6-15:彼らの物語の終わり
この後、グランフェルデンに帰還すると色々と大変であった
巨大な光と、リド山の消失についてはレティシア達が何とか説明したそうだ
君達はアルカディアを直接見て、破壊した冒険者として一躍有名になる
さて、その後の事を一人ずつ話していこうか
--------------ローラン---------------
登場:ローラン それ以外は登場判定は難易度10
場所:グランフェルデンの宿
GM:グランフェルデンでの騒ぎがひと段落した後、君はオーギュストに呼ばれて宿の1階に下りてきた
GM:どうやら、ローランたちが体験した事を改めて聞きたいらしい
GM:オーギュスト「とりあえず、お疲れ様」
ローラン:「あぁ、オヤジこそ」
GM:オーギュスト「随分と、いろいろな事があったようだね」
ローラン:「・・・まぁ妖魔倒すのと罠にかかるの繰り返しだったけどね」
GM:オーギュスト「私も、イドゥンという妖魔に襲われてから、ずっと連絡が取れなかった」
ローラン:「死んだものとおもってたぞ」(ホントは信じてたのに。
GM:オーギュスト「すまなかった」 素直に謝る
ローラン:「まぁ生きてたのならよかったよ・・・最初はイドゥンが腹違いの妹かと思ったくらいだし」
GM:オーギュスト「私を何だと思ってるんだ!?」 ( ・д・)Σ
ローラン:「親父はモテたしな」
GM:オーギュスト「いやまぁそれはあるかもしれないが・・・・」
>>ベルーナ:素直じゃないのう(
>>ベルーナ:そうか…モテるのは遺伝だったのか(
>>ロキ:冷静に考えるとこの数週間でローランは親を2回で殴り倒せる程度に成長したんだよな・・・
>>クリスタ:成長=殴り倒すもの?
>>ヴァルカン:むしろ、下手したらワンパンで・・・。
>>ロキ:ペネトレイトが強いわ
>>クリスタ:あー、ローランの攻撃ってたしか貫通ダメージ……
>>GM:だから貫通と防御無視は違うと(
>>クリスタ:うぅ……まだ全然把握できてない(
>>ロキ:コンマイ語よりは優しい(
GM:ふと、ローランのほうを見る
ローラン:「・・・?」
GM:オーギュスト「そうか・・・・最期に顔を見たのは、10年も前か」
GM:オーギュスト「大きくなったな」
ローラン:「親父はいなかったけど、親父の背中は覚えていたからな」
GM:オーギュスト「仲間達のことも、教えて欲しいな」
ローラン:「変人ばっかりで大変だった」
GM:オーギュスト「変人とは失礼じゃあないか」 くすくすと笑う
ローラン:「ヴァルカンは電波受信系エクスナキナだし・・・頼りになるタンクだったけど」
ローラン:「ロキはニコニコしながら悪巧みしかしてないし・・・生命線で足向けて寝れないけど」
ローラン:「クリスタはほうれん草とかレバー食べさせないとな」
ローラン:「ほんと変人ばっかりだよ」
>>クリスタ:変人扱いされた
>>ヴァルカン:おまいう>表
>>GM:ツンデレwww
>>クリスタ:それは私も思ったww>ツンデレ
>>クリスタ:クリスタだけなんか違うような!?
>>ロキ:ローランのベジータ化(
>>ベルーナ:ベルーナハブられたー(棒
>>ヴァルカン:別枠ですか、ヒュー♪
>>ベルーナ:クリスタわろたww
>>ロキ:酷評www
GM:オーギュスト「ベルーナっていう子はどうなんだい?」
ローラン:「え?・・・ん~・・・ストーカー?」
ローラン:「なんかクリスタにくっついて来て、いつの間にか収まってたし」
GM:オーギュスト「ふむ、そうか・・・・」
>>クリスタ:ストーカー言われてる
>>ヴァルカン:でも何も間違えていないという。
>>ベルーナ:間違ってはないんだよなぁ・・・
>>ベルーナ:最初は強い奴を求めてって感じだったからなぁ
>>クリスタ:序盤はたしかクリスタと同時登場だったけ?
>>ベルーナ:うん
>>ロキ:女子力ェ・・・
>>ベルーナ:女子力は・・・うん・・・
ローラン:「でもまぁからっとした性格で付き合いやすいやつだったな。男前だし」
GM:オーギュスト「なんだかんだで、仲間の事を大切に思ってると言う事がよく分かったよ」
ローラン:「持ちつ持たれつだったし、荒事苦手な俺を守ってくれてたからな。感謝してるよ」
>>ベルーナ:え?>荒事苦手
>>クリスタ:荒事苦手……???
>>ロキ:こちらがいろんなザコ相手に「こんにちは!死ね!」やってきたPTのリーダーとなります
>>ヴァルカン:むしろ最大戦力・・・。
GM:オーギュスト「さて、これからどうするか考えているのかい?」
ローラン:「旅を続けるよ」
GM:オーギュスト「私は、まずは家に帰らないとな」 ぽりぽりと頭をかき
ローラン:「・・・かあさんの墓参りしないと祟られるだろうな」
GM:オーギュスト「まったくだ、かれこれ10年もほっぽかしてしまった」
ローラン:「・・・帰ってゆっくりするといいよ」
GM:オーギュスト「それじゃあ、父さんはこれで一旦失礼するよ」
GM:オーギュスト「今度は、頻繁に連絡を取れるようにする」
ローラン:「そうしてくれ」
>>ベルーナ:そろそろ話が終わりそうだし、会う約束を取り付けるために登場しようかな
>>ロキ:ベルーナはローランの部屋から出てくるんだろ(
>>クリスタ:そうなのです?
>>ローラン:親父が嫁はどっちだ?と聴くんじゃ
>>ロキ:変化球レティシア
>>ロキ:暴投イドゥン
ベルーナ:(すれ違いになるように登場判定します)
ベルーナ -> 3D+4 = [2,5,6]<MAX:1個>+4 = 17 コネあり
GM:では、オーギュストと入れ替わるようにしてベルーナが入ってきた
ローラン:「昨夜はおたのしみでしたね」
ベルーナ:「…親父さんとは沢山話せたかい?」
ローラン:「あぁ、まぁな」
ベルーナ:「そっか…ウチも今度、久しぶりに会いにいってみようかな」
ローラン:「ご両親にか?」
ベルーナ:「ああ。こっちも親元離れて旅してるからね。ローラン達を見てて、ね」
ローラン:「そうか・・・そういえばどこ生まれなんだ?」
ベルーナ:「大陸としてはこっちだけど、田舎の方だよ」決めてなかったんでかくしか(
ローラン:「ふむ・・・通り道か」
ベルーナ:「そっちは旅に出るんだっけ?」
ローラン:「アルカディアの次は妖精卿を探しに行くつもりなんだよ」
ローラン:「北の方にあるらしいんだけどな、ちょうどベルーナの故郷が通り道だ」
ベルーナ:「……ねえ、ローラン。それ、なんだけどさ」
ローラン:「うん」
ベルーナ:「故郷も勿論そうなんだけど…その後も、ローランと一緒に旅に行っちゃ、ダメ、かい?」ちょっとたどたどしく
ローラン:「ん?・・・ん~・・・いいぞ」
ベルーナ:「ホ、ホントかいっ?」嬉しくて思わず声が裏返る
ローラン:「あぁ、頼りになるからな」
ローラン:「よろしく頼むよ」(手を差し出す
ベルーナ:「・・・ああ!こちらこそ!」ぎゅっと差し出された手を握る。表情は満面の笑み
ローラン:「よし、じゃあクリスタも声かけないとな」
ベルーナ:「…え?……あ、ああ、うん!そうだね!せっかく仲良くなったんだもんね!」
ローラン:「じゃあいくぞ」(手を引いて走る
ベルーナ:「あ、ああ・・・!」
ベルーナ:「(・・・ま、今は・・・これでもいっか、な)」引っ張られつつ、握ってる手を見てそっと笑う
>>ローラン:上げて落とす。基本です
>>ローラン:ベルーナのツッコミで終わりでええで
>>クリスタ:基本ですか……ベルーナ、なむさん?
>>ローラン:てきな
>>クリスタ:ベルーナがんばれ、今後もがんばれ
>>GM:それでいいのかベルーナww
>>ロキ:この恋は時間かかる(確信)
>>ベルーナ:かからないと思っていたのか?
>>ローラン:簡単な方法もあるけどな
>>ローラン:チカラで押し倒して、「好きだ。お前がほしい!」と叫べばイチコロよ
>>ベルーナ:ベルーナそんなキャラじゃないww
>>ロキ:ぷよぷよの某変態さんかよ(
>>クリスタ:それ、女キャラができる行動じゃない!?
>>ローラン:「は、はい」 と答えるぞ
>>クリスタ:答えるのです!?
>>ローラン:押しには弱いからな
>>ロキ:酒入れるしかないな
>>クリスタ:まさかの押しに弱かったのか……>ローラン
>>ローラン:よわいのだ
>>ベルーナ:ベルーナの個別シーンで恋心芽生えさせようかな(しれっ
--------------ヴァルカン---------------
登場:ヴァルカン それ以外は登場判定は難易度10
場所:グランフェルデンのセフィロス神殿
GM:アルカディアの一連の騒動から少しあと、ようやく身の回りが落ち着いたので、改めてこの神殿に報告に訪れる
GM:そして君は、改めてセフィロスの声を聞く
GM:セフィロス「ヴァルカン、よく私達の願いを聞き届けてくれました」
ヴァルカン:「忠誠、わが身は御身のために。」
ヴァルカン:「このくらいのことなんということはありません。」
GM:セフィロス「・・・・私が、貴方の前に最初に現れた時の事を覚えていますか?」
ヴァルカン:「肯定。」
ヴァルカン:「自分が動くことをやめ、わが身が朽ち果てる寸前。」
ヴァルカン:「あなたが声をかけてくれました。」
GM:セフィロス「その時の貴方の姿を、私は今でも覚えています」
GM:セフィロス「見違えるほど、成長しましたね」
ヴァルカン:「疑問。」
ヴァルカン:「本当にそうでしょうか・・・。」
GM:セフィロス「どういう意味でしょう?」
ヴァルカン:「説明、あなたから命を受け、ローラン殿と接触したとき。」
ヴァルカン:「自分は相手の都合を考えてなどおらず、ただあなたからの使命を果たす事だけを考えていた。」
ヴァルカン:「思考、他者のことを考えず、己のの考えを押し通すだけの自分はあなたがいう『成長』をしているのだろうか。」
ヴァルカン:「今になってそう思うのです。」
GM:セフィロス「仲間は、貴方のことをどう思っているのですか?」
ヴァルカン:「・・・・・・・・・。」
ヴァルカン:「不明。」
GM:セフィロス「貴方がいなければ、ここまで来る事は出来なかった」
GM:セフィロス「少なくとも、そう思っているはずです」
ヴァルカン:「自分には彼らの思考、行動は難解でした。」
ヴァルカン:「ローラン殿は荒事は苦手だと言いながらも誰よりも強かった。」
ヴァルカン:「ベルーナ殿はローランが絡むとたまにおかしくなることがある。」
ヴァルカン:「クリスタ殿は己の身を削ってまで戦った。」
ヴァルカン:「教官殿は様々のことを教えてくれたが、たまによくわからないことを言った。」
ヴァルカン:「・・・・・・・・・。」
ヴァルカン:「結論、自分には彼らのことがよくわかっていない。」
ヴァルカン:「・・・・・・・・・だが。」
GM:セフィロス「だが?」
ヴァルカン:「なぜだかはわかりませんが。」
ヴァルカン:「彼らのことを、もっと知りたい、もっとそばにいたい。」
ヴァルカン:「・・・そう、思うのです。」
ヴァルカン:「分からないはずなのに。」
ヴァルカン:「分かろうとしている、矛盾した行動。」
GM:セフィロス「・・・・貴方は今、相手の都合を考えてなどおらず、私の使命を果たすことだけを考えていた。といいましたね?」
ヴァルカン:「肯定。」
GM:セフィロス「もう既に、貴方の行動はそれを乗り越えています」
ヴァルカン:「む?」
GM:セフィロス「私からの使命が無くとも、彼らと共に冒険をしたいのでしょう?」
GM:セフィロス「自分の意思で、前に進む。 それこそが、"成長"なのですよ。 ヴァルカン」
ヴァルカン:「肯定。」とすかさず答える。
ヴァルカン:「セフィロス様・・・。」
GM:セフィロス「今の貴方なら、私の助けが無くとも成長できるはずです」
ヴァルカン:「・・・・・・・・・。」
ヴァルカン:「了解、ならば自分は行きます。」
ヴァルカン:「自分の進むべき道を。」
GM:その言葉を聞くと、セフィロスはゆっくりと消えていきます
ヴァルカン:振り返りまっすぐ進む、仲間の元へ向かって。
>>ベルーナ:皆ベルーナの扱いもうちょっとやさしくしてくれてもええんやで・・・(
>>GM:まず自分が動かなきゃだめなんやで
>>ベルーナ:ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン
>>ベルーナ:でもPLとしてはちょっと美味しいとか思っちゃうあたり、やはり正統派ヒロインは向いていないなと再認識(
>>ローラン:ちゃんとやさしくしたもーん
>>クリスタ:ご、ごめん。クリスタというよりPL自体が恋愛の応援ってどうすればいいのか全然わからない……(恋より遊び、色気より食い気派
>>ベルーナ:大丈夫、中の人も確実に恋人より白い恋人の方が好きだ
>>クリスタ:白い恋人はあまり食べたことないけどあれはおいしいです♪
--------------ロキ・ディオール---------------
登場:ロキ それ以外は登場判定は難易度10
場所:グランフェルデン神殿
GM:色々な事が終わって、ようやく時間ができた
GM:君はアリエッタの顔を見ようと、グランフェルデンの神殿へやってきた
GM:アリエッタ「あ、ロキさん! おひさしぶりですー」
ロキ:「アリエッタさーん! 帰ってきましたよー!お茶しましょう!」
GM:アリエッタ「い、いきなり何を!?」 ( ・д・)Σ
ロキ:「久しぶりに長い戦いから帰ってこれたんです。それぐらいの我儘は許してくださいよー」
GM:アリエッタ「え、えぇ~・・・・?」 あたふた
GM:さて、そんな会話にある人物が割り込んできます
GM:アリシア「ロキさん、お久しぶりです」
>>ロキ:図書館司書だっけか
>>クリスタ:みたいですね。
>>ロキ:ロキも全員の評価言った方がええのか?(
>>クリスタ:言わなくてもいいのではないでしょうか。……というかそれされたら私も全員評価を今から考えないといけない(
>>ロキ:おk(
ロキ:「あなたは・・・アリシアさん。お久しぶりですね。どういった用でこちらに・・・?」
GM:アリシア「アルカディアの一件が終わったので、改めてお会いしたかったのです」
ロキ:「それは・・・わざわざどうも。こちらこそ御礼に出向こうと思っていたところです」
GM:アリシア「魔剣コンコーディアのことなのですが・・・・あれはもう一度、ディアスロンドに保管しようと思っています」
ロキ:「そうですね、あるべきところに返すのが道理でしょう・・・」
GM:アリシア「イドゥンの墓は、ディアスロンドの郊外に立てられました」
GM:アリシア「・・・・あなた達には、本当に感謝しています」
ロキ:「・・・・・そうですか。いずれパーティーを連れてお参りしましょう」
ロキ:「感謝をするのはこちらの方ですよ。あなた方の力がなければ世界の破滅は止められなかったでしょう」
GM:アリシア「またいつか、ディアスロンドへ来てください。 図書館の本も、お見せできるかもしれませんよ」 にこりと笑います
ロキ:「ええ、その時はぜひ案内をお願いします」 微笑み返します
ロキ:「お二人とも、時間がありましたら茶屋にでも行きませんか? これからしばらくお二人と会うこともないかもしれませんからね・・・」
GM:アリエッタ「アハハ・・・・こんなに熱烈にアプローチされたら断れません・・・・」
GM:アリシア「女の子二人を同時に誘う気ですか・・・・」;
ロキ:「強引でスイマセン。しかし、私にはおそらく時間がないんですよ。きっと彼らはすぐにでも旅に出ると言い出しますからね。言い出すに決まってる。ならば、私がついていかない理由はないんです」
ロキ:「なにせ、あのパーティーは手のかかる人ばかりですからね――というのは建前で、本音は私が仲間から頼られる教官として戦場に立ちたいからです」
ロキ:「……ちょっと臭かったですかね? まぁ、それはそれです。早速茶屋に行きましょうー!」
--------------クリスタ・テーラ---------------
登場:クリスタ それ以外は登場判定は難易度10
場所:竜の骸骨亭
GM:一連の騒動が落ち着き、いつもの酒場へ訪れたクリスタ
GM:店主のガウルテリオが、入ってきた君をみて茶化してくる
GM:ガウルテリオ「おぉ! 英雄様のお帰りだ! さぁ」
GM:ガウルテリオ「さぁ何でも食っていけ! 金はしっかり取るぞ!」
クリスタ:「あははは……では、ランチを1つお願いします」英雄の言葉に苦笑いしながら答えます
GM:ガウルテリオ「しっかしお前が始めてここに来たのはそんなに前じゃあない筈だが」
GM:ガウルテリオ「今のお嬢ちゃんを見ると、随分昔の事のように思っちまうなぁ・・・・」
クリスタ:「そうでしょうか? そこまで変わっていないと思いますが……」
GM:ガウルテリオ「成長ってのは、自分では案外気づかないもんさ」 ニカッと笑い
GM:ガウルテリオ「嬉しいような、悲しいような、複雑な気分になるよ」
クリスタ:「ガウルテリオさん……。成長できたのはきっと、ローランさん達のおかげです。」
クリスタ:「あの人達との旅はそれこそ短かったのに長く感じて……とても楽しかった」
クリスタ:「あの人達ともっと旅をしたのですが……今回の件が終わりましたし私もまたソロ冒険者に逆戻りでしょうか」とさみしそうな顔をします
GM:ガウルテリオ「なぁに心配いらんさ。この世界は広いようで狭い。かと思えば狭いようで広い」
GM:ガウルテリオ「そう遠くないうちに、ぽんと思いがけないところで再開できちまうのさ」
クリスタ:「……はい。また再会できた時には一緒に旅をしてくれませんかと誘ってみるのもいいかもしれません」
GM:ガウルテリオ「そりゃあいい。 お嬢ちゃんには是非やって欲しいって依頼がたくさんあるからな!」
クリスタ:「どういう依頼がありますか?」
GM:ガウルテリオ「ふむ、遺跡探索に護衛に、妖魔退治・・・・お、国付きの魔術師になってほしいってのもあるな」
>>クリスタ:うーん、クリスタは実質ローランがクリスタ誘おうとすること知らないから……、誘ってくれると嬉しいかも?
>>クリスタ:意味:良ければ登場判定お願いします
>>ローラン:ういうい
>>ベルーナ:あ、なら自分も
>>クリスタ:わーい、二人ともシーンに登場お願いします♪
>>ローラン:登場判定をころころっと
クリスタ:「遺跡……」と目をキラキラします
ローラン:コネないからなぁ
ローラン -> 3+2D = 3+[6,6]<MAX:2個/クリティカル> = 15
ローラン:クリスタ好きすぎだろ、ローランw
ベルーナ:引っ張られてるはずだし自分も。
ベルーナ -> 2D+4 = [4,3]<MAX:0個>+4 = 11
ローラン:「クリスタ!」
ローラン:「俺はお前が(旅のお供に)ほしい!」
クリスタ:「え……あれ、ローランさん!?」まさかの再会に驚きます
クリスタ:「って、はい!?」ローランの言葉に驚愕
ベルーナ:「…はぁ!?」ローランと手をつないだまま同じく驚愕
GM:ガウルテリオ「おぉ、熱い告白だねぇ」 ニヤニヤ
ローラン:「さぁ!いくぞ」(手を差し出す
GM:ガウルテリオ「これが両手に花って奴か・・・・」
クリスタ:「え……あの……が、ガウルテリオさん。えっと、依頼の件ですが……」(あわあわ
GM:ガウルテリオ「なぁに、お前さんが決める事だ」>クリスタ
クリスタ:「い、いやそれはベルーナさんに悪いですよ……」>両手に花
クリスタ:「……えっと、その……私、ローランさん達と一緒に行きます!」
クリスタ:「ローランさん、ベルーナさん。改めてよろしくお願いします!」と笑顔で差し出された手を取ります
GM:ガウルテリオ「おぅ! そっちのお嬢ちゃんも負けるんじゃねーぞ! もたもたしてたら盗られちまうからな!」 >ベルーナ
>>ロキ:クリティカルワロタ
>>GM:ひっどいw
>>ローラン:Cするから悪い
>>ベルーナ:これはひどい修羅場
>>ローラン:絶対すごい勢いで突撃してるって、これ。
>>ロキ:クリスタ、アースバレット+ブラスペ打つ場面やで(違
>>ヴァルカン:自分も登場していいですか?
>>クリスタ:どうぞー!!
>>ロキ:全員集まるか(
>>ベルーナ:せやな、いっそ全員集まろうぜ
>>クリスタ:全員登場OK!
ヴァルカン -> 3+2D = 3+[4,6] = 13
ロキ -> 3D+4 = [6,5,5]+4 = 20
ヴァルカン:「発見、ここにいたかローラン殿、ベルーナ殿、クリスタ殿。」
ロキ:「お邪魔しまーす!・・・やっぱり揃ってますね」
ローラン:「よぉ」(両手でお手手つないでる
クリスタ:「ヴァルカンさん、ロキさんも」
ベルーナ:「やぁ…えーと、その、奇遇だねぇ」
ヴァルカン:「報告、皆に言いたいことがある。」
ロキ:「・・・ローランさんが砥石で客を殴ろうとしたところを二人が止めた場面ですか?」
ローラン:「いや、クリスタを手に入れたところだ」
ヴァルカン:「質問、ローラン殿たちは皆で旅を続けるつもりか?」
ロキ:「おお、それはそれは・・・おめでとうございます」(棒読み
ローラン:「あぁ、すごく心強い」
ベルーナ:「・・・?(もやもや」なんか微妙な表情
クリスタ:「はい。私はローランさん達と旅を続けます」
ヴァルカン:「そうか、なら。」
ヴァルカン:「自分も連れて行ってほしい。」
ロキ:「もちろん私も付き合いますよー」
ローラン:「アルディオンに戻らなくても大丈夫なのか?」
ヴァルカン:「もともと戻る予定は自分にはない。」
ローラン:「そうか、ならいっしょにいこう」
ベルーナ:「・・・ああ!ロキやヴァルも来てくれるなら心強いよ」とりあえず喜ぶ
クリスタ:「またみなさんと旅ができるなんて……本当嬉しいです」余程嬉しいのか少し涙目
ヴァルカン:「説明、使命が終わり次第次の使命を貰い・・・ということを繰り返すはずだった。」
ヴァルカン:「だが、自分はこの仲間で旅をしたいと望んだ。」
ヴァルカン:「ゆえに、これからもよろしく頼む。」手を差し出す。
ローラン:「あぁ、よろしくな」
ロキ:「よろしくお願いしますね」
ローラン:「ミナカトール」
ベルーナ:「…黄金の防人、再結成…か」
ローラン:「俺たちの戦いはこれからだ」
クリスタ:「ですね! で、ローランさん。まずはどこに行くのですか?」
ベルーナ:「…(なんだろう、この気持ち…皆とまた旅ができるのは嬉しい、はずなんだけどな…)」
ローラン:「とりあえず妖精卿でも探してみようと思ってたけど」
ロキ:「私の親の実家がありそうなんですけど・・・」
ヴァルカン:「思考、異存は無い。」
クリスタ:「妖精卿……! いいですね、探しましょう。そして行きましょう!」目をキラキラして両手(繋いでいる手も)を興奮してブンブン
ローラン:「たしかに存在するはずなのに人間では行こうと思ってはたどり着けないという」
ロキ:「リーダーが行きたいというなら異論はありませんよー」
ローラン:「・・・そうか、ロキの実家か・・・わるくないな」(ぇ
ベルーナ:「…話は決まったみたいだし、ウチは一度部屋に戻るよ。ローランに引っ張りだこにされて疲れちゃったし」
ベルーナ:そんな感じでそそくさとベルーナは一足先にシーン離脱
ローラン:「ん・・・じゃあまたあとで」
ロキ:「・・・っと、お疲れ様です。――私も旅の準備を整えてきますね。ポーションを買い足さないと・・・」
クリスタ:「本当、妖精卿ってどういう所でしょうかー。旅立ちの準備をしなくちゃ……ローランさん、楽しみですね」と子供のような笑みを浮かべながら
ヴァルカン:「思考、自分も準備に取り掛かるとしよう。」
ローラン:「あぁ、何が起こるかまるで見えないのが楽しみだ」
ヴァルカン:そう言ってヴァルカンもシーン退場
ロキ:「では皆さん、失礼しますね」 ヴァルと同じくシーン退場
クリスタ:「えぇ!」
--------------ベルーナ・デウス---------------
登場:ベルーナ、ローラン それ以外は登場判定、難易度13
場所:待ち合わせの草原、小さな丘の上
>>ローラン:難易度13・・・
>>ローラン:しばらく独白する流れよね?
>>クリスタ:でも、ローランも登場書いているからローランは登場判定いらないっぽいです
>>ローラン:誰か登場する?(おい
>>ベルーナ:こいつ・・・!ww
>>ロキ:仮にここにきても話しかけずに木陰から見守るやろなぁ(
>>ヴァルカン:ふー♪
GM:グランフェルデン郊外の小さな丘に、ベルーナが立っている。
GM:一度準備を整えようと解散した後、一番にこの場所にやってきたベルーナは
GM:旅装を整え、待ち合わせ場所に彼が来るのを待っている。
ベルーナ:「(…ああ、やっぱり…戦いが終わってから、なんか変だ…)」傍らに荷物置いて遠くの景色をぼんやりみてます
ベルーナ:「(ローランがクリスタの手を掴んだ時…すごいモヤモヤした…)」
ベルーナ:「(なんでだろう…まるでウチがローランに…恋、してるみたいじゃないか…)」さっきまで握ってた手を見つつ
ベルーナ:「(…ローランは面倒臭がりでちょっと抜けてて、だけどいつも真っ直ぐで格闘術も強くて…)」
ベルーナ:「……ローラン…」考えてる内に名前がぽつりと口に出る
ローラン:「なんだ?」(後ろから覗き込む
ローラン:座ってるベルーナの後ろに立って上から。
ベルーナ:「っ!?」びっくりして思わず盛大に尻餅ついたまま距離を取る
ベルーナ:「ロ、ローラン…なんで…!?」待ち合わせ場所って事を忘れてる
ローラン:「・・・変なやつだなぁ」(旅支度完了
ベルーナ:「あ…そっか、待ち合わせ場所だったね、ここ・・・」苦笑しつつ立ち上がる
ローラン:「あぁ。随分早いな。俺も早く来すぎたかと思ってたんだが」
ベルーナ:「えっと・・・ちょっと、考え事してたら・・・思ったより早く出てきちゃって」
ローラン:「そうか・・・迷惑だったか?」
ベルーナ:「いや・・・そんな事はないよ」
ローラン:「そうか・・・で考え事って?」
ベルーナ:「え、えーと・・・こ、これからの旅の事、とか・・・」バレバレの嘘
ローラン:「なに、みんなで協力すれば何の問題もないさ」
ベルーナ:「……それは、どうだろ…」
ベルーナ:「いや、確かに旅の事ならそれでいいんだけど」
ローラン:「・・・?」
ベルーナ:「そうじゃないんだ…そうじゃ、なくて…」
ベルーナ:「……本当はさっき、ローランの事、考えてた」
ローラン:「・・・俺のこと?」
ベルーナ:「ウチはローランの強さに惹かれて、ここまで付いてきた訳だけど…」
ローラン:「あぁ」
ベルーナ:「でも、ただ強さだけだったら、ヴァルなんかはすごい耐久力だし、ロキやクリスタだって自分のやる事に関してはすごいし」
ベルーナ:「でも…ローラン程の執着心は持てなくて…なんでだろうって思ってた」
ローラン:黙って聴いてる
ベルーナ:「……でも、今…こうやってローランと話してたら、答えが見つかったんだ」
ローラン:「・・・そうか」
ベルーナ:「ローラン。ウチは……」目を伏せて、一呼吸おいてから
ベルーナ:「好き、なんだ」
ベルーナ:「ローランの事が、好き…なんだ、よ…」
ローラン:「・・・・・・・・・・え」
>>クリスタ:告白した―。ど、どうなるのだろうか(ドキドキ、ワクワク
>>ベルーナ:砂糖吐きそうだががんばる(白目
ベルーナ:「ウチだって、最初はそんなまさか、って、思ってた…んだけ、ど…」
ベルーナ:ぎゅ、と服の胸元辺りを握りつつ
ローラン:「そ、そうだったのか・・・知らなかった」(どもる
ベルーナ:「ウチも知らなかった…今、自分でもびっくりしてる」
ローラン:「・・・え、っと、あの」
ベルーナ:「けど……この気持ちは、間違いじゃなかった」照れてるのかはにかむ様な笑みを浮かべてるよ
ローラン:「・・・」(顔をそらす
ベルーナ:「……ごめん、旅前なのに…気まずいこと、言っちゃって…」顔そらされたのを勘違いしてる
ベルーナ:「その…もし嫌だったら……忘れてもらっても、構わない、から…」嫌われちゃったかなと思って俯いてる
ローラン:「・・・いやじゃ、ない」
ベルーナ:「…え…」顔を上げる
ローラン:「・・・いやじゃ・・・ない」(それだけ言って背中を向ける
ベルーナ:「っ、ローラン、それって…!」どっか行っちゃうかもしれないと思わず駆け寄ってマントを掴む
ローラン:「ほ、ほら、もうすぐみんなが来るぞ」(慌ててごまかす
ベルーナ:「じゃ、じゃあ、せめて…!ちゃんと言っておくれよ!」
ローラン:「・・・・・・黙秘権を行使する」
>>ローラン:へたれた
>>GM:へたれたw
>>ロキ:えんだあぁあああぁああ・・・・なーんだ(
>>クリスタ:うーん、このまま見てみたような……でもそろそろ登場してみたいような……
>>クリスタ:見てみたい
>>ヴァルカン:影でこっそり見守る。
ベルーナ:「っ、この…馬鹿ローランっ!!」思いっきり背中をパーン!!
ベルーナ:大声で叫んだので合流しようとしてるみんなにも聞こえたんじゃないかな(
ローラン:「ぐは!」
クリスタ:登場判定します。ベルーナのコネで+1d。
クリスタ -> 3D+3 = [3,4,3]<MAX:0個>+3 = 13
クリスタ:「ローランさーん、ベルーナさーん……!」と先についている二人にブンブン手を振りながら近づきます
ローラン:「うぅ・・・あぁ、クリスタ!」(嬉しそうに
クリスタ:「えっと……いったいどうしたのです?」首をかしげる
ローラン:「なにって・・・た、旅の相談を」
ベルーナ:「ああ、そんな所だよ」ローランの前に出て、クリスタからは見えない位置でローランの足をカカトで踏んでる
ローラン:「!?」
>>ベルーナ:吹っ切れたベルーナ(
>>ロキ:うぶい
>>クリスタ:可愛い>ローランとベルーナ
ベルーナ:「おや、大丈夫かい?」しれっと気遣うフリして顔を近づけて
クリスタ:「……??? そうですか」と二人に不思議に思いながら
ローラン:「・・・うぐぐ」(助けを求める視線をクリスタに
ベルーナ:「…答え、いつかは聞かせておくれよ」早口で小声で言ってさっと離れる
ローラン:「・・・」(赤くなる
クリスタ:「ローランさん、もしかして熱がありますか。顔が赤いですよ」と赤くなったローランを見て
ローラン:「・・・!・・・そ、そうかもしれないな」
ベルーナ:「さ、あとはロキとヴァルがくるのを待つだけだね!」こちらも少々顔赤い
>>ベルーナ:や り き っ た (吐血
>>GM:(なでなで
>>ロキ:乙カレー
>>クリスタ:うん、頑張ったよ。頑張ったよ
ヴァルカン -> 3+2D = 3+[1,4] = 8
ヴァルカン:まだ来ない
ロキ:試してみよう
ロキ -> 2D+4 = [5,6]+4 = 15
ロキ:成功しちゃった・・・
ロキ:「おや、皆さん早いですねー。・・・あとはヴァル君ですか」
ローラン:「よぉ」
ベルーナ:「あれ、一緒に来ると思ってたんだけど…」
クリスタ:「ロキさん」
ロキ:「はい、なんですか?」
クリスタ:「えっと……」とロキの耳から囁くように言葉をつづけようとします
ロキ:察してローラン達と離れたところに誘導しながら聞きます
クリスタ:「あ、あの……さきほどからローランさんとベルーナさんが少しおかしいといいますか……」
>>ロキ:もうヴァル登場して〆て良い気がするゾ(
>>GM:それでいいですね
>>GM:ヴァルカンも出てきていいですよ
>>ヴァルカン:うぃ
ヴァルカン:「む。」
ヴァルカン:「失敗、自分が最後か、待たせてしまったか?」
ロキ:「進展があったのかもしれませんね。・・・まぁ、どこまで進んだかはわかりませんが・・・」
クリスタ:「二人の雰囲気が変わっていると言いますか。ローランさんの顔が赤くなっていましたし……」
ロキ:「ほぅ、顔が赤く・・・」(ニヤニヤ
クリスタ:「あ、はい。顔が赤くです。やはり熱があるのでしょうか……」
ベルーナ:「ほ、ほら、みんな揃ったよ、ローラン」さっきの事もあって、ちょっとぎこちなく話かえkる
ベルーナ:かける。
ローラン:「あ、あぁ・・・じゃあ出発するぞ!」
ロキ:「フフフ、それはどうでしょうねぇ」>クリスタ
ロキ:「っと、出発ですか。準備は万全ですよー」
ヴァルカン:「了解。」
思えば、一ヶ月と少しの短い冒険であったが、様々な出来事があった。
恐るべき陰謀の渦中に放り込まれ、恐ろしい強敵が何度も襲ってきた。
そして、かけがえの無い仲間ができ、見違えるほどに成長した。
これからも、君達は冒険を続け、多くの出会いを続けていくのだろう。
だがそれは、私が語ることでは無い。
――――さぁ、次は君達が新たな物語を語る番だ
アリアンロッド2Eキャンペーン
「The Lost Capital」
~Fin~
●アフタープレイ
GM:お疲れ様でした!!
クリスタ:お疲れ様でした!
ローラン:お疲れ様でしたー
ヴァルカン:お疲れ様~。
ベルーナ:やったあああああ
ベルーナ:お疲れ様!
ロキ:お疲れ様でしたー!
GM:最期まで遊んでくれて有難う!
クリスタ:いえいえ、こちらこそ最後まで楽しかったです! 楽しいセッションありがとうございます
ベルーナ:初キャンペ無事に終わってよかった!
ロキ:ホントありがとうございましたー!
ベルーナ:楽しかったですよー!
ローラン:無事終わって何より
ヴァルカン:ですねー。
GM:本当はキャンペ通しての感想も聞きたいけど遅いので寝る!
ロキ:おやすみなさい!
ローラン:w
ヴァルカン:まぁなにはともあれ
GM:キャンペ連絡版にぜひとも感想を聞かせてくれ!
ローラン:あいさー
ヴァルカン:同じく限界
ロキ:そして私もそろそろ限界だ!またお会いしましょう!
ヴァルカン:おやすみ。
ベルーナ:おやすみなさい!
ロキ:おやすみなさいましー!
クリスタ:はい! 私も近いうちに感想書きます!
ベルーナ:最後長くなってごめんよ! おやすみ!
*切断しました*
今までの報酬:55800G
基本報酬:10000G
総計:112800G
一人当たり:22560G
成長点:160点 報酬:22560G
ギルド:黄金の防人 ギルド成長点:45点
GM成長点:266点




