるじゃないのかよ!思わず泣きそうになったぞ!
「こちらこそ!ありがとうございましたーーー!!」
と、声を大にしていった。
次第にねじれが大きくなっていき
その中に吸い込まれた。
面白かった!
ロイスティアこの後どうなるの?!
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