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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
最終話「都、堕つ」
39/48

6-6:残りは何処に?

--------------"禁断の都"アルカディア:南の泉---------------

GM:アルカディアの南側を探索していると、大きな広場に出た。

GM:近くには大きな泉が湧いている。あの水は飲めるだろうか?

ロキ:「水・・・調べてみますか?」

ヴァルカン:水質調査する?

ローラン -> 6+3D = 6+[3,2,4]<MAX:0個> = 15 警戒行動

ローラン:15

GM:何も無いと思った

GM:イフリート「ふむぅ・・・・ここには水の精霊がいるようだ」

ローラン:「鑑定まかせる」<クリスタ

クリスタ:「なるほど。で、いつもでしたら近くに敵がいると思いますが……」

ベルーナ:「今までの感じを見ると・・・逆に何もなさそうってのは怖いね」

クリスタ:鑑定判定ってできるのですか?

GM:ふむ、知力で振ってみてください、アイデンティファイは乗らないです

ロキ:クリスタの鑑定にブレッシングかけますー 判定+1dで

クリスタ:では……3dと固定値で振るでいいですよね?

ロキ:おk

ベルーナ:いったれいったれ

クリスタ:では、振ります

クリスタ -> 3D+15 = [3,6,4]<MAX:1個>+15 = 28

クリスタ:確定です


>>ベルーナ:ブレッシングはサラダにもかけられるからな(

>>ヴァルカン:それドレッシング

>>ロキ:幸子、それブレッシングちゃう。ドレッシングや

>>ベルーナ:ツッコミがちゃんと来た・・!(*´∀`*)

>>ロキ:胡麻ドレッシングは飲物(

>>ベルーナ:えっ・・・


GM:どうやら精神に強く働きかける作用があるようだ。「一人のフェイトを一点回復」が二回可能です

ロキ:ローラン2回で

クリスタ:「どうやら――」と情報を共有させます

ロキ:「ふむ・・・私はまだ要りませんね」

クリスタ:「私も大丈夫です」

ローラン:「・・・」(ごくり

GM:飲みますか、では危険感知どうぞ

クリスタ:って、判定!?

ベルーナ:これは飲んだ人のみ?

GM:ですね>飲んだ人のみ

ローラン -> 6+3D = 6+[1,3,4]<MAX:0個> = 14

ローラン:14だな

ロキ:ブレッシング間に合い・・わない(

ローラン:ブレスはメジャーで使用だからな

GM:トラップ「魔族の呪い」 精神16に失敗したらフェイト-1点です

ロキ:ヒエッ

ローラン:ベアアップは意味ないかな?

GM:ですね

ローラン -> 12+2D = 12+[2,6]<MAX:1個> = 20

ローラン:まぁ余裕

クリスタ:良かった!

GM:おや耐えた

ローラン:じゃあ+1でいいんかな

GM:はい

ロキ:罠は解除可能ですか?

GM:もう発動したので、残ってないです>罠

ロキ:了解しましたー

ローラン:じゃあ二口目ものもう

ローラン:「まずい!」

ロキ:「では、もう一杯どうぞ」

ローラン:「3杯目はいらないかなぁ」

ロキ:「えー」(

ベルーナ:青汁かな?(

GM:イフリート「さて、ここの精霊も開放しようか」

クリスタ:「お願いします」

GM:イフリート「水流の証を」

ローラン:「あぁ、まかせる」(水流の証を出す

GM:他と同じような感覚・・・・これで残りは後一つだ

ヴァルカン:「思考、最後は西か。」

クリスタ:「これで後一つ……」

ロキ:「ラストですね。気張っていきましょうかー」

ローラン:「あぁ、消耗もないし、いこう」



--------------"禁断の都"アルカディア:西の塔---------------

GM:アルカディアの西側に、巨大な塔が建っているのが見える。

GM:塔からはいくつものデッキが設けられている。飛行船があそこに繋がれていたのかもしれない。

GM:イフリート「風の精霊の気配・・・・どうやら塔の上のようだ」

ベルーナ:「・・・高いね・・・」塔の上見上げつつ

ローラン:「上らなければか、」

クリスタ:「なら、塔の上に行きましょう」

ヴァルカン:「同意、ローラン殿警戒を引き続き頼む。」

ロキ:「やれやれ・・・飛んでいいですかね?」

ロキ:ブレッシング使っときます?

ローラン:ちょーだい

ロキ:うい ローランにブレッシング使用

ローラン:魔術判定は?

ロキ:おっと

ロキ -> 2D = [2,6] = 8

ロキ:成功

ローラン -> 6+4D = 6+[5,2,1,6]<MAX:1個> = 20 警戒行動

ローラン:20で

GM:敵の気配は無いが、罠がいっぱいありそうだ!

ベルーナ:ローラン頑張りどころやで!

GM:上ろうとするPCは、連続で罠の判定を行って貰います。全部くぐり抜けたら大気の証の起動が可能です

ローラン:「・・・トラップハウスだな」

ローラン:「まぁ行かないわけには行かない・・・踏み抜いていくぞ」

ベルーナ:「そこは解除していっておくれよ・・・」


>>ロキ:これ、一度出て塔の上にテレポしたらええんじゃないのか

>>ロキ:せっかくだから使えるときは使っておきたいんじゃ

>>クリスタ:うん、それはそうだ

>>ロキ:なんか落としてみて罠作動できないかとふんだのだが

>>ロキ:無理そうならローラン解除か、ヴァルで漢解除だな

>>ヴァルカン:ベルーナが銃で撃ってみるのは?

>>ロキ:いいかもしれん、位置がわかればやってみよう

>>ベルーナ:でも敵が出てくる系だったりしないかな

>>ロキ:俺らは外やぞ 敵が出てきたら落ちるんちゃうんか(

>>クリスタ:敵も一緒に落下……斬新ですね(

>>ロキ:敵が飛行系だったら急いで降りるしかないな


ロキ:GM、塔の高さは何m?

ロキ:吹き抜けになってたら上までテレポ届きません?

GM:ふむ、テレポですか

ロキ:塔のちょっと上空を対象にしたら2d点ぐらいの貫通で済むんじゃないかと思いまして

GM:帰りはどうするんです?

ロキ:帰りもテレポでー

GM:テレポはシーン1回です

ロキ:・・・あー、じゃあ全員のロープつないで、垂らして外側からおりるのはどうでしょう

ロキ:外壁沿いに

GM:ふむ、可能としましょう

ローラン:普通に飛び降りてヒールでも(おい

GM:www

ロキ:覚悟決め過ぎwww

ベルーナ:アスレチック適応されるかな?

GM:ロープでの登攀なら、アスレチック適応されますね

ロキ:あ、もちろんロキは飛んで降りますよ(

ベルーナ:降りる時も?

GM:まずロープを上から垂らす必要があるので、降りる時だけでは?

ロキ:とりあえず、塔の上にテレポは認可されたってことでいいですよね

GM:はい>ロキ

ロキ:では、そのように全員に伝えます 「ラクしましょうよ、ラク」

ベルーナ:一応登攀ってよじ登る事だからね

ローラン:じゃあテレポでいこう

ロキ -> 2D = [2,3] = 5 テレポの魔術判定

ロキ:成功

ベルーナ:跳躍も対象だし、登れるなら降りられるだろって言えばそこまでなんだが

クリスタ:「トラップをくぐり抜けるよりははるかに安全ですね」

ロキ:全員連れて塔の上へテレポート!

ロキ:バシュン

ベルーナ:テレポ大活躍だなぁ(

GM:あい、全員てっぺんまでたどり着きました

ロキ:「では、精霊を」

GM:あい、起動に成功しました

ローラン -> 6+3D = 6+[2,6,4]<MAX:1個> = 18 保険の警戒

ローラン:18といいつつ

GM:とりあえず、降りる分には・・・・いや、一つ何かが発動しそうだな>警戒行動

GM:そして、結界の要をすべて開放できたので

GM:邪神殿を覆っていた結界がすうっと消えていきます

ロキ:GM、屋上に何があります? なんか持ち運び出来そうな石っぽいものありませんかね

GM:特に見当たりませんね

ローラン:どこらへんにわなあるかわかる?

GM:塔の頂上から、5mくらい下ですね

ローラン:端に立ってのトラップ探知は不可能っぽい?

GM:ロープ伝って降りれば可能です

ローラン:「ロープをかしてくれ。降りて調べてくる」

クリスタ:「気を付けてください」と冒険者セットからロープを取り出して渡します

ローラン:「じゃあささえててくれ」(自分にしばって

ヴァルカン:「了解」

ローラン:(端っこをクリスタに持たせてアイキャンフラーイ

ロキ:万が一のためにプロテ範囲に飛ぶ

ヴァルカン:クリスタと一緒に持つ。

ベルーナ:なんでクリスタにもたせたよww

ローラン:一番非力だからw

クリスタ:「え、わ……!?」と一生懸命持つものの「す、すいません。手伝ってください!」

ベルーナ:「気をつけるんだよー!」下に向かって叫ぶ

クリスタ:「ヴァルカンさん、ありがとうございます」


>>ベルーナ:普通にこの二人の方がお似合い夫婦なんじゃないかと思えてきた(

>>クリスタ:い、いやいや。ベルーナとローランでいいと思いますよ。うーん、二人を仲よくさせようとは思うがなんか上手くいかないー

>>ロキ:ベルーナ、戦闘の相性は明らかにロキと良いよな(

>>ベルーナ:むしろPLとしては二人を応援したくなってきてしまってな(

>>クリスタ:ヒロイン、それでいいの(

>>ベルーナ:元々ヒロイン向きじゃないんやぁ_(;3 _/∠)ゞ

>>ベルーナ:まあ、PC的にはもちろんベルに恋させるけど

>>ヴァルカン:ヴァルカンが手伝うから問題ない


ローラン:飛ぶ

ローラン:つうわけで5m下にいくけど、なにかある?

GM:危険感知どうぞ

ローラン -> 6+3D = 6+[5,3,3]<MAX:0個> = 17

ローラン:17

GM:ええと、イチタリナイ(

ロキ:Oh... プロテ用意

ローラン:効果はなんぞ

GM:マジックエクスプロージョン発動 幸運で難易度15どうぞ

ローラン:・・・

ローラン -> 3+2D = 3+[3,3]<MAX:0個> = 9

ローラン:むりですぞー

GM:火魔法ダメージです

GM -> 50+4D = 50+[3,5,1,1] = 60 火ダメ

ロキ -> 5D+11 = [4,6,1,6,6]+11 = 34 プロテー

ローラン:14点ダメージ

ローラン:まぁ平気

ローラン:1発限り?

GM:ですね

ローラン:「もう平気みたいだ」(そのまま地上まで降りる

ベルーナ:「ローラン!?大丈夫かい!?」

ロキ:「大丈夫だそうですよー」(上へ

ロキ:「順に降りてきてくださーい」

クリスタ:「わかりました」

ベルーナ:「あいよ」

ローラン:「なんとかな~」

クリスタ:と、GM。判定は筋力だと思いますが……達成値はいくつですか?

GM:判定値は8ですね、ロープもかかっているので

クリスタ:素振りでも出目が良ければ普通に大丈夫かな(筋力4)

ロキ:クリスタにブレッシングかけますわ

ベルーナ:ブレッシングかけれへんの?

ロキ -> 2D = [1,4] = 5 判定

ロキ:成功ー

ベルーナ:ベルはアスレチック乗るみたいやし、いらんよー

クリスタ:ありがとうございます。では、素振りで

クリスタ -> 3D+4 = [4,4,5]<MAX:0個>+4 = 17

ロキ:おk、ヴァルは固定値で既に成功やな

クリスタ:余裕で成功

ベルーナ -> 3D+6 = [4,6,5]<MAX:1個>+6 = 21 アスレ込み

ベルーナ:余裕~

ヴァルカン:ファンブルするかどうかだけ

ヴァルカン -> 2D+9 = [2,3]+9 = 14

ベルーナ:じゃあシュシュっと降りてから

ベルーナ:「ああ、そうだ。ローラン…これ、使っときな」ローランにHHPP渡すよ

ロキ:ロキは飛んでおりまーす

ローラン:「ん?あぁ、ありがとう」

ローラン -> 4D6 = [6,5,2,2] = 15

ローラン:完全回復

クリスタ:降りてから「結界は解けました。これで中に入れます」

ローラン:「体勢万全なら突撃だな」

ロキ:「行きましょうか」

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